4月 152017
 

すべての人は心密かにこう思う。

「生まれてこない方がよかったかもしれないね」

持つと持たざるとの『二極化』はすでに始まっている。
この流れは止められない。
なぜならこの世に差別があるのは当然だとしているから。

貧乏人と金持ちとの差は一つ。
「存命の期間」だ。
ただ生き長らえる時間の長さのみ。
(そんなことがどうしてうれしい?)

この世界で生きている人々に希望は少ない。

が解決する方法はまだ残されている。

『すべての人が「幸せになりたい」「幸せにしたい」と願うこと』

内に宿る魂は絶えずメッセージを送り続けている。

「我々の魂は一つなのだ」(本来性)

その声なき声を素直な心で内省することによって
思考が目覚め、波動が巻き起こる。

「世界は愛を渇望する」

救わなければならない。
変えなければ終わってしまう。

あきらめてはいけない。

(そんなことになったら嫌だろ?)

4月 252015
 

・クジラ…浜辺に打ち上げられる。
・イヌ…訴えるように吠える。穴を掘ったり、逃げようとする。
・ネコ…隠れる。奇妙な声で鳴く。柱や高い木に登る。
・ネズミ…騒ぐ。いなくなる。パニックを起こす。
・ハムスター…暴れて仲間に噛みつく。
・ニワトリ…夜に鳴く、騒ぐ。屋根や木に登る。空を飛ぶ。
・カラス…多数でうるさく鳴いて騒ぐ。
・ヘビ…冬でも地上に出てくる。とぐろを巻く。
・魚…飛び跳ねる。整列して泳ぐ。異常な豊漁。
・ナマズ…暴れる。水面近くに上がる。飛び跳ねる。
・ミミズ…多数が土から出てくる。団塊になる。

動物の5感は人間より優れている。
太古のヒトはその5感が今より鋭かったのだが。

4月 142015
 

多々良沼で魚が大量死 群馬

【産経新聞 2012年1月27日(金)7時55分配信】

大量の魚が浮いていた多々良沼=26日、群馬県館林市(写真:産経新聞)

館林市の多々良沼と多々良川で、ヘラブナやマブナなどの魚の死骸が大量に浮いていることが26日、分かった。死骸は数百匹を超えるとみられ、県が原因を調べている。

県館林土木事務所によると、25日朝、付近の住民が川に魚が浮いているのを発見、館林市役所に連絡した。死骸は沼北岸の農業用水路につながる水門や、沼とつながる多々良川の流入口付近に集中して浮いていた。

県東部環境事務所によると、25日の簡易検査で水質に問題はなかった。同事務所は「用水路などから毒物などが流れ込んだ可能性がある」と判断。県は同日以降、詳しい水質検査を続けているが、26日までに毒物は検出されていない。川で死骸を目撃した館林市の主婦(55)は「川一面に魚が浮いていた。40年間暮らしているが初めて」と驚いていた。

(以上)

動物が地殻変動によって生じる電磁波の影響で
異常行動を起こすことは分かっている。
大地震が近いかもしれない。
特に関東方面の方は気をつけてほしい。

4月 132015
 

言われてみれば確かにセミの声が聞かれなくなったような。
(大阪だけしか分かりませんが)
僕の家の玄関前ですが、セミの抜け殻から脱しきれていないセミの死骸がくっついていた。
暑くて死んだのかと思ったが、
昆虫のセンサーが災害の前兆が発する何らかの信号によって狂ったのかもしれませんね。
(詳しいことを知っている方がいれば教えて下さい)

http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/468.html
(以下貼り付け)

「蝉の鳴かない夏」に要注意!?

蝉(セミ)と地震の関係については、
古来から様々な関連性が指摘されている。
即ち、地震の前兆現象を蝉が感じ取り、
七年に一度の”開花”の時期をずらすと言う訳である。
1923年(大正12)9月に起こった関東大震災では、
同年の7月から8月にかけて、
神奈川県橘樹郡登戸村(現川崎市多摩区)の一帯で
蝉が全く鳴かない夏であったと記録されている。
同様の現象は、埼玉や伊豆半島でも見られたという。
また、1707年(宝永4)夏には
伊勢国萩原(現在の三重県亀山市の一部)で
「蝉の声悉く打ち止まん…一帯真夜中の様に静寂也」と記し、
天変地異の前触れではないかと心配した村民の不安を
庄屋が地元の郡代に申し出るという記録が残されている。
死者2万人とも言われる宝永地震はその年の10月に起こった。
更に11月には世に言う宝永大噴火と呼ばれる富士山の噴火が起こり、
農作物に大被害を与えた。

