5月 072015
 

後記:これは2012年の記事ですが、
今千葉の漁師さんはどうしているのでしょうか?
奇形が無くなっているといいのですが。

ここからの情報です。

イッコウさんの発言

■ 1週間に最低、(奇形魚が)2回ぐらいは入るね。
■ (奇形魚は)やっぱり海底にいるやつかな。ヒラメと、あと、スズキ。あと、ブリ。生態系の上にいるやつ。
個人的にも測定やってんだけども、やっぱり奇形が出る魚の種類はセシウム濃度も高いし…。
■ 俺が測っているのはスズキ。あのー、(東京湾から)下ってきたやつ。漁協で測って700(ベクレル)以上。
俺も自分でやってて胸が痛いんだよね。だから、本当に親しい人には、言って伝えて「食べないように」と注意を促すくらいしかできてないんだけどね。
■ アナゴやばい、アナゴやばい。あと、ハゼ。ハゼも出てるって言ってたね。
■東京の利根川のハゼを測ったら、それも700ベクレルっていう。
■ 今日は、確か、聞きに行ったら、ウナギだって、利根川の。ウナギも基準値以上だという。
■ なんか黒潮で、福島のほうは最初のうちは大丈夫だったんだけど、今回は、下りカツオ(下り鰹)とか、ブリとか、特に福島のところを通ってくる、ほらっ、北海道のほうから下ってくるのが下りカツオといって。そういうのと、ブリもそうなんだけど、その福島沖を通って(房総に)来るのもいるから。
そういうのが、俺はヤバイなと。
■ あとサンマか。俺、むちゃくちゃサンマ好きなんだけどさ、食ってないよ今年は
漁協の朝飯にも、結構な頻度で出るけど、棄ててるわ、俺は。

4月 242015
 

マスコミの存在というのは大いに意義がある。
もし虚偽がなければの話だが。
福島から発せられている放射能は見えないが、確実に広がりつつある。
濃度がどれくらいなのか僕には分からない。
微量であることを祈るのみ。
放射能は恐ろしい。
なぜその恐ろしさをテレビで放映しないのか。
チェルノブイリを無駄に終わらせる気なのか。
犠牲者をたくさん出した悲惨な事故だったのに。
今も後遺症に苦しんでいる人はいる。

日本は原子爆弾を2発も喰らってしまった過去がある。
放射能汚染の深刻さを一番よく知る民族なはずだ。
どうして皆こんなに浮かれているのか僕には皆目理解できない。

『放射能は怖いもの』

5年後10年後どんな形で我々に悪影響をあらわにしてくれるかゾッとする。

・食べること飲むことへの疑念。(2次被爆)
・赤ん坊を産むことの恐怖。(奇形児)
・生まれることの悲しさ。(なぜこんな日本で生まれたの?)

せめて放射能から身を守る術だけは学んでほしい。
明日の日本人のために。

4月 162015
 

http://sociedad.elpais.com/sociedad/2013/12/30/actualidad/1388428242_330917.html

これはスペインのメル友からのニュースです。
スペイン語は読めないのでGoogle翻訳で何となく意味が分かりました。

暴力団がからんで国からの復興助成金をかすめ取ろうとしているらしい。
民間にすべて任せれば競争原理によって悪徳業者は排除されていくのに。
国が管理すると細かな対応ができないので進行がノロい。

それにしてもホームレスは人間扱いされていないね。

ホームレスの方に働く機会を与える国であってほしいものだが、
そんなことを考える政治家はいない。

生活の基盤である『衣食住』を
日本に住むすべての人に与えられる日本にしていかなければいけない。
(憲法第25条にもあるように)
お金とお金を管理できる人間がいれば可能になりますが、
まず無理だろう。
皆さん、生きる意味(人生の目的)を理解していないから。

4月 152015
 

労働人口の半数超が反対とはどこから出た数字なの?
原発反対を唱えている人は皆経済上の労働者でもある。

新エネルギー、再生エネルギー関連の会社ならば儲かるのに。

国内空洞化は中国の台頭で既知の事実。
円高もあって日本製造業は海外へと進出せざる負えない。
時代の流れなのです。仕方ない。

「事故で放射線汚染の日本になったら子孫は僕らを恨みます」

奇形児や白血病は仕方がないではすまない。
キチガイ経団連は老い先短いジジイばかりだから理解できないと思うが。

(以下記事)

経済3団体トップが「原発ゼロ」政策反対 「労働人口の半数超が反対」とアピール
<産経新聞 2012年9月18日(火)17時47分配信>

米倉弘昌経団連会長、岡村正日商会頭、
長谷川閑史経済同友会代表幹事は18日、

東京千代田区の経団連会館で会見し、
政府のエネルギー・環境会議が
「2030年代の原発ゼロ」を決めたことに改めて反対し再考を求めた。

年初を除き経済3団体のトップがそろって会見するのは極めて異例。

米倉氏は「強い危機感を持った」と説明し、
「(原発ゼロで)国内産業の空洞化が加速して雇用の維持が極めて困難になる」と懸念した。
岡村氏も「国民負担や省エネ、再エネの道筋が明らかにされておらず納得できない」と主張し、
長谷川氏も「早急に見直すべきだ」と表明した。

米倉氏はまた「労働人口の半数を超える経済界が反対している」と強調し、
世論調査でゼロを支持する人が対多数を占めたことを
「アクティブな参加者とサイレントマスの違いだ」と切り捨てた。

岡村氏も「商工会議所の調査は原発ゼロの賛成が10%だ。調査の対象が違う」と同調。
「雇用の70%が中小企業で大企業と合わせればどれだけの数になるか」と語り、
経済界の声を尊重すべきだと主張した。

成長戦略とエネルギー戦略の整合性がなく、
原発をゼロにする一方で代替する再エネルギーの実現可能性が不明なことなど
新エネ戦略の矛盾点について米倉氏は
「企業なら具体性を欠いた戦略を出す役員や部長は降格だ」と批判。

同日の国家戦略会議を「自分の意志で」欠席したと表明。
「今後の対処方はいろいろ考えていく」と述べ、会見終了後、
記者団の質問に答え、委員の辞任も検討していることを明らかにした。

野田佳彦首相の評価については岡村氏が
「原発ゼロを決定した責任は免れない」と指摘。

長谷川氏も「エネルギー政策は極めて遺憾だ」と批判したが、
米倉氏は「首相自身より周りを取り巻く人たちが乱れてきている」と述べるに留めた。

(以上)

4月 142015
 

話しは簡単。

原発賛成の人は原発付近に住所を移して
家族一族末永く住んでいればいい。
悪影響がないと思えば住める。
事故なんて起こらないと思えば住める。
子供に何の害もないと考えるなら住める。

それだけ。

まあ、俺は絶対イヤだけどな。
健康オタクだから。

4月 142015
 

カリフォルニアで停電が起きる事故があったことは知っている。
でも日本ではあまり聞かない。
あっても一時的です。雷だとか。

これを機に新エネルギー分野にシフトして
核を日本から排斥していくのが望ましい。

「日本からエネルギー革命を!!」

(以下記事)

東電、全原発が停止=柏崎刈羽6号機が定期検査入り―稼働は全国で1基に

時事通信 3月26日(月)0時6分配信

東京電力の柏崎刈羽原発6号機
(新潟県柏崎市・刈羽村、135.6万キロワット)が25日深夜、
定期検査のため発電を停止し、東電の原発17基が全てストップした。
福島第1原発事故以降、
定期検査入りした全国各地の原発は安全性への懸念などから運転を再開できず、
国内54基のうち稼働中は北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)の1基だけとなった。

東電の原発が全て止まるのは、
検査記録改ざんなどのトラブル隠しが問題化した2003年春以来。
泊3号機も5月上旬までに定期検査入りする予定で、
国内原発の全面停止が目前に迫ってきた。

東電の西沢俊夫社長は25日、
「当面は(電力の)安定供給は確保できる見通しだが、
引き続き無理のない範囲で節電への協力をお願いする」とのコメントを発表した。

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4月 142015
 

10か月も経った今頃になって小動物からのセシウム検出のニュースを流す。
そこから極悪のニュースが秘密裏にひた隠しにされていると予想します。

一時だけでも引越しを真剣に考えてほしい。
子供さんがいる家庭はなおさらお願いします。

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コオロギ5百匹からセシウム4千ベクレル検出

【読売新聞 2012年1月12日(木)8時11分配信】

東京電力福島第一原発事故で、原発から40キロ離れた計画的避難区域内に生息するコオロギから1キロ・グラム(約500匹)あたり4000ベクレル以上の放射性セシウムが検出されたことが、東京農工大の普後一(ふごはじめ)副学長(昆虫生理学)の調査でわかった。

別の場所のイナゴからも最大200ベクレルを検出した。

調査は、昨年10月、原発から約40キロほど離れた計画的避難区域の福島県飯舘村北部でコオロギ500匹、60~80キロ離れた本宮市役所付近や須賀川市北部、桑折町役場付近、猪苗代町の猪苗代湖付近の水田でイナゴ計2000匹を採集した。

飯舘村のコオロギからは1キロ・グラムあたり平均4170ベクレルを検出。須賀川市のイナゴは同196ベクレル、桑折町と本宮市は、それぞれ同82ベクレルと75ベクレルだった。

4月 142015
 

北海道にすればいいのに。
なぜ福島に?

農業なら九州でも四国でも中国地方でもできる。

母の故郷だから住みやすい?
どこだって『住めば都』だよ。

関東から移住するのは大賛成として
なぜ福島に行くのか理解に苦しみます。

人間には自殺願望があると以前書いたが、
どうやらそれは真実のようだ。

子供には罪はないのに、バカ親を持ったばかりに…

(以下記事)

「こっちの方が住みやすいみたい」福島移住の長谷川さん一家

【産経新聞 2012年1月5日(木)21時50分配信】

白い山肌を背に、おかっぱ頭の赤ん坊は父親の腕の中で元気な笑い声を上げた。東電福島第1原発から西へ120キロの福島県昭和村。東日本大震災後に千葉県市川市から移住してきた長谷川洋(ひろし)さん(39)の長女、美桜(みお)ちゃん(1)にとって、大雪に覆われた奥会津のこの山村が「故郷」となる。

「この子が生まれなかったら、ここに来なかったかもしれない」

震災前まで東京都内で家具職人をしていた。「農業をしたい」と母の故郷、昭和村を選んだ。自身も会津若松市の出身だが、移住を強く望んだのは、むしろ東京で生まれ育った妻の規予美(きよみ)さん(41)だった。

規予美さんは結婚8年目にして授かった美桜ちゃんを「大自然の中で伸び伸び育てたい」と望み、平成22年9月、出産を前に移住を決めた。ところが、震災で状況は一変した。

長谷川さんは、新聞やインターネットで放射線量を繰り返し確かめた。「この子が将来、福島で育った女だからという理由で、結婚に支障が出たりはしないだろうか…」。夫婦で1カ月間、話し合った。

「30年も先のことがどうなるかなんて、考えたって分からない。このままでは故郷の福島が駄目になる」

長谷川さんは「やっぱり行こう」と告げた。規予美さんはうなずいた。「向こうの雪が解けたら、引っ越しだね」

農村への移住を支援するNPO法人「ふるさと回帰支援センター」によると、福島県は震災前まで3年連続で首都圏から移住したい都道府県のトップだった。例年30家族ほどあった移住者は、震災にもかかわらず昨年も15組前後に上る。

相談員の星久美子さん(28)は「福島はもともと受け入れに力を入れてきたのに加え、震災前に移住を決め、考えを変えなかった家族が多かった。住民となって役立ちたいという家族もいた」とし、続けた。

「人口流出が続くこの時期にあえて福島に移住する人は、将来を真剣に考え抜いた人が多い。彼らは地元の人たちを勇気づける存在にもなっている」

東京都江戸川区の小村愛枝(よしえ)さん(27)は震災4日後、婚約者の小林正典さん(41)と就農のため、第1原発の40キロ西にある二本松市の山間部に移り住んだ。

運送会社で働いていた2人は深夜帰宅が続く日々だった。郊外に借りた菜園で野菜作りをしていたが、次第に農業への思いが募り移住を思い立った。2人とも福島県に縁はない。北海道や山梨県なども考えたが、試しに訪れた二本松で、人々が親身に相談に乗ってくれたことが決め手になった。

震災直後の混乱の中、栃木県の黒磯までJRで行き、あとはヒッチハイクと自転車で向かった。一泊した郡山市で愛枝さんは実家の母親に電話を入れた。

「なにもこんな時期に行かなくても。ばか娘…」

心配する母の声に思わず涙がこぼれた。傍らにいた正典さんは「一緒に頑張ろうな」と励ました。2人は4月に入籍し家族となる。

長谷川さん一家、そして愛枝さんと正典さんは現在、それぞれの春に向けて農作業を学んでいる。愛枝さんたちは長靴履きにジャージー姿で、白菜や大根の栽培を手伝っていた。

正典さんは「ここで生きる以上、放射能は切り離せない問題だ。二本松はこの9カ月が底だった。後は上向いていくだけと前向きに考えたい」と話す。

昭和村の長谷川さん一家も、昨年4月に移住してから初めての冬を迎えた。農作業ができないため、長谷川さんは村役場の仕事として除雪車に乗っている。

規予美さんは、自宅から1・5キロほど離れた診療所に検診のため美桜ちゃんをおぶって歩いたことがあった。同年代の女性が、診察が終わるのを待って自宅まで車で送ってくれた。

規予美さんは「人の温かさというのかな。こういう気持ちを忘れていたような気がする」と話す。

震災直後、首都圏の人々は生活必需品を奪い合い、スーパーやコンビニ店の棚から水のペットボトルが消えた。規予美さんは粉ミルク用の水が手に入らず、市販の氷を溶かして使った。

「村に来てみると、逆に困っている人に水を分けていた。私にはこっちの方が住みやすいみたい」

雪解けの4月、一家は村の特産であるカスミソウの植え付けに取りかかる。7月になれば新しい故郷は小さな白い花々で覆われる。

(玉嵜栄次)

4月 132015
 

http://terukomatsubara.jp/

昨夜、夢を見ました。
あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。

今回の福島原発内に溜まっている
高濃度の放射能水の吸着には、
火山灰土が良いと云って、
皆が富士山の麓から長い行列を作り、
ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。

「火山から噴き上げる時の温度は、
地球上の自然界では最高の温度です。
人工的にあの2000度を超える温度って、
そうは作れないと思うのよ」

こんな会話も聞こえました。

「この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、
云っている人もいました。

次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
「水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」と言いながら、
かき混ぜています。
その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。

「73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、
原発の炉にかけているのです。

皆でかけ終わると、
今度は「74のタングステンシートをかけろ、かけろ」と云って、
大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。

82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が
「海を助けろ、助けろ」と云っています。

又、こんな声も聞こえました。
「融点327.4℃以上に上げろ。
比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、
このさびは緻密で内部進行しない。
この事を理解して海を助けるのだ」

鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。

「ゼオライト」

これも心の何処かで気になっています。
ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、
もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!

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専門家の解釈をお待ちしてます。
僕にはチンプンカンプンですので。