4月 152017
 

与沢翼氏の2冊目の本です。

この本のデザインにはある欠点があります。
デザインに関わる人は常識かもしれませんが。

与沢さんのこの本のデザインは下降イメージなのです。

「右肩上がり」という言葉がありますが、
「左肩上がり」とはあまり聞きません。

株のチャートでも左から右へ
何かの折れ線グラフでも左から右へと書かれます。
どうしてそう書くようになったのかは分かりませんが、
多くの人間の利き手が右だからというのが関係するのかもしれません。

あなたは、ムンクの「叫び」という絵画を知っていると思います。

http://art.ringru.com/17_Munch_The-Scream.php

中央の口を大きく開いているのは画家ムンク本人で
後ろの二人は友人だそうです。

この二人がどちらの方向に向かっているのか分かりませんが、
右の人はムンクに近づき、左は離れていくように見えますがどうでしょうか。

この絵の中の橋は左の中央から右下に向かって伸びています。
右下がりですね。(肩ではないですけど)

もし仮にこの橋を左下から右端に向かって描いていたらどうでしょうか。
(つまり橋の向きを逆にすると)

そうすると何だか上昇的なイメージになりませんか?

与沢翼氏のこの本のタイトルは
左上から右下に向かって配列されている。

逆にすればよかったのにね。

黄色の表紙はいいと思います。

2月 062016
 

もの作りは中国などへシフトして行ったのは
人経費を抑えるため。
安くすれば売れるという目論見だと言える。

「安くなっていくものは、本当に美しいものではない」
(ルノワールやピカソなどの絵画は安くなるでしょうか?)

どんな時代でも、人を感動させるものは、必ず必要とされるのです。

日本人がそれを忘れなければ、
日本のもの作りはまだまだ復活の余地があります。

中小企業は安さで勝負するの即刻止めて、
感動のモノを作り上げて下さい。
それをSNSの力で広めると、皆注目しますよ。
(Youtubeは有効になります)

10月 162015
 

マンガは芸術の一つです。
もちろんアニメもそうです。

私は海外にマンガ・アニメファンが
ウジャウジャいるのを知っています。
将来は日本以外で
どんどんマンガ家が出てくるでしょう。

和佐大輔氏がどんなマンガを描いてくれるか楽しみです。
その日まで待っています。

後記:2015年現在
彼はまだマンガを描いていません。
読むだけのようです。

7月 212015
 

自分はこの世に1人しかいない。
だから自分が作った“何か”を売ればいい。
そうすれば独占販売できる。

このブログは世界に1つしかない情報提供サイト。
僕の叫びが込められた『芸術作品』でもある。

もし幸運を望めるなら
このブログを通して
何かビジネスチャンスをつかめればいいと思っています。

7月 192015
 

アマゾンレビューなどを見ると
★1つ」が多い芸術作品(本、音楽、映画、ゲームなど)があります。

作者としては厳しい評価でさぞかし“悔しい&苦しい&つらい”胸の内だと察します。

しかしその人は実際に(買ったか借りたか知りませんが)体験してくれたのですから、
それはそれで厳しい評価でも受け入れるだけの余裕が必要です。

『芸術家は誰も相手にされなくなったら終わり』

芸術家よ、己がすべての魂をぶつけて形づくれ!!
最高傑作を。

それでダメならそれで結構じゃないかい!?

7月 102015
 

彼の説く芸術3原則
・芸術はきれいであってはならない
・うまくあってはならない
・心地よくあってはならない

『芸術=人生』と彼はみなす。

とすると
人生は破天荒であるのがいいということなのか。
レールの敷かれた人生やサラリーマン的な人生は全然ダメだと。

確かに自分の欲望の声を抑えつけ、
世間様の言いなりになるのは生きていてもまるで死んでいるようだ。
体裁ばかりにこだわってスマートに生きようとする。
条件は何だと相手に要求し、打算的に生きるのは現在の我々だ。
それではちっとも心が熱くならない。
生きている自分と対峙できていない。
つまらない。

【無条件という毒】(劇薬かもしれない)

その毒が体中を駆け巡り、
あなたの人生を侵し始める。

思考はいつしか宇宙の絶対的存在に向かって訴える。
「俺は自分の人生を生きるんだ!!」

・地位・名誉・お金・仕事・平凡な家族…

「何もかもすべて投げ打って裸の自分に挑戦してみないか?」

-むき出しの自分。
-漂白された精神。
-死の壁すらも微笑ましい。
-明け放たれた空間に横たわる畏怖。
(おお、言いかえればそれはつまり『絶対神』のことだよ)

そうすればきっとあなたの心奥に新しい力が湧き起こるはずだ。
皆さん、自分の人生を静かに見つめてみよう。
明日が新しい自分のスタートになれればいいですね。

4月 172015
 

愛されるという実感が足りないと思えば、
「愛されたい!!」と求めればいい。
恥ずかしいことではない。

昔も今のこれからも
そうして人は愛を求め彷徨して行くのですから。

(過去のブログから抜粋)

芸術家よ、『愛』というテーマで作品を作れ!!

そうすれば長い年月にわたり、人々の記憶に残るだろうから。

過去の作品で今日まで残っている作品には
いくつかの特徴があるのです。

『人間愛』
『人生賛歌』
『信仰心』
『魂の迫力』
『生命力の謳歌』
『運命への挑戦』
『輝かしい未来』

例えば『聖書』。
全世界で最もよく知られた本ですよね。
モーツァルトの音楽、イタリアの宗教画、日本の仏像etc…
どれもこれも『人生を肯定している』ものばかりです。

生きることを『肯定』するもの全てが、
骨太な芸術作品として語り継がれていくのです。

———

生きることは何と尊いことだろう。
幾多の苦難を乗り越えてきた人類の歴史を想うと、
私は「生きることは愛そのものであり、歴史とは感動のアルバム」なのではないかと
しみじみとなって泣けてくる。

我々はすべて人生の芸術家です。
どんな人生を歩もうがそれは「偉大な作品」として我らの魂に刻まれる。

我ら芸術家よ、アルバムの1ページに花を飾れ!!
一輪の花こそが魂を揺り動かす。

4月 172015
 

下記の斜め字は私の初代ブログにあるものです。
これは大黒摩季さんの高校時代を紹介したテレビ番組で、
彼女が青春時代を想って感傷に涙したのを見て私がとっさに書いた文章です。

宗教者よ、覚者であれ!!

過ぎ去った「過去」を想って、哀愁にとらわれてはならない。
すり抜けていく「今」という現在は、瞬時に「過去」となってしまう。
「過去」は死んだのだ。
それはもう変更のできない「提出し終えた芸術作品」であり
くさびで打ち込まれた「経験の焼印」なのだ。
「過去」にしがみつくこと、
それはまるで「冷たい墓石」の前ですすり泣く女のようだ。

宗教者は「過去」を想って泣いてはいけない。
「今」に束縛されることも「刹那」に浸ってもいけない。

『神』という未来だけ見つめて生きればいい!!
一心不乱に『神』を目駆ければいい!!
それだけでいい!!
『神』に陶酔してもいいだろう。

宗教者よ、『神』を自覚しなさい。
確固たる信念を持ちなさい。
そして『神』に迷える民衆を導きなさい。
それがあなた方の使命なのです。
たじろいではいけない。
ひるんでもいけない。
恥ずかしがらず堂々と生きて下さい。

果たして今の日本に『本物の宗教者』はどれくらいいるのかな?

—–

ここで私は過去は死んだものとして書いている。
間違いです。
真は「すべての過去は経験の集合体である神と合一し、永遠なものと化す」です。
すいません。

大黒さんが涙したのは
過去(あの頃)は2度ともう戻らない、
青春はもう帰ってこないという、
人間とは何と切なくはかない物語を紡ぐのか、に思わず感極まって泣いたのでしょう。
分かるとも分かるとも。
私も泣いた。数え切れず。
この出会いが、この出来事が、この風景この記憶が、
死の断崖から微笑みと冷笑と虚無と共に落下し、無に帰すと思っていた。

「なぜ人は黄金時代を想って泣くのか?」

死=無=闇という偏屈な思想に我を委ねているからだ。
勘違いも程があるというのに。

私がここではっきりと宣言しよう。
死ねば皆あの世に往き、そこはあなたの永遠の黄金郷(ユートピア)であると。
涙はそれまでしまっておこう。

懐かしいにおいがした。すみれの花時計♪
恋愛中ってもっと、楽しいと思ってた♪

彼女のストレートな歌詞が好きです。

4月 112015
 

彼の説く芸術3原則

・芸術はきれいであってはならない
・うまくあってはならない
・心地よくあってはならない

『芸術=人生』と彼はみなす。

とすると
人生は破天荒であるのがいいということなのか。
レールの敷かれた人生やサラリーマン的な人生は全然ダメだと。

確かに自分の欲望の声を抑えつけ、
世間様の言いなりになるのは生きていてもまるで死んでいるようだ。
体裁ばかりにこだわってスマートに生きようとする。
条件は何だと相手に要求し、打算的に生きるのは現在の我々だ。
それではちっとも心が熱くならない。
生きている自分と対峙できていない。
つまらない。

【無条件という“毒”】(劇薬かもしれんな)

その毒が体中を駆け巡り、
あなたの人生を侵し始める。

思考はいつしか宇宙の絶対的存在に向かって訴える。

「俺は自分の人生を生きるんだ!!」

・地位・名誉・お金・仕事・平凡な家族、、、

何もかもすべて投げ打って裸の自分に挑戦してみないか?

-むき出しの自分。
-漂白された精神。
-死の壁すらも微笑ましい。
-明け放たれた空間に横たわる畏怖。
(おお、それはつまり“絶対の神”のことだぜ)

きっとあなたの心奥に新しい力が湧き起こるよ。
みんな自分の人生を見つめてみよう。
明日が新しい自分のスタートになるように。

4月 052015
 

何でもいい!!
科学技術、芸術品、発明品、思想、著作本、会社、家、土地、お金、子供、生き方、考え方、記憶、思い出、ブログetc…

「生きた証」「生まれ得た痕跡」すなわち「経験」である。

つまり「経験」するために生まれてきたのだということ。

「経験」により己の魂を磨き、『神』に1歩でも近づくこと。
それが「人生の意味」なのだ。

「果たしてあなたは何をこの世に残しますか?」