4月 072015
 

両親の介護で何かと出費が増える。
しかもこの不況。
収入は増えないどころか減る一方。
おまけに老人介護ホームはバカ高いしね。
これでは親が死んでも“葬式代”が払えない。
そんな遺族が出てくる。
そこで格安でできる葬式が求められるようになるはずだ。

「今“葬式代”は一式どれくらいするのだろうか?」

思うに安いものでも200万円ではないのかな。
(どなたか教えて下さい)
それでも高い高い。
せめて100万円を切るようにしないと。
100万以下だったら需要は多いぞ。
何と言っても国は助けてくれないからね。

『100万円未満の格安葬式ビジネス』

★工夫点
・宣伝や取り決めはホームページでする
・遺体の衣装替えや化粧は遺族がする
・棺桶はベニヤ板で作り、装飾なしの簡易なものにする
・霊柩車ではなくトラックに載せる
・お坊さんは自社の社員が演じる(それらしい服を着せて…)
・田舎の土地を買い(借りて)、小さな焼却場を作る
(役場の許可を取らないといけない)
・あとは骨壺に遺灰を入れて渡すだけ
(墓地はお金に余裕ができたら作ってもらえればいい)

★克服しなければならない点
・亡くなる日が分からないから仕事の予定が立てにくい
・冬の寒い日に亡くなる数が多いので、混雑する
・営業活動がしにくい(そんな縁起でもないことを…)
・焼却場を作る許可をどう取るか、周辺地域の了承を得られるか

こんなビジネスをやってくれる会社があれば、
助かる人は多いはずだよ。(そう確信している)
遺体は必ず焼却しなければならないことだし
(個人の判断で埋め立てはできないこと)
もちろん国が代わりにやってくれるわけがない。

「上記のようなビジネスはどうですか?」

(何、自分でやれって!?)
(一人っきりでできるビジネスではないよ。情けないけど)

中小企業なら参入できると思いますよ。

どなたか是非チャレンジして頂きたいものと思います。

参考サイト:お葬式消費者相談.com

4月 072015
 

(日経から)

投資事業のエス・ホールディングス(東京、佐藤英志社長)は
ベトナムで結婚式場の運営事業に参入する。
日本に留学経験があるベトナム人が経営する現地企業と組み、
5月にホーチミン市でまず一つの式場を開業。
4年間で10カ所に増やす。
国民の平均年齢が20代と日本の高度経済成長期に相当する人口統計から、
現地の結婚市場が急成長すると判断した。

東京大学大学院を修了し、
同大総長賞を受けた建築家、
ヴォ・チョン・ギア氏が経営する会社と資本・業務提携する。
エスHDのベトナム現地法人が
ギア氏の会社に約8000万円出資し49%の株式を取得、
役員も派遣する。

(以上)

この佐藤社長は先見の明がありますね。
ベトナムの平均年齢は25歳と言われる。
結婚する若者がいっぱい控えている。
ビジネスの成功を願います。

後記:2015年現在、社名がエスネットワークスに変わっています。
事業内容はコンサルや事業支援のようです。
こちらはHPになります。