4月 152017
 

http://www.ritter-sport.de/de/index.html

http://www.chokonikki.com/rittersport

http://allabout.co.jp/gm/gc/65443/

会社の詳しいことは上記のサイトを読んで下さい。

僕がここで注目してほしいのは
ドイツのこの会社はまだ
自国での生産にこだわっているということです。

原産国:ドイツ

日本では食品でも中国産が多い。
日本企業が中国で生産したり、
中国産食材を輸入して日本で加工したり、
今や中国なしでは成り立たないほど
日本のあらゆる分野の製造業は中国頼りになってます。
(カントリーリスク回避のために、
ベトナムやマレーシアなどの東南アジアにシフトする動きもありますが)

ここで私は何が言いたいのか?

先進国での仕事がなくなっていくのです!!
人件費の安い国へどんどん資金も人も流れていくのです。

リッタースポーツも自国生産から脱却し
人件費の安い国での生産へシフトすべきです。

ビジネスの法則として
「仕事のあるところに人が集まり、人の集まるところにお金も集まる」

国境が壊れていく現在
(すでにインターネットでは国境がないです)
グローバルな視野で自分の価値を高めていかないといけません。

日本人には武器がある。
それを使えば生き残れます。

その答えは『信用』ですが。

追記:たかがチョコレートと言ってバカにしない。
シェアを取ればものすごい利益を得られます。
日本の中小お菓子メーカーも海外でトップ取れますよ。
先手を打て。

2月 062016
 

もの作りは中国などへシフトして行ったのは
人経費を抑えるため。
安くすれば売れるという目論見だと言える。

「安くなっていくものは、本当に美しいものではない」
(ルノワールやピカソなどの絵画は安くなるでしょうか?)

どんな時代でも、人を感動させるものは、必ず必要とされるのです。

日本人がそれを忘れなければ、
日本のもの作りはまだまだ復活の余地があります。

中小企業は安さで勝負するの即刻止めて、
感動のモノを作り上げて下さい。
それをSNSの力で広めると、皆注目しますよ。
(Youtubeは有効になります)

2月 062016
 

息子さんが2人いるみたいですね。
その2人と協力することが成功を大成功に変える。
奥さんをバックにして3人でアフィリエイターになって下さい。
(僕もアフィリエイターの1人です)
就職先は製造業、卸業、小売業は止めさせて下さいね。
サービス業がまだ将来性が残ってます。

それと好きならゴルフは続けて、
新しいゴルフ仲間をネットで作るといいですよ。
「楽しい」を共有することがアフィリエイトで成功する一つですから。

(↓ここからは怒らないで読んで下さい)

このハライカワという若い人にビビってるの?
稼いでいるからといって。
お金がそんなに偉いの? 男としての矜持よりも?
30年のモノづくり職人としての生き様はどうしたの!?
「なぜ水越さんの会社が中堅企業になれず下請け会社のままで来てしまったのか」
分かりますか?
親会社にすべて頼ってしまったから。
下請けをコマとしてしか見ていない親会社に義理人情なんてない。(しょせん金の腐れ縁だな)
それを見破れなかった。
親会社のご機嫌、顔色を伺ってばかりで、
「お客さんは今どんなことに困っているのだろうか」
というニーズを探求してこなかった。
商売の原点『人助け』なのに。
困っている人・会社を助けずに、
金持ち親会社ばかりの後をついて行ってしまった。

以上は僕の妄想です。
間違いでしたらすいませんでした。

5月 042015
 

Lit motorsというアメリカの新興バイクメーカーが開発したバイクです。

「なぜ転倒しないか」というとジャイロセンサーが働くためだそうです。
(でも橋からは落ちます)

販売予定は2013年。
予定価格は16,000ドル(約128万円)。

アメリカの“ものづくり”も捨てたものではありませんね。
是非成功してほしいものです。

4月 142015
 

日本の家電各社が掃除ロボット「ルンバ」を作れない理由…国内製造業の弱点

産経新聞 2012年2月11日(土)22時39分配信

【ビジネスの裏側】

米アイロボット社の「ルンバ」に代表される円盤型の掃除ロボットが人気を集めている。家電量販店に特設コーナーが登場するほどのヒット商品にもかかわらず、日本の家電各社は発売に二の足を踏む。なぜ、パナソニックやシャープなどは掃除ロボットを発売しないのか。そこにはニッポンの製造業が抱える、ひとつの弱点が見え隠れする。

部屋のゴミをセンサーで感知しながら自動で掃除する掃除ロボット。2002年に米アイロボットの「ルンバ」が発売され、共働き家庭の増加などを背景に数年来、好調な売れ行きを示している。

現在は東芝は外部に製造委託して商品化しているほか、韓国など海外数社が販売している。日本では未発売だが、韓国サムスン電子、LG電子も参入する家電業界における有望市場だ。

掃除ロボット市場は右肩上がりで伸び、昨年11月のルンバの販売台数は前年同期比2倍以上。単価も通常の掃除機が1万円弱からに対し、ルンバの最上位機種は7万円超と高価格で販売されており、メーカー側にとっても収益性の高い魅力的な商品なはずだ。

それなのに、技術力で世界の家電業界をリードしてきた日本メーカーが、どうしてルンバ発売から10年以上が経過しても同様の製品を製造しないのか。

「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由について「100%の安全性を確保できない」と説明する。

例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる-などだという。

家庭で使う家電製品の第一条件は「安全性」だ。一方、日本の製造業は「リスクを極端に嫌う」傾向が強いため、開発の技術力がありながら、獲得できる市場をみすみす逃しているケースも指摘されている。

例えば、医療機器は製品の欠陥が人の生命に直結することが多い。事故を起こせば、メーカーに大きな打撃となり、会社の存続を揺るがす事態に発展することもある。

医療機器に使うという理由で、リスクに対する懸念から部材メーカーが材料供給を躊躇(ちゅうちょ)する「部材供給拒否問題」も起きており、経済産業省などが実態調査や対策に乗り出すといった動きもある。

また、日本では「製造者だけでなく、製造・販売を許認可した国にも責任がある」として裁判で、国が被告となるケースが日本では少なくない。医療機器をめぐっては日本は欧米などと比べると規制が厳しく、複雑なのが現状で、日本の医療機器産業発展の妨げの一因ともみられている。

パナソニックの担当者は「日本企業は完璧(かんぺき)を求めがちだが、その過程の一部にも実はビジネスになるものがたくさんある」と指摘した上で「海外企業をみていると、ときとしてアグレッシブにやることも必要だと感じる」と本音を明かす。

ロボット技術は、人間がやらなくても自動的に人間の代わりをしてくれものであるため、人の目がない場所で使われるケースを想定すると、より高い安全性が求められる。事故が起これば、製造者にすべての責任が問われかれない。

介護医療現場を中心に今後は多岐にわたる分野に広がっていくとみられるロボット技術。この先端技術が世の中に還元され、消費者の利益につながる機会が失われることがないよう願いたい。

(阿部佐知子)

4月 132015
 

日本政府はいつも日本経済の足を引っ張る。
税収が欲しくないの?

以下は『J-CASTニュース』から【8月20日(土)9時52分配信】

日本企業が続々と韓国に工場や開発拠点を移している。
東日本大震災による電力不足が長期化しそうだが、
韓国であれば電力不足の心配もなく、
さらに電気代も日本の3分の1程度という。

震災後

・日本が円高
・高い法人税
・厳しい労働規制
・CO2削減などの環境制約
・自由貿易協定(FTA)への対応の遅れ
・電力不足

「6重苦」にある中で、韓国に行けば、そういった悩みが解消できるようなのだ。

■FTAとウォン安で高い輸出競争力も魅力

韓国では、政府が積極的に企業に手厚い政策を打ち出している。
たとえば法人税の実効税率は日本の約40%に対して24%と安いし、
製造業の工員などの賃金も韓国は日本の4割程度安い(日本貿易振興機構JETRO調べ)
原発稼働率は高いので電力不足の心配はなく、
日本のような厳しいCO2削減の義務も負わない。

FTAは協定国間における投資の拡大効果が期待できる。
自由競争による経済の活性化や生産性の向上のメリットが見込めるが、
韓国はそのFTAを米国とも欧州連合(EU)とも結んでいる。
さらには、韓国はウォン安で輸出競争力も高い。
サムスン電子やLG電子、現代自動車などの世界的な勢いをみれば、それもうなずける

そんな韓国へ日本企業がどんどん進出し、
震災後はそれが加速しているという。
東レは、炭素繊維工場を慶尚北道の亀尾国家産業団地に建設、2013年に稼働する。
さらに、将来の増産に向けて東京ドーム約8個分の土地を追加取得し、
今後の10年間で亀尾工場に1兆3000億ウォン(約980億円)を投資することを明らかにした。

炭素繊維の製造には多くの電力が必要になるとされる。
日本では今後どれだけ電気代が上がるかわからないこともあって、
韓国への投資を決めたようだ。

また、JX日鉱日石エネルギーは韓国石油最大手のSKイノベーションと、
石油化学製品と潤滑油原料の合弁工場を建設することを決めた。
経団連会長企業の住友化学はサムスングループと合弁で
京畿道平沢市にスマートフォンの部品工場を建設。
電子部品メーカーの淀川ヒューテックも、
平沢市に45億ウォン(約3億3700万円)を投資する。
さらに液晶パネル製造のアルバックも
12年1月に海外初の研究・開発センターをこの地に建設する。

■目立つハイテク産業の進出

韓国への進出はまだある。
化学素材メーカーの宇部興産は8月に、
忠清南道牙山市に建設したプラスチック樹脂工場の操業を開始した。
半導体製造装置の東京エクトロンは約50億円を投じて、
技術者30~40%が常駐する研究所を12年3月に稼働するという。

JETROは「サムスン電子やLG電子などの売り先が見込めるのでそこと組んだり、また単独でも進出しやすい環境になりつつあるのでしょう」とみている。
海外進出というと、これまでは低賃金を狙う労働集約型の業種が多かったが、
韓国へは液晶パネルや新素材といったハイテク産業の進出が目立つのも特徴のようだ。

4月 092015
 

トヨタのリコール問題がアメリカで波紋を呼んでいる。
2007年のミニバブルの時、拡大路線を図った。
品質管理を怠ったと見る。
驕ったな。
品質のトヨタが地に堕ちたものだ。

豊田社長は1年ほど前に社長に就任したばかりで
今回の騒動は大変な災難でご苦労様です。
願わくば大きな試練であってほしいものですね。

それにしてもトヨタ車の欠陥は前社長たちにも責任があるはずだ。
なぜ豊田社長だけに謝罪させず、表に出てこないのか?
テレビに出て謝罪せよ!!
奥田と張よ。
確か二人ともは旭日大緩章をもらっているらしい。
(どんな章なのかは知らんが)
トヨタがピンチの時に知らんぷり、恥を知れ!!

日本を代表する会社の社長たちのこのザマを見ると、
女たちよ、
日本の男と結婚するな!! と忠告しておく。

(同じ日本男児として恥ずかしい)
(女性を幸せにしない日本の男全員に代わりに、ごめんなさい)

3月 222015
 

ちょっと珍しい民族です。
(僕もその傾向があります)

世界には「2、3級品でもいいから安くしてくれ」と言う
国々がいっぱいあります。
「お金がないのに、高い物なんて買えないではないか」
そんな声が聞こえてきそうです。

日本人のこうした“品質志向”は
日本の製造業を世界に通用するものへと変えた!!

日本の消費者はあれこれと「厳しい」。
“クレーマー天国”だと言っていい。
でもそれが逆に日本の製造業を鍛え上げる
結果になったのですから、
まさに「艱難、汝を玉とする」ですね。