4月 152017
 

斎藤一人さんのファッションは
黒のスーツとネックレス、腕にロレックス?らしい。
車はベンツ。

どうしてそんな格好なのかと言うと
「人は外見で判断される部分も大きい」からと。
人に何かを教えたいと思うなら外見も大事にしろと。

俺、ファッションには全然興味がありませんw。
スーツ、時計もどうでもいい。
車は持てない。(貧乏フリーターの高嶺の花=車)

特に女性はファッションセンスを大事にする。
着飾って男の注目を集めたいという本能だから仕方がない。
(内心では自分のセンスを褒めてほしいという願望ですが)

一般庶民や女性を惹き付けたかったら
まず外見をきれいに見せる。
人の目を騙さなくてはいけないのです、ほんとに。
心はその後なんです。

でもね、盲目の人には一切通用しないということは覚えておいてね。

【後記】
2012年12月に書いた記事だが、
ファッションについては
こぎれいならそれでいいという考えです。

8月 232015
 

自分が身につけたいと思うような
ファッション系のモノを買い付ける(仕入れる)。
(もちろんお小遣いで)
それをヤフオクで出品する。

出品開始価格は、仕入れ価格の1.5から2倍
(ヤフオク出品手数料:10円+落札代金の5.25%)
(eBayは0.5ドル+12%です。それと比べたら安い)

それ以下でしか売れないものは自分で使う。
(1.1倍1.2倍なんかで売れても面白くないだろう?)
それは仕入れた自分のセンスがなかったと思って
潔くあきらめる。

ファッションセンスは
ビジネスセンスに通じるものがあります。
両方とも大事です。
(私にはファッションセンスはありませんwww)

後記:仕入れのあるビジネスをしてはいけません。
なぜなら売れなければ叩き売りか
在庫を破棄しなければならず、
マイナスになるからです。
仕入れたものが全部プラスで売れるなんて
絶対に思わないで下さい!!

4月 262015
 

『Motherhouse』←というブランド。
(只今日本でのみ直営店を持つ)
バングラデシュで世界に通用するかばんを製造している山口絵里子社長。
その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。
女一人で発展途上国で起業。
ゼニと男の欲望がうずまく世界で利益を上げられる会社を作る。
そりゃ大変!!

販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。
(僕はかばんの相場を知りません)
まあオンリーワン商品だから仕方ないかもしれないが。
もう少しインパクトのあるかばんだと(ケチつけているわけではありません)
「あ、マザーハウスのかばんだぁ!!」と言われて持ち主の虚栄心をくすぐれる。
女性はプリンセス気分を味わいたくてブランドバッグを欲しがる。
高くてもいいから、他の女性よりほんのちょっと優越感にひたれること。
これがたまらなく快感なのです。
だからヨーロッパのブランドは高くても売れる。
この心理を理解しないとどのファッションメーカーも経営は苦しくなるでしょう。

「情熱大陸」が詳しい。

彼女は3冊も本を書いているみたいです。

4月 102015
 

ラーメンの“なると巻”の生産量がここ10年で急減しているそうだ。
理由はとんこつラーメンが流行ってきたということと、
出来合いのなるとをただ切ってトッピングするだけという
何のオリジナリティも出せないから差別化ができないという理由らしい。
なるとはかまぼこと同じで魚肉を練ったもの。
歯ごたえが麺と似ているからぼやけてしまうのでしょうね。
(シナチクはコリコリ感があるから麺の食感に飽きた時にいいよね)

今も飲食業は戦国時代が続いている真っ只中。
ラーメン職人も大変なんだよ。
なるとメーカーは挽回をはかろうと“黒いなると”を製品化したそうだ。
うまくいくかどうか。

ネクタイピンが消えている。
今の若い人は付けないから。
(僕も付けない)
ネクタイそのものだって付けない人が目につきだした。
特に夏の暑い日。
ネクタイの需要も減っていくかもしれない。
でもその代わりにネクタイに代わるものが登場した。
IT企業でよく目にする名札を入れた首かけです。
ひもが青色のやつね。

ファッション業界もほんと大変だね。
日々の変化の動向に余念がない。
でも変化があるところにチャンスがあるわけだから、
ビジネスマンはライフサイクルの変化に絶えず注視していることですね。