4月 112015
 

「なぜ上場するのか?」という問い。

資金集めが容易にできるから。
(銀行はお金を貸したがらない)

お金を貸してその利息で儲けるのが銀行の仕事。
なのにその銀行が株式を公開して
自社株を発行して市場から資金を調達している。

本末転倒もいいとこだよ。

本来は銀行が預金者から預金を預かって、
その預金をお金に困っている人・企業に貸し出す役目なのに。

銀行の上場って何だか変だろう?

「なぜ銀行はお金を貸したがらないのか?」という問い。

預金者の預金は元本保証が確約されていて
銀行はそのお金を運用して“必ず”増やさなければならない。
減らすなんてとんでもない。
冒険はできないわけだ。

その点、株価には保証はない。
いくらになっても知らん顔ができる。

高い株価の時に新株を発行して
低い株価の時に自社株買いをする。
(これを簡単にできたら銀行業を止めてもいいよ)

『銀行が上場という表舞台に立ってはいけない』

上場なんて利潤追求の泥沼地獄。
今の銀行の凋落ぶりを見ると
上場するからおかしくなったと言っても過言ではないよ。

銀行よ、見えざる脇役に徹してほしい。

経済に銀行は必要。
だからもう一度本来の役割を自覚してほしいとつくづく思う。

4月 112015
 

「上場するのは止めておけ、頼む!!」

株主は利益しか見ない。
夢も理想も糞くらえだ。
金かねカネだ。
怖いよ、本当に。
僕も株式トレードをしていて分かる。
掲示板を見たら伊東社長も分かるよ。

ブレストのホームページです。
http://www.blest.co.jp/

株価を上げるために経営しているのではないのです。
夢や理想に近づくために経営していると思う。

『上場会社の社長はつらいよ』

本当に止めておいた方がいい。

革命的製品だから必ず“縁”も“円”も集まるって。

ここから応援してますよ、伊東社長を。
ノーベル平和賞をもらえるといいですね。