8月 232015
 

失敗した人の体験談なんて載せたら、
即売れないから仕方がないけど。

「デメリットを説明しない商品や
塾やセミナー講座は買わない方がいいと思う」

僕も未公開株で失敗した経験がありますが、
リスク説明が小さな字で
少し載せてあっただけだったと思う。
それはすでに終わったことですので
諦めていますが。

でも知識のない人や
今まで失敗して痛い目にあっていない人は、
目がくらんでお金を出すのでしょうね。

世の中、楽にお金を稼げる方法なんてないのです。
(宝くじ以外)

運よく金脈をつかんだラッキーな人もいますが、
その人はそれ以前にたくさんの失敗をして
やっと金鉱を発掘できた努力家です。
うわべだけで判断しないようにしましょう。

『コツコツと努力』

これが成功の一番の近道だと信じています。

4月 112015
 

今の株式市場は確実に上がるよりも下がる方が多いし大きい。
まだ下がるでしょう。

だから証券会社は空売りで儲ける。
(空売りは危険だという意識を植えこませているのは彼らの手口)
(「空売りはどうですか?」と言われたことないだろ?)

多額のお金を持っていることを利点にして
大量に空売って下げ切ったところで買い戻す。(またはその逆)
それの繰り返し。
僕らのような少額投資家は空売りすると利息を払わなければならないので
『焦り』を生む。
そこが俺たちが負ける理由の一つになってしまう。
悔しい。
たくさんのお金を持っていれば“信用買い”しないですむから有利です。
だけれども“信用売り”(空売り)は一般投資家にとっては利息という条件を飲むしかない。
そこを証券マンたちはうまく利用し突いてくる。
俺たちから小さなお金を磁石のように吸いつけるのだ。

「ではどうすればやつらに勝てるのか?」

証券会社(機関投資家・大口投資家)とは逆を行くしかない。
大量に空売りしたら
それだけ大量に買い戻さなければならない。
だからやつらが空売りしているなと思われる銘柄を買い進める。
売ってはいけない。
売ればやつらに安く買い戻させることになるから
みすみす貢いだようなもの。
止めてくれ。

アメリカダウは今危険。
世界同時株安の様相を呈している。
リーマンショックよりも落ちると私は考えています。

株は“空売りポジション”で臨むべきだと思います。
個人的には銀行と証券会社に淘汰がくると思います。
もちろん建設会社も危ない。
電気ガス水道などの生活インフラは底堅く推移するでしょうから
僕は見向きもしていません。

今じっくり研究して銘柄を絞っているところです。
(儲けたらオーストラリアの青年に投資する予定です)

後記:そのオーストラリア人は私を貢君にしただけで、
今はもう関係は全くないです。

4月 092015
 

(注:2009年10月の過去記事です)

アイザワ証券は14日、ベトナム株のインターネット取引を開始した。
ベトナム株価指数(VNインデックス)は今年3月から上昇基調にあり、
日本人投資家の関心は高まっている。

8月に開始した対面取引と同様に、
同社が14.5%を出資するサクラ証券(本社ハノイ市)を通じて発注する。

ベトナムでは外国人投資家が同日に同じ銘柄を売り買いすることが禁じられており、
買い注文は月・水・金曜、売り注文は火・木曜と決まっているため、
対応するシステムを構築するのに時間がかかった。
またベトナムの証券取引所が開くと、
注文取り消しや追加注文はできないため、
受け付けは日本時間午前10時までとしている。

アイザワ証券の担当者によると、
ベトナム株のインターネット取引については顧客から要望が多く、
初日の取引は対面販売の10倍に達した。
ベトナムは
「政治リスクが低く、アジアの中でも高い経済成長率を達成していることから」
(同担当者)、
注文は今後順調に伸びていくと見込んでいる。
また売買単位が大きくなく、少額からの注文が可能なことから、
若年層の間にも取引が広がるのではと期待している。

時価総額が高く、決算内容などが充実しているなどの理由で、
同社が注目している銘柄としては、
乳業最大手のべトナム・ミルク(ビナミルク)、
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)、
サイゴン・ハノイ銀行(SHB)、
ペトロベトナム技術サービス総公社(PTSC)、
ペトロベトナム化学肥料社(PVFCCo)などがある。

同社はベトナム、中国(香港、上海、深セン)、台湾、
韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、
フィリピンのアジア11市場の取引を行っており、
全地域でインターネット取引が可能になった。

(NNAというサイトからの抜粋)

ベトナム株がネットで取引できるらしい。
ただベトナムは何もかもがまだまだ未成熟な国なので
リスクは覚悟しておいて下さい。
貧富の格差も大きい国ですので、
順風満帆な経済成長には疑問です。
それでも成長の止まった日本経済よりは有望ですよね。
博打が好きならどうぞ参加してね。

後記:アイザワ証券のHPです

4月 082015
 

※注:これは2009年8月の記事です。

現在はこちらで株式口座開設ができるそうです。
SBIロイヤル証券
参考

(以下)
年内開設を目指して準備が進むカンボジア初の証券取引所(プノンペン)に上場する企業の数が、当初5~10社程度になることが明らかになった。上場に向けた具体的な準備を進めている企業名は明らかになっていないが、電力、水道、港湾管理といった分野の大手国営企業などが有力視されている。

プノンペン・ポスト紙によると、カンボジアの証券取引委員会が企業関係者向けに上場に関するセミナーを開催し、中核銘柄となる企業数の見通しを明らかにした。セミナー参加者には株式公開の準備に積極的に取り組むよう呼び掛けた。企業の円滑な資金調達を実現し、経済成長に結びつける狙いがある。

カンボジア政府は韓国政府の支援を受け、証取開設に向けた関連法の整備や人材育成を進めている。ただ会計基準の策定や情報開示のルール制定など課題も多い。

(ハノイ=岩本陽一)7月の日経ネットにて。
———-

人口2000万人強で消費力は小さいが、天然資源が豊富な国です。
もちろんこのまま発展途上国のままでは終わらない。
いつか経済大国へと走り出すだろう。
それが来年?
新カンボジア王国が誕生するということかもね。

東南アジアが熱くなってきた!!

4月 052015
 

(これは2008年12月1日の記事です)

これからは上昇トレンドを描くだろう。
(でも時間はかかりそうだが)

その証拠に
“香港証券取引所”(0388)が上場されているが、
11月28日終値の株価61香港ドルだ。
11月21日に最低値49香港ドルを付けた。
(ちなみに今年7月24日に最高値127香港ドルを付けている)
この銘柄が倒産するとは到底思えない。
もしここが破たんするようなら
すべての株式市場の破たんと言えるだろうから。

香港は「世界の資金の中国窓口」。
中国に入る世界マネーは皆ここに集まる。
だからまず香港株が上がれば、
上海B株・深センB株も上がるはずだ。

中国株に関心がある人は
この銘柄の動向に注目し売買せよ!!
(株は自己責任で)

後記:日本の東証1部が上場しているか? 否。
東証2部は? 否。
でも香港取引所は上場しているのですね。
日本でも同じことをしたらいかが?

3月 292015
 

注:2008年9月の過去記事です。

アパート・マンションの賃貸価格が下がらないのに、
日本の住宅価格が下がっている。
常識的に考えれば、
賃貸価格と住宅価格とはほぼ同じトレンドを描くはずだ。

「なぜ両者に違いが生まれたか?」

最大の原因は、人口がこれ以上増えていかない日本社会において
不動産の値上がりが今後見込めないからであろう。

『日本の住宅価格が割安になってきた!!』

賃貸マンション暮らしの方が〈住宅購入〉を考え出す時期に入っている。
「部屋を借りているより買った方が得だぞ!」
と思う人が増えてくるかもしれないからだ。

もしそうなれば今株価が低迷している不動産株に
上がる可能性があることになる。
“買い”のチャンスである。

果たして上がるか下がるか後にならないと分からないが、
(アーバンコーポレーションのように倒産するかも)
日本人のマイホームへの執着心を考えると
「土地付き一戸建て」でなくとも「マイマンション」購入熱は
まだまだ収まりそうもない。

株が下がっている今“買い”に向かっても
決して愚かな考えではないと信じます。
(株は自己責任で)

3月 212015
 

実際ホーチミンに2か月弱住んでみて
中心地から少し離れた場所で
(バイクで30分~1時間ほど)
建設中の建物が目立っていた。
日本と比べれば
経済に勢いがある証拠です。

以前「ベトナム株を買うのは少し待て」と
ブログに書いたことがありますが、
ここにて訂正させて頂きます。

原料高で恩恵をこうむるような
ベトナム企業を探して下さい。
(例えば“資源株”)
それにベトナムで一番の不動産会社を
探して下さい。
(“建築会社”はいけません)
(鉄鋼、セメント高などで利幅が少ない)

でも僕なら株なんて買いません。
“株”より“起業”に興味がありますので。

1月 042015
 

ベトナムに住んでいて
このTRIBECO(チベコ)の清涼飲料水が
どこにでも置いてあることに気付きました。
僕も飲んでみてこれが好きになりました。
あまり甘すぎず飲みやすいし、
何といっても1本5400~6000ドンと安い!!
500mlの緑のペットボトルに入って
街中でよく目にします。
近くのスーパーに夕方行ったら売り切れていました。

今の株価26000ドン(4月25日)
PERは13倍
過去最高値55000ドン
(約半値まで下がった!!)

もしかしたら“ビナミルク”より
上がるかもしれませんよ。
遊びのお金がある人はどうですか?

後記:ごめん、上場廃止していた。

1月 042015
 

ベトナムのミルクには砂糖が入っています。
でも入っていないのもあります。
それが“ビナミルク”のフレッシュミルクです。
僕はとてもおいしく常飲しています。
ベトナム人にも人気があります。

この会社の株価は現在13万ドン(約870円)。
(ブログ掲載日時点の2008年4月25日で)
過去に最高値20万ドンを記録している。
最低値は10万ドン。
10株単位で購入可能。
買い方? 自分で調べてね。
今は底値近辺にいるかもしれません。
ひょっとするとこのビナミルク社は
将来、中国の“蒙牛乳業”になるかもしれませんね。
蒙牛乳業の株価が今どうなっているのかを考えると
投資のチャンスかも。
ベトナム株がすべてダメなわけではない!!
いい会社もあるはずですから。
ここは超?優良企業ではないかな。

後記:上がっているわ。
http://www.viet-kabu.com/data/?id=VNM

[私のコメントがあった]

ビナミルク製のヨーグルトを食べてみた。
一人前の小さいサイズが4個セットです。
15000ドンくらいでした。
日本のものと同じ味でとてもおいしかった。
でも容器が紙製ではなくプラスティックで、
これでまたゴミが増えていくなと憂慮しました。
世界中の国いたるところでゴミが増え続けていく。
日本の技術で何とかならないものかと思った。
—–
『ビナミルク』の砂糖入りのミルクを飲んでみた。
間違えて“SWEETENED”と
書かれているミルクを買ってしまいました。
通常は“PURE PREMIUM”を買います。
見た目は全く同じデザインで
中央に書かれているこの文字が違うだけです。
間違えやすいですね。

味は「バニラアイスクリーム」を溶かしたような
そんな味でした。
おいしかったですけど、
糖分を控えている方は気をつけて下さい。

1月 042015
 

僕の場合、ある株を慌てて買ったら
2分の1になったことがあります。
ちょっと下がったから買いのチャンスだと思って。
でもサブプラ問題でさらに下がりました。
現在は下がったところでナンピン買い
(平均した取得金額を下げていくこと)
をして買値に戻ったからよかったですが。

冷静な判断ができないせっかち行為は、
後で痛い目にあうなと痛感したいい経験です。

株をやる人は
とにかく落ち着いて慌てないで
冷静な心でいる自分を確かめて
売り買いして下さいね。