4月 132015
 

(注:これは2011年7月の記事です)

■「冬」の予言

1.雪が舞っていたので季節は冬? でも、
11という数字が出たから晩秋の11月とする。
時刻はお昼過ぎ、午後2時49分で止まる時計。
ここにはいそうにない漁師さんっぽい。
屋根が瓦ではない。日にちはわからない。
2.いきなり揺れる揺れる長い揺れ。
津波10mくらいで道路と家、低い建物が流される。
3.黒い泥と、がれきの山、海岸に真っ黒になった百人の死体が散乱。
4.出てきた数字は48、28、674、022(022は仙台市の市外局番のよう)
5.地名は山田(当初は伊勢市と推定)、高田(当初は新潟県と推定)、若林か高林
6.タワーのある六つの建物の建物がいきなり爆発。(原発?)

■「春」の予言

「春」と思う夢には地震など不吉なものはなかったと思います。
政治の世界で何かがあるようで国会議事堂の近くで大きなデモがあったり、
つかみ合いの喧嘩がはじまるようです。

■「夏」の予言

冬・春・夏・秋の四部形式でみた初夢のうち、
本当に恐ろしいのは夏のような気がする。
サーファーや海沿いの民家や道路、電車、ビルまでが
津波に飲み込まれるような悪夢を初夢で見た。
地域は関東地方で最大震度7。
ニノマエ町というところ。
TBSのSPECみていた関係か、地名ニノマエ?だったような感じ。
津波で流される電車は、横に濃い青い線が二つで真ん中が黄色かオレンジの太い線。
(JR横須賀線のことか?)
その地域は海と山が近く、トンネルの多いような地域。
その他、地名としては「切り倒しが崩落」
「こまちが壊滅、駅前も無残な瓦礫の山」
夏だと思います。時刻は朝のような。
電車が混んでいるので平日の朝でしょう。
朝だからなのかもしれないですが、
サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。
天気のよい日のようでした。
津波にのまれる、嫌な光景でした。
津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、
山にぶつかっていったり。
震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。
伊勢市も震度6強といったアナウンスが流れた感じでした。

「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」

・偽りの都は滅びるの偽りの都はどこ?
→けがれた地のこと。(高層ビル群・東京スカイツリー?・巨大な観覧車・港)

・このけがれた地は、ゴギョウ(五行)のわざわいをもって清められる。
わざわいとは地震?→地震と火と津波と風といくさ(戦争)。

・東京、日本はどうなるの?
→火の元の天使は都に戻る。笑みしの国は立ち上がる。のだそう。

あと、映像と声。
女優の岩井友見さんに似たアナウンサーが全国ニュースで
「東京のスタジオが被災したため、復旧のメドがたっておりません」と話す。
アヒル口の男性アナウンサーが「今日のニュースナインはこれで失礼します」

■「秋」の予言

「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、
食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。
混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。
日本は意外なことに影響がないのです。
中国が日本を攻めてくることもありません。
中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、
だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。
もうこれ以上は書けません。

———-

「冬」の予言は3.11の震災を見事に当ててますね。
3月でしたが雪があったと記憶しています。

問題なのは「夏」の予言。
神奈川県に二宮町(ニノミヤ町)という地名がある。
近くに伊勢原という地名もある。

※神奈川県の方は注意して下さい。

4月 122015
 

以前にも取り上げました風水師です。

日本についてこう書いてある。

日本は主導的な地位を失うが…

2011年の日本の運勢は、アメリカとよく似ています。
日本の国運は、「水風井(すいふうせい)」という卦(カと読む?)で、
「井」のカケの下に「山風コ」卦が隠れています。
(コという漢字は皿の上に虫3つです)
「井」卦は「虚弱」を意味していて、主導的な地位を失うことを暗示しています。
しかし、何事も山あり谷ありです。
2011年の虚弱な運勢を超えれば、日本にはきっと春がやってくることでしょう。
「井」は井戸・油井・下水道・運河などを表しています。
2011年はこれらの「井」に何らかの問題が浮上してきます。
「コ」卦はコ毒を意味し、穢れを代表します。色は黒です。
日本の運勢は全体的に「どうにかこうにか良し!」という感じです。
ただし、地中やら海水から、あるいは地震で漏れ出してくる黒色や黄色のガスや液体に十分気を付けてください。
地下施設の安全には特に注意し、山野にある「秘密の洞窟」での事故に気を付けてください。
2011年の日本人は、なんの罪もなく清浄です。
多くの面倒なことが起こるかもしれませんが、
それはよそ者がもたらすもの、外国人が引き起こすものです。
(以上)
【定価1000円。無双舎から出版されています】

放射能入りの風や水に気をつけろ。
なかなか当たってますね。

「よそ者=津波」なら当たってますね。

全体的に当たり障りのない内容で、
どちらとも取れるような解釈です。

地震などの自然災害、国際的なテロ犯罪や戦争、疫病など。

読んだ感想は、そんな大したことはない予言書でした。
買う必要はないでしょう。

4月 112015
 

無垢なる心は霊的なパワーを発動できる。
僕は彼らを子供だからといってバカにしません。

http://matome.naver.jp/odai/2130373825988235501

これによると5月5~7日もしくは11日に関東方面に大地震が来るという。

今からでもいい。
地震対策をお願いします。

できれば関東から他の地域へ“旅行”して下さい。
引越しはしなくてもいい。(間に合わない)

僕は大阪に住んでいますが、
連鎖地震の可能性も考えて、明日はさらに備蓄品を買います。

みんなで祈るんだ。「俺たちは負けないぞ!!」と。

思いの強さが地震の力を弱めると信じます。

4月 102015
 

<他サイトから抜粋>

中国で「風水師10人」の1人に若くして選ばれ、
世界的にも活躍している風水師・ジェームス・リー氏が、
昨年12月に2010年を予言した本を出版しましたが、
最近読んでみてかなり当たっているので驚きました。
一応皆様にお知らせします。

一.2010年の総合運…「庚寅(かのえとら)」「井(せい)」「蠱(こ)」
1:戦火を逃れることが大変な年となる。
2:世界各地で住宅・不動産に著しい変化が起こる。頂点から奈落の可能性。
特に旧暦の3月、6月、9月がもっとも要注意。
(旧暦6月:7/12~8/9、9月:10/8~11/5)
3:最も心配するのは北朝鮮が新たなる挑戦に直面すること。
2010年は60年前の1950年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり、
経済発展の余地を阻害するかなりの可能性がある。
4:中国東北地方で国家的な災禍が深刻になる。国土、国境問題再燃。
5:病気の影。政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、
大国の元首クラスが重病にかかる。
6:大地震に注意
7:ガス、電気、石油などの燃料問題が多くなる。

二.世界の食糧危機
凶兆。農作物の収穫が無いことの暗示。
多くの国や地域で農作物が収穫できなくなり、国際社会に食糧を求める。

三.地球の自然生態…「既済(きせい)」
1:世界的な干ばつ、水害がある。
2:四季の乱れ
3:大地震、火山の噴火で放出された汚染物質が飛散する。
4:ある団体が秘密裏に化学実験を行い、思いもよらない事件が発生。
世界中の生態環境に変化が起こる。
5:戦争で核兵器を使い、地球の生態をめちゃくちゃにする。

四.兵凶戦危…「夬(かい)」
国や地域で言えば、「鎖国」「閉ざす」「他国の人の出入り、経済の交わりを拒否」
一触即発の年。大軍が城下に迫る年。弱者が兵を起こし、強者の弱みにつけこんで反撃する年。

五.世界の医療衛生…「夬(かい)」
1:雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、
多くの人が感染し、皮膚、呼吸器がやられる。
2:「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。

六.世界経済
「うわべは金持ちに見えるが、お金がない」うわべだけで中身が無い。
「真相を粉飾する」「視線を移す」の暗示。

七.中国…「随(ずい)」
1:動乱が起こる
2:細菌感染
3:国と国との和合に困難

八.韓国…「需(じゅ)」「家人(かじん)」
1:本土の内乱や戦争と関係がある。血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。
「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
2:「家人」は、負傷、失敗を表す。

九.北朝鮮…「既済(きせい)」
1:悪、亡くなった後に生き返る暗示。突如としてやってくