4月 132015
 

(注:2011年8月の記事です)

暴動の理由は“経済格差”による若者たちの鬱憤晴らし。

「仕事も金もない。何も失うものがない。略奪してやれ!! ザマ見やがれ!!」

経済格差が著しくなった日本で
僕のような20代30代の若者にもこうした感情はあるだろう。
ただイギリス人と違って大規模ではない。
そんな度胸やパワーはない。
あっても秋葉原殺傷事件などの一握りの人のみ。
(暴動を起こすパワーをもっと社会のために使って頂ければうれしいが、彼らにはその方法が分からないと思う)

イギリスで起きたということはフランスやドイツでも起こっていい。
もちろん日本、韓国、中国でも。
(中国ではもう起きているかもしれないね。政府が隠ぺい工作して分からないだけで)

先進国の経済の“ひずみ”は想像以上に大きい。

若者たちにチャンスが与えられる社会を築いていくことが、
大人の役目の1つだということが分かった。

『国の将来を担う若者に平等なチャンスを与えること』

皆様にも自分のできる範疇でお願いします。
僕も頑張ってますので。

4月 092015
 

・ワンマッチでは3分5ラウンド判定
・トーナメントでは3分3ラウンド判定
(引き分け追加延長は最大2ラウンドまで)

これはK-1のルールです。

僕が以前にルールが変わるかもと予想したのは

・1試合最大8~10ラウンドまで
・グローブを重くしてクッション性を高める
・ヘッドギアを装着する(ヘッドギアは擦り傷は防止するが、脳震とうは緩和できない)

この3つだと思うが、
さらにもしかすると『1ラウンド2分』になるかも分からないよ。

「なぜならボクシングでの“死亡者”がたびたび出てくるからだ」

先日福岡で行われたチャリティーイベントで、
19歳のタイのボクサーがTKO負けした試合直後に脳出血で死んだ。
(この方は辰吉選手にTKOで勝ったボクサーです)

「なぜボクシングでは死傷者が出やすいのか?」

絶えず顔に向かってパンチをくり出すから。
腕を殴ってもKOできない。
お腹(ボディ)では拳が届きにくいからなかなか当たらない。
だったら顔をめがけてパンチを出す。

ボクシング発祥の国イギリスでは
「ボクシングは廃止した方がいい」という声も一部上がっているらしい。
「死者が出るスポーツなんてスポーツ(娯楽)ではない」と言う。

確かに格闘技(特にボクシング)は死人が出る。
ゴルフやテニスの試合中で死人が出たなんて聞いたことがない。

「どうすればボクシングで死傷者がゼロにできるのか?」

ボクシングを禁止するしかない。

いずれにせよ、ボクシングルールの改定が行われることは確かだろう。
ボクシングは無くならないとは断言するが。