2月 062016
 

「魂は不滅」「輪廻転生」「カルマの法則」

これが万人に理解されることはあるのか?

今世紀でも無理だと思いますよ、一人さん。
人間はそれほど愚かなんです。
何回も生まれ変わって学ぶしかない。
人が必要とされる学びができる環境へと、何度も。

俺はあと何回生まれ変わらなきゃいけないのかな。
不完全な俺がイエスみたいな偉大な人間になるのに。
キツイよ。
でもがんばる。
応援よろしくお願いします。

4月 302015
 

もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか?
それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、
オーストラリアのBronnie Ware さん。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、
特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

1.「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。
人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。
ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。

2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

男性の多くがこの後悔をするとのこと。
仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3.「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4.「友人関係を続けていれば良かった」

人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。
旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。


↑黒澤監督のいい映画ですから観て下さい。

4月 222015
 

柔道の吉田沙保里さんの父が亡くなったそうです。

ですが私は言っている。
「魂は不死であるので死んでいない。在り様(状態)が変わるだけだ」と。

なのに「なぜ彼女は泣く必要があるのか?」

無理もない、柔道一直線だから考えることもなかっただろう。
死とは何かを。

私が教えよう。
我々が心肺停止という判断で死んだとされているのは
肉体の死であって、魂の死ではない。
その魂は肉体から抜け出て、魂の故郷へ向かう。
皆死ねばそこへ逝く。
そして両者の合意があればいつでも会える。
魂の感応を通じて。
だから父親が死んだのは魂が肉体から離れただけのことであって、
父親の魂はしっかり在る。視えないだけだ。

「父親が魂としてしっかり生きていること」

それが分からないということはそれこそ死んでいる状態だ。
さぞや父親も娘が心配だろう。

悲しいかな、現代人は物理がすべてだと思っているからそう考えてしまう。
不死なる魂があるということに気づかないことの方が死なのに。

「気づきなさい、我らは魂(霊魂)という存在であることを」

追記:柔道ではなくレスリングでしたね。興味はありません。寝技以外は。

4月 192015
 

私はやるべきこと(=夢)が見つからない。
何をして生きていけば自分にとって適切なのかそれが分からない。
人は私に何を求めているのだろうか?
私なんて必要とされていないのではないか?

こんなことに悩んでいる現代人は多いと思う。
一言でいうならば
「自分が魂をぶつけて取り組みたいもの(=使命)が分からない」ということだろう。

何だか皆「虚ろ」なんです。
江原さんの守護霊の昌清さんは
「道行く人の顔は皆死人の顔じゃ」と嘆く。

平和で衣食住満ちた日本で生きていればそうなるのも無理はない。
だが今の日本は本当の平和であると言えるのであろうか?
本当の平和とは戦争がないということだと定義したら、
人の心の中に戦争が起きているのではないか。
虚無との戦いが。

なぜ現代人は虚無を抱えるのだろうか?

虚無の代わりに神という魂が我々に内在していることを知らないから。

これは精神の冒険を乗り越えた果てにたどり着く
獲得しづらい崇高なものであるので、
知らないというのも仕方がないことです。
だからこそ人は社会的価値(地位・名声・お金)を求めようとする。
宗教的意義ではなく。

貧窮の時代には、衣食住を満たそうというのが目的として成り立った。
戦争でドンパチする時代には、人殺しはもう止めようという動きが許された。
それはすべきことがすぐ見つかる時代だと言えた。
(私はそんな時代を幸福だとは思わない。尊厳なる魂と向き合ってないから)

60億人が渦巻く世界にあって、
自己の存在意義を見失いやすい実存の危機的状況の中で
自分のすべきことである使命を見つけること。

あなたの使命を浮き彫りにするための方法がある。
やってみてほしい。

自分への『死刑宣告』です。

あなたが「3か月後に死ぬだろう」と
医者から告げられたと自分に言い聞かせたとする。

明日会社へ出勤しますか?
学校へ登校しますか?
居酒屋でグチ言い合いますか?
成績のために勉強しますか?
単身赴任で海外で働いてますか?
収入を今の2倍にするためにビジネスしてますか?
読み終えるのに10時間するような本を読みますか?

死すらも乗り越えさせようとする原動力となる行動。
その行動の最中である自己を分析した時、虚無がないことに気づく。
我欲がないことにもハッとするだろう。
その時何が我を支配しているのか?

「他者への愛」

つまりそれは『使命=愛ある行動』だと言える。

人が愛を為す時、たちまち虚無は消滅する。

使命を見つけるというのは非常にたやすいことなのだ。

4月 182015
 

私は死は怖くないと言った。
が死にたいと思うこともある。
生きるという修行がこんなにも切なくてつらいものだから、
いっそ逃げ出したい、肉体を脱ぎ捨てて、あの世へと往きたい。
だがその時私は「まだ死にたくないよ!!」と叫んでしまう。
なぜだろう?

「我々誰しも平等に死という約束された運命が待つというのに、
なぜ死にたくないと思うのか?」

「死の先が未知だからか?」(睡眠直前が怖い人いますか?)

※死=無を主張する人には恐怖などないはずだ。無という結論だから。

死にたくないというのはもっと生きていたいという感情であるからして、
『生への渇望』と言っていいだろう。

「ではなぜその生への渇望が湧いてくるのだろうか?」
「精神に内在するどんな力が、生への執着を抱かせるのだろうか?」

内部へと向かうと、
か細い声が聞こえる…

…あなたのために何かをしたいの…もっとみんなとつながりたいの…

我々がこんなにつらくても生きていたいと思うのは、
あなたと私が愛し愛され一つになりたいという思いから来るのだろうか。

であるならば死の恐怖という感情の正体は、
『愛の実践』がまだ足りないという未練から来るものであると私は思わなければいけない。

以上により、死の恐怖を克服する方法は、
愛の実践においてのみと思わず結論を出してしまったが、
私の死に際はどうなることやら。
自信は持てません(笑)

4月 172015
 

「死んだ瞬間はどうなるのか?」

今のあなたの意識・思考・執着心がそっくりそのまま在るので、
「俺、死んだの?」と思わず問いたくなるほどです。
あまりにもそのままなので居残る霊も珍しくない。
(幽霊の視えない私には分かりませんが、
江原さんや美輪さんはよく視えているようですね)

この世での未練が強ければ強いほど、自分は死んでいないもののように彷徨う。
それが浮遊霊とか地縛霊などと呼ばれている。
(早めに成仏してほしいものです)

少し余談:お葬式をあげるというのも意味があって、
「俺は死んだんだ」ということを霊魂に悟らせることができる。
葬式は地味でもしてあげるといいと思います。
ちなみに土葬よりも火葬の方がいい。
肉体への未練を完全に絶つためにも。

自分が死んだ後は肉体がないことに気づくことになるので、
だんだんと自分は霊魂という存在なのだと思うに至れる。
そして霊魂の本来いるべき場所へと案内される。
まずは幽界と呼ばれる世界です。

死ぬ前の自分と死んだ後の自分において、
肉体という制限によってできなかったことでも、
幽界では何でもできるようになる。

要するにこの世が思い通りにならない世界(娑婆)ならば、
何でも思い通りになる世界が幽界です。

幽界では、
そのままの自分が居心地のいいエリアで同じ価値観を持つ者同士で暮らせる。
そこで家族や先祖、友人知人、著名人に会えるかもしれない。両者の合意の元で。
何でも自分のしたいことが簡単にできるので本人にとってはまさに天国でしょう。
人がどう思おうと。

生きているうちに私が皆さんにお伝えしたいのは、
「そのままの自分は、死んだ後に向かう世界(あの世)でも変わらない」
ということです。

つまりそれは『自分からは逃れることはできない』ということを意味する。

4月 172015
 

自殺することは悪いことだと多くの健常者は思う。
(なぜ悪いのかは分かっていないように思われるが)

私は、自殺は1つの経験だとしている。
物質にがんじがらめのこの世はとかく苦難が付きまとう。
いっそこの肉体から解放されたいという思いは、
崖っぷちに油汗する人ならば誰しも思うことだろう。

自殺を考えてしまうほどの厳しい試練に臨んでいる者。
それは我々類魂のために経験を積み上げようとする勇敢な魂なのです。

自殺も考えないような生ぬるい人生ならば、
魂は大きく向上しないのです!!

自殺を罪だとして軽蔑している輩は、
チンタラと生きている愚衆である。
(カトリック教徒に多いかもしれません)

時々人生というぬるま湯に浸かって
面白いことがないからという理由で自殺を選ぶ人がいるかもしれない。
熱湯ならばすぐ横に用意されているというのに。
人類の魂を向上させるという使命ほどスリリングな人生を送れるものはないのに。

自殺した魂に罰則は与えられない。
次の来世では少しハードルを下げられた人生の取り組みが待つだけだ。

経験に罪も罰もない。
来世で提出しなければならない宿題の中身が変わるに過ぎない。

4月 142015
 

就職なんて社畜(会社の奴隷)の始まり。

「奴隷になるな」
「人間の誇りを失うな」
「あなたの魂を凝視せよ」

夢はいつでも誰でも持てるんだ。
心を灰色に染まらせたらいけない。
子供たちが見ている。
明るい楽しい日本にしようぜよ。

(以下記事)

就活失敗し自殺する若者急増…4年で2.5倍に

<読売新聞 2012年5月8日(火)15時25分配信>

就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増している。

2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2.5倍に増えた。

警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10~20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8~9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3.2倍に増えた。

背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96.9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95.7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91.0%へ落ち込んだ。

————

後記:2015年現在は一部の企業で新卒大歓迎です。
ですがそんな企業の顔色を伺っているばかりの人生なんてクソだよ。
ネットを使って自力で稼ごうぜ。

4月 112015
 

※人口10万人あたりの自殺者数
平均:男性:女性(データ年)

・日本25.8 37.8 14.3(2009)
1998年から年間3万人を超えている。これからも維持されていくと思う。
・韓国21.9 29.6 14.1(2006)
相次いでいる有名人の自殺。後追い自殺も発生。
・中国13.9 13.0 14.8(1999ちょっと古いですが)
農村部の女性の自殺が都市部よりも3倍も多いという。抑圧された閉鎖社会を苦にしているのかもしれませんね。
・アメリカ11.0 17.7 4.5(2005)
銃による自殺が半分以上。精神疾患者が多く社会の病巣を映し出していると言っていい。
・ロシア30.1 53.9 9.5(2006)
・ベラルーシ35.1 63.3 10.3(2003)
・リトアニア30.4 53.9 9.8(2007)
・ハンガリー26.0 42.3 11.2(2005)
・フィンランド18.8 28.9 9.0(2007)
以前はもっと高かったそうですが、国レベルで自殺予防の活動をした結果、ここまで下がった。
・スウェーデン13.2 18.1 8.3(2006)社会福祉が厚くても自殺はある。
・ウクライナ22.6 40.9 7.0(2005)
・カザフスタン26.9 46.7 9.0(2007)
・フランス17.0 25.5 9.0(2006)
・ベルギー18.4 27.2 9.5(2006)
・ドイツ11.9 17.9 6.0(2006)
・イギリス6.4 10.1 2.8(2007)ビックリ!! 意外と少ない。
・イタリア6.3 9.9 2.8(2006)ラテン系の気質か? 少ないね。
・スペイン7.9 12.0 3.8(2005)ここも少ない方。
・ブラジル10未満
・インド10.5 12.2 9.1(1998)
・オーストラリア10.5 16.7 4.4(2004)

世界全体で年間推定900万人が自殺している。
女性よりも圧倒的に男性の自殺率が高く、
健康を理由にした75歳以上の自殺が最も多い。

(参照文献『今がわかる時代がわかる世界地図11年版』成美堂出版)

——–

私は自殺を否定しない。
が、とことん生きてから「それでも人生に意味は無い」と思うならそれもいいだろう。

「生きて悩んで苦しんで」

それが普通の人生だから。
当たり前の当然の人生なのですから。

4月 112015
 

(注:2011年4月26日の記事です)

俳優の田中実氏が昨日首を吊って自殺した。

テレビなどの有名人の自殺が後を絶たない。

同じく俳優の瑛太氏の父、自殺。
船越英一郎氏の妹もうつ病苦に自殺。
松平健氏と再婚した松本友里さん自殺。
作曲家の加藤和彦氏自殺
レポーターの清水由貴子さん自殺。
アナウンサーの山本真純さん産後うつ病にて飛び降り自殺(34歳は僕と同じ)
川田亜子さん自殺。(後記:他殺の疑いがある)
ポール牧氏自殺。

Wiki

「生きろ!!」と叫ぶこの私も時々弱気になる。
もしかすると最期は自殺かもしれない。
約束はできない。

『自殺は誰の身にも起こり得る』

(ああ苦しい、人生を生きるのが怖い、切ない、いっそ逃げ出したい!)

それでも僕たちは生きなければいけない。
なぜなら『生きることでしか魂を純化できないから』だ。

苦しい人生を生きることで我々の魂は磨かれ光り輝く。

「ブザマでいい。生きてほしい」

アウシュビッツを奇跡的に生き残ったフランクル教授はやさしく言った。

「私はそれでも人生にイエスと言う」

イエスって言いたいですよね。