4月 182015
 

Rock:(前後左右に規則的に)揺り動かす
Roll:(回転運動を)する、転がる

『Rock and Roll(Rock’n’Roll)』

つまりロックとは心や体が動くということです。

「音楽の世界のロックとは何だろうか?」

私が思うに、
既存の価値観をぶっ壊わして
未知なる新しい自分の生誕を祝福する饗宴ではないかと考えている。

我々は記憶の中にたくさんのゴミを抱えている。
時にそれは己を破壊し、他人を苦しめる。

「常識をロックさせよ」
「躊躇するトリガーをはずしてしまえ」
「足枷まみれの過去なんていらない。消し去れ」

雷雲が轟き、地は割れ、海荒れ狂い、山は沈む。

卑小なる自分はもうたくさんだ。
囚われから破り抜けよ、そして強大なる自己を封切れ!!

今や巨岩さえも動かせる
ロックミュージシャンの役割は大きい。
めげるな。

4月 182015
 

東京マラソンにキリストの姿で走るミュージシャンのことを
ヤフーニュースで見て驚いた。

何でもバンドのボーカルをしているそうだが、
聞いたことのないバンド名で早速以下のサイトを見てみた。

ザ・チャンバーズの公式サイト⇒http://www.thechambers.jp/

宗教じみたところは一切ないですね。

あの十字架は一体何キロくらいあるのか分かりませんが、
寒空で裸、しかも裸足で、あれを担ぎ上げて42キロを走破する。
パフォーマンスにしては『信仰心』が篤すぎる。

「彼の人生に何があったのかな?」

暗澹たる鬱屈した青春の中を、苦悶の日々を送っていたのだろうか。
そこへ偶然見た磔刑のイエスの姿がまぶしく映った。
閃光が走った。
何かをえぐり取られて代わりに新しい息吹が注がれた。
無条件に負けた。
この時代を、この己自身のありのままを背負ってやろうと決意が湧いた。

卑屈な俺を激しく大胆に打ち震るわせるんだ!! 音楽に込めて-
もっと前へ、強く、光の中へと歩み出すんだ!!

もう私に振り返ることなどない。

イエスの光輝なる教えは2000年経とうが生きている。

自分に『信仰心』が降りかかるってそんなものなんですよ。
つまりみんな求めているの、『魂の素晴らしさ』っていうのを。

4月 102015
 

無機質なハイテクノロジーの未来社会の中で、
果たして人は己の存在感をして機械を圧倒する尊厳を維持できるのか?

Perfumeとは、今日本音楽界を席巻する若い女性3人組テクノポップユニットである。
サウンドプロデューサーは中田ヤスタカという若い方(1980年生まれ)だ。
ダンス振付師はMIKIKOという女性だ。(詳細は各自で)

中田氏は人間の発する声も楽器だとみなし、
Perfumeの3人メンバーの声をシーケンサーという音楽装置でいじる。(ヴォーカル処理)
特に違和感なく聞こえてくるのは若い世代だけではないらしい。
MIKIKO女史の考案するダンスは、近未来的でまるでマネキンか操り人形のようだ。
それでいて間の抜けたようなカワイらしさを印象づけ僕らを魅了する。

3人は小学時代から広島アクターズスクールに通い、
勉学と音楽・ダンスの訓練を両立させた。
インディーズ時代は路上ライブや多様な活動で大変苦労したらしく
(本人たちは毎日楽しかったと語っている)
メジャーになるまで下積みを重ねていくことになる。
(詳しくはWikiでも)

「それにしてもなぜPerfumeは、今の日本でこんなに老若男女を通じて支持されるのか?」

考えるところ彼女たち3人が、
『機械文明の中にあっても人間らしいカワイらしさを失わずに、
戸惑うことはあっても楽しみながら機械の恩恵と共生しているからではないか』
と思う。
(Perfumeの今後が楽しみです)

日進月歩する高度な機械文明は、我々に便利さと快適さをもたらしている。
それに対する“感謝の心”を忘れた時、
文明は滅び、人が多く死ぬだろう。

-近未来のビジョン。
-音楽界のサイエンス・フィクション。
-オンナの子たちが問いかけるレボリューション。

Perfumeは、21世紀を生きる我々が受け入れなければならない未来の、実験体なのかもしれない。

3月 202015
 

《作詞者・作曲者ともに不詳》

仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

互(たがい)に睦し 日ごろの恩
別るる後(のち)にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば

朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

(2番は戦争支持の意味が込められているため、現在は歌われない)

最近の小中学校ではこの歌を歌われなくなったそうですね。
イイ歌だと思いますけど、どうしてでしょうか?

タイトルから
「教師はいつも見上げる存在」
という意味が前提としてある。
昔はそんな先生方がいっぱいいて
生徒が口答えできない文化風土があった。
でも今は「生徒のいい友達のような存在」に変わってしまった。
友達だから“友情”はあっても“師弟愛”が持てない。
“友情”だったらクラスメイトと分かち合えばいいのですがね。

つまるところ日本の先生方が
“上に立つ者”として尊敬されていないのですよ。
少子化により子煩悩の親バカが甘やかせて育てる。
実の親が叱れないのでは
教師が注意できないのは当たり前ですね。

『学級崩壊』の問題も
教師の威厳が保てなくなったことが原因ですよ。

「どうしたら教師が生徒から尊敬されるのか?」
小手先で教えるのではなく
“熱いハート”で指導する、
これが基本ではないでしょうか。

先生方、
心に響く授業を考え実行して下さい。

12月 232014
 

(初代ブログ記事です)

「時の流れに身をまかせ」の歌詞
♪あなたの色に染められ…
♪あなたの胸により添い…

そんなに弱い女を求めるか!?

「つぐない」
♪こんな女でも忘れないでね…

どんな女だ?

極めつけは「愛人」
♪尽くして 泣きぬれて そして愛されて…

女をなんと思ってるのか!?

荒木とよひさ、
なんちゅう歌作るんやねん。
テレサテンもよう歌うわ。
現代の女からは絶対嫌われるよ。
あまりテレビに出れないね。
これからは団塊世代の男性にアプローチしてね。

本人が読んだら怖いので書き換えました。

「時の流れに身をまかせ」の歌詞
♪あなたの色に染められ…
♪あなたの胸により添い…

そんなに弱い女を求めるのですか?

「つぐない」
♪こんな女でも忘れないでね…

どんな女でしょう?

極めつけは「愛人」です
♪尽くして 泣きぬれて そして愛されて…

女性を何と思っているの!?

荒木とよひささん、
どうしてこんな歌を作ったのでしょうか?(男性向けでしょうね)
テレサテンもよく歌いましたね。
現代女性からは絶対嫌われます。
あまりこのような歌はテレビでは流れなくなります。
女性視聴者が怒るから。

それにしても現代女性は我慢をしなくなりました。
熟年若年問わず、離婚も増えています。

「結婚は片目をつむって相対しましょう」


中国語の勉強にもなりますね。

12月 212014
 

TVの「深イイ話」でやっていました。
気付かなかったよ、
こんなに深い歌詞だったとは。
  
【作詞】やなせたかし
【作曲】三木たかし

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも

 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて
 そんなのは いやだ!

 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 なにが君の しあわせ
 なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる
 そんなのは いやだ!

 忘れないで 夢を
 こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ
 どこまでも

 そうだ おそれないで
 みんなのために
 愛と 勇気だけが ともだちさ
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 時は はやく すぎる
 光る 星は 消える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ どんな敵が あいてでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

「手のひらを太陽に」も
同じ作詞者らしいですね。