4月 152017
 

すべての人は心密かにこう思う。

「生まれてこない方がよかったかもしれないね」

持つと持たざるとの『二極化』はすでに始まっている。
この流れは止められない。
なぜならこの世に差別があるのは当然だとしているから。

貧乏人と金持ちとの差は一つ。
「存命の期間」だ。
ただ生き長らえる時間の長さのみ。
(そんなことがどうしてうれしい?)

この世界で生きている人々に希望は少ない。

が解決する方法はまだ残されている。

『すべての人が「幸せになりたい」「幸せにしたい」と願うこと』

内に宿る魂は絶えずメッセージを送り続けている。

「我々の魂は一つなのだ」(本来性)

その声なき声を素直な心で内省することによって
思考が目覚め、波動が巻き起こる。

「世界は愛を渇望する」

救わなければならない。
変えなければ終わってしまう。

あきらめてはいけない。

(そんなことになったら嫌だろ?)

4月 132015
 

金持ちはお金をさらに増やそうと『投資』を行なう。
それは失敗してゼロになるかもしれない。
でも成功すれば何倍ものリターンが得られるかもしれないという
“将来の楽しみ”がある。

一方、貧乏人は自分の“今の楽しみ”だけにお金を使ってしまう。
人によればカードで借金までして『浪費』してしまう。

私はどちらのお金の使い方でもいいと考えます。

平成不況の日本にあっては
【節約ムード】で誰もお金を使おうとしない。
ゆうちょ銀行や民間銀行にお金が貯まって
経済の血の巡りが悪いですね。

こんな時に気前よくお金を使う人間に注目が集まるのですが。

年金も破綻するでしょうし(国家そのものも破綻か?)
安定した収入の約束もありません。

私は現在の日本人の皆様に『投資』を強くおすすめします。

4月 132015
 

<ヤフートピックから>

米ニューヨークで始まった反格差デモ「ウォール街を占拠せよ」は15日、
欧州やアジアに飛び火。ロイター通信などによると、
債務危機が懸念されるイタリア、スペイン、ポルトガルでは首都で、
ユーロを発行する欧州中央銀行本部がある
ドイツ・フランクフルトやロンドン証券取引所の近くではそれぞれ数千人がデモ行進した。
主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議があったパリでもデモがあり、
ローマでは参加者が車に放火するなど暴徒化した。

世界中にデモを呼びかけた提唱者によると、
15日のデモは計82カ国、951都市に広がる見通し。

ベルリンでは首相府前に数千人が集結。
「平等な社会を実現せよ」などと叫び、警官隊とにらみあった。

イタリアでは14日のベルルスコーニ首相に対する信任投票で首相が信任された後、
ローマの首相府前などで市民が抗議を開始。
15日にはデモ隊数万人の一部がローマの観光名所・コロッセオ近くで車2台に放火、
銀行の窓ガラスを割るなどしたため、警官隊が催涙ガスを発射、放水も始めた。

韓国の首都ソウルで約500人、台北でも約100人が貧富の格差解消を訴えた。
東京でも計3カ所で約500人がデモ行進した。【石原聖】

(以上)

格差のない社会なんてどこにもない。
残念だけど。

人間が皆平等なら人間は皆同じということになる。
自分は誰とでも結婚してもいい、
自分の子供は誰の子供でも取り換えてもいい、
という極論も成り立つ。

人間は皆同じではないのです。
『個性』があるのです。
貧富の大きな格差は問題ですが、
金持ちは金持ちという『個性』があり、
貧乏人には貧乏人の『個性』があります。

★否定してはいけません。

ただこうしたデモが世界で起こっているのは
ただならぬ事態だと考えられます。
こんな時に大地震や津波などの天変地異が来たら
人類はなす術もなく滅びるのではないでしょうか。
環境破壊も進んでいます。

私からのささやかなお願いです。
どうかお金の余裕のある方は
環境分野に投資をお願いします。
きっとリターンを得られますよ。

お金は人のために使ってこそ増えるのですから。