4月 152017
 

会社とは人間の集まりですから、
会社を良くしたければ、
そこで働く従業員を良くしなければいけない。

もちろん真っ先に経営者を良くしなければいけないが、
本人の会社だから聞く耳を持ってくれないと。
経営者が良くなりたいと思わなければ
誰がコンサルをしようとどうしようもできないでしょう?

「会社を良くする=心を入れ替える」

結局会社の業績というのは、ハートがすべての元なんです。

4月 152017
 

2017年現在、私も経営コンサルもどきをしています。
実績がなかなか作れません。

濱田さんは業界では知る人ぞ知る人物。

http://unltdmarketing.jp/
http://www.dokusenmarketing.jp/

同業ですが応援しています。
なぜなら「90%以上の会社が儲かっていないから」です。
濱田社長一人でそのすべての会社・店を救えるなんて不可能です。

儲かっていない会社・店を儲けることのできる会社に変身させるのが、
経営コンサルタントの仕事です。
コンサルとしての私が日本で必要とされていないなら
別のビジネスをするだけです。
というかすでにしています(笑)

これを読んだあなたがビジネスをしているならば
必ずコンサルを雇って下さい。
自分のことは自分ではなかなか理解できないものです。
第3者の意見を聞いて儲かるなら
雇った方がいいですよ。

4月 152017
 

「お金を稼げていないクライアントからお金を頂くのが悪いようで…」

だったらクライアント(顧客)が出せる金額を
後から自分の銀行に振り込んでもらえばいい。
銀行口座を教えて
「あなたが満足できる金額をここへ振り込んで下さい」と伝える。

もし100円とか500円(屈辱的金額)なら、
その顧客を切ればいいだけのこと。
(そんな人にコンサルしても楽しくないでしょ?)

一生懸命やった自分のコンサルティングに
満足を提供できなかったのだから
「次からは他の方へどうぞ」って。
仕方がない、自分の力量が足りなかったのだから。

つまりお客さんに値段を決めてもらうということです。

世の中、タダで教えてやっても文句を言ってくる奴がいるの。
スマホアプリで無料なのに★3つとか。
狂ってるよ。

本当に自分を必要としてくれる人だけ顧客にする。
あとはバイバイです。

【後記】

利益の折半などの成果報酬にしてもいいでしょう。

12月 292016
 

従業員が過労を苦に自殺したとか、
(ワタミであったの記憶している)
上司の小言で出社拒否の若手社員とか、
部下が思い通りに動いてくれないと
途方にくれている管理職とか、
みんな会社内で幸福感を味わっていないの。

「社会(=人の集合体)のために会社経営というものはある」と言いながら、
何で社会の一部である従業員が幸せになれない・できないのか?

『企業とは営利目的の組織』だからです。

営利とはお金を儲けること。

なかなか財布からお金を使ってくれようとしない日本消費社会にあって
消費者を騙してでもお金を手に入れようとする。
騙すことが企業経営だと思っているバカのほんとに多いこと。
嫌になるよね。

人が感動し幸福になってくれるモノやサービスを提供すれば儲かるようになっている。

『儲からない・儲かっていない=お客が感動しない・お客を幸せにしていない』
これに早く気付けっての。

日本人に通用しなくなったら海外へ行けばいい。
商売替えもOK。
従業員ですら幸せにできない会社なら、
いっそのこと廃業してしまえよ。
その方が世のため人のためになる。

では、そう思って改めようと
会社がバタバタと自主廃業して無くなっていくとしたら、
我々の収入の道が断たれてしまう、
どうやって生活していけばいいの?
という反論が出てくる。

収入が得られなくて困っている会社・人に対して
収入を得る方法を教える会社・人が必要になるのです。
つまり経営コンサルタントですね。
私は経営コンサルタントです。(自分の宣伝でしたwww)
このブログをしっかり読んでね。

【後記】私はコンサルを辞めています。

12月 292016
 

美輪明宏氏がギャル曽根さんの悩み相談という
テレビ番組を見たことがある。
ギャル曽根さんが
「どうすれば芸能界で生き残っていけるか」
というような悩みだったと思う。
美輪さんが懸命に順を追って話す。
最後に曽根さんは「それでどうすればいいの?」と。
聞いてない。

斎藤一人氏が10年連続で
納税長者番付1位を取って周りから言われる。
「どうして税金をそんなに払うのですか? 損ではないのですか?」
一人さんは
「いや、そのおかげで私の話を聞いてくれる人が増えるようになった」と。
(その後に本を出したらベストセラー)
(印税ガッポリでウハウハなので元が取れましたね)

美輪明宏さんや斎藤一人さんのようなビッグな方でも
話を聞かない人がたくさんいる。
俺が経営コンサルタントになっても
誰も俺なんかの話なんて聞かない。
当然。
だから経営コンサルタントでの儲けは考えていません。

「人の話が聞ける」って才能の一つです。

それくらいの余裕の心は持ってほしいものです。

4月 142015
 

(以下、記事の抜粋)

「会社にしがみつかない」ワークスタイル

【プレジデント 3月11日(日)10時30分配信】

■優秀な社員ほど社外活動を始めている

昨年3月の東日本大震災以降、
私が主宰する「週末起業セミナー」の参加者が急増している。
一昨年のほぼ倍の人数である。
週末起業とは、会社員でありながら余暇を利用して起業することで、
リスクを抑えつつ事業を始められる方法だ。
以前は、「いつか起業したい」という夢を抱きながら
セミナーに参加する人が大半だった。
現在はもっと切羽詰まった雰囲気で、
不況に円高や電力不足、増税の不安定要素が重なり、
「いつクビになってもおかしくない」
「会社がなくなるかも」と、
多くの人が会社生活に不安を抱えている。
また、帰宅難民などの体験で、
「家族の近くで働きたい」
「やりたいことを先延ばししているうちに死ぬかもしれない」
という現実にも気づき始めた。

会社での成績が上位2割層に入るような優秀で問題意識が高い人ほど、
現状に強い危機感を持ち、
週末起業などの社外活動を開始している。
企業の耐用年数が短くなっている現代に、
一つの会社だけで働き続けることは
丁半博打のように危険な賭けだからだ。
「目の前の仕事に一生懸命に取り組んで
自分の市場価値を高めるべきだ。
そうすれば転職もできる」との反論もあるだろう。
もちろん、平日は会社の業務をきちんとやり遂げるべきだ。
それによって高まる能力もあるだろう。
しかし、「勤める」ということは
他人からの評価に依存することを意味している。
上司が代わったら評価も変わってしまう。
組織に属していると、
自分ではコントロールできない部分が多くなる。
それなのに、丁半博打のように突き進むのは非常に危険だ。
また、今の会社からリストラされるような時期には
雇用状況が悪化している。
どんなに優秀な人でも条件のいい転職は難しい。
自分や家族の病気で急に会社を辞めざるをえないことも起こりうる。
あなたは、そのときの「保険」をちゃんとかけているだろうか?

収入増の必要に迫られて、
夜間や休日にアルバイトや副業を始める人もいる。
否定はしないが「雇われ先」を増やしているにすぎず、
リスクヘッジになっていない。
不動産や金融商品などへの投資もリスクが高すぎる。
では、最もリスクが低くて将来有望な「保険」は何だろうか。
それは、給与所得を維持しながら事業所得も得ることだ。
まずは1円でも給料以外のお金を稼ぐことを考えたい。
自分だけの顧客を持っていれば、
どんな不況でも収入がゼロになることはない。
小さなビジネスを自分で切り盛りすることで、
会社員としての能力も高まる。
まさに一石二鳥なのだ。

■二足のワラジ、フリーエージェント、転職+起業……。
「本業+α」という道

「自分にはビジネスにするほどの特技はない」
という人も少なくない。
しかし、それは間違いだと断言できる。
会社での経験、趣味、子どもの頃の夢など、
自分の棚卸しをすれば
「商売のネタ」は誰もが必ず持っているものだ。
例えば、趣味のバドミントンを生かし、
教材づくりやグッズ販売を手がけて、
年商1億円のビジネスに育てた人がいる。
テニスが趣味だが
インストラクターをするほど上手ではないという人が、
毎日のようにテニストーナメントを開催し、
そのお金で家を建てた例もある。

優秀な会社員におすすめなのは、
自分が属する職種を切り口にした「コンサルタント」である。
例えば、ある住宅メーカーの敏腕営業マンは
営業コンサルタントとして活躍している。
もっと切羽詰まっている人は、
現在の仕事の延長線上で事業を始めてもいい。
ただし、会社では受けられないような
小さな仕事を個人で受けるなどのすみ分けが必要だ。

管理職の人には、「個人向けコーチ」という選択肢もある。
キャリアなどの相談事をじっくり聞き、
自ら答えを出せるよう導く。
会社でコーチング研修を受け、職場で実践している人ならば、
すぐにでも始められるビジネスだ。
個人コーチを持つことが日本でも定着しつつある今、
意外なほど需要がある。
コーチ代は、週1回30分ほどの電話相談で月3万円が相場。
お互いに昼間は会社勤めなので夜に電話をする。
相談者を10人持っていたら、
単純計算で30万円の副収入が確保できるのだ。
営業は、ブログやSNS、メルマガを活用して
お金をかけずに行っている人が多い。
実績をつくり信頼を勝ち取れば、口コミで顧客が広がっていく。

以上のような方法論を聞きたがる人は多いが、実際はまったく難しくない。
既存のやり方をそのまま真似ればいいからだ。
コンサルタントやコーチの開業方法などはいくらでも指南書がある。
大切なのは、独自性を打ち出すことだ。
いきなり「経営コンサルタント」を名乗っても
無数の先達の中で埋もれてしまう。
しかし、例えば、「文房具コンサルタント」ならば
競合が極めて少ない。
どんな小さなネタでもいい。
自分がやれること・やりたいことを
既存のビジネスモデルと組み合わせる。
それだけで単なる会社員を脱皮し、
新しい働き方の世界に足を踏み入れることができるだろう。

アンテレクト代表 藤井孝一
1966年生まれ。慶應義塾大学卒業。
大手金融会社を経て経営コンサルタントとして独立。
2002年、「週末起業フォーラム」を設立。
『週末起業』など著書多数。

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4月 092015
 

偉そうなこと言って金だけ奪っていく。
何ならこう言ってやれよ。

「お前さんのその方法でやってみる」
「もし利益が出たら2人で山分けしよう」
「でも失敗した時は損失も半分だぞ!!」
「自信があるならできるでしょ?」

あいつらたちまち逃げ出すよ。

『自分の言うことに責任を持ちなさい!!』って言いたいわ。

お金を頂くからには“プロ意識”を持ってもらいたいものですよね。