7月 102015
 

広告を出せる会社は自社の商品やサービスが売れて儲かって、
初めてその中の利益から広告を出せる。

「儲からなければ利益はない→広告を出せない」

であったならば
昨今の日本のデフレ(安くしても売れない)を考えると
高い広告費を出しても広告してもらいたい企業は減少してくるはずです。
(あまり観てませんが、テレビCMもそんな兆しがあるのではないでしょうか)

よって広告配信会社は広告料を下げてでも広告主を募集してくるでしょう。
そうなると僕らのようにブログなどで広告を表示する掲載者の取り分も減ることが予想できます。
(もしかするとネット広告台頭が紙媒体の広告会社から利益を奪い取る構図かもしれません)

デフレってお金回りが悪くなることだから
年収200~300万円の人も増加傾向からも分かるように
日本経済の停滞は続くと思いますよ。(憂鬱)

企業側はSNSを駆使して独自で広告方法を模索するのがベストかもしれない。
(広告費に出す資金を商品開発・サービス向上に回そう!!)

4月 152015
 

無料で利用できるネットメディア。
Google、Yahoo、Facebook、Youtube、Twitter、Blog、Ustream、SNSゲーム、その他。

ほとんどがアメリカの企業で癪に障りますが、
それらの会社は皆儲かっている。
(初期のころは全然赤字だったそうです)

「何で無料で儲かっているの?」

広告収入によって。

無料にすることで集客力が上がる。
集客ができれば広告費を高くできる。

つまりこれは集客することの難しさを物語っている。
無料にしてやっと集客できるのですね。

ならば“価値のある”情報コンテンツを無料にすれば集客ができる。
(それは無限供給できるもの)
集客できればリスト(メルアド)を取得できる。

リストを1つ500~1000円で買っている人がいるのですが、
そんなお金は必要がない。
無料だから利用者も喜ぶ。

「ではどこでコンテンツ提供者は利益を出せるか?」

支持者がいればいつでもどこからでも得られる。
アフィリもできるし広告も出せるし、収益に天井がなくなると思う。

そんなこと言ったって、
無料に群がる人間なんてロクでもねえ奴ばかりですよ。
面倒な人なんて相手したくないので。

下衆を寄せ付けないオファーにすればいい。
例えば顔写真つきの証明書を提出させるとか。

私はすべて無料にせよとは言わない。
今20万円前後の高額塾を開催している人は
できるだけ敷居を低くすることをおすすめする。
評価もリストも失う羽目になるのを避けるために。

4月 112015
 

マスコミの存在というのは大いに意義がある。
もし虚偽がなければの話だが。

福島から発せられている放射能は見えないが、確実に広がりつつある。
濃度がどれくらいなのか僕には分からない。
微量であることを祈るのみ。

放射能は恐ろしい。
なぜその恐ろしさをテレビで放映しないのか。
チェルノブイリを無駄に終わらせる気なのか。
犠牲者をたくさん出した悲惨な事故だったのに。
今も後遺症に苦しんでいる人はいる。

日本は原子爆弾を2発も喰らってしまった過去がある。
放射能汚染の深刻さを一番よく知る民族なはずだ。
どうして皆こんなに浮かれているのか僕には皆目理解できない。

『放射能は怖いもの』

5年後10年後どんな形で我々に悪影響をあらわにしてくれるかゾッとする。
食べること飲むことへの疑念。(2次被爆)
赤ん坊を産むことの恐怖。(奇形児)
生まれることの悲しさ。(なぜこんな日本で生まれたの?)

せめて放射能から身を守る術だけは学んでほしい。
明日の日本人のために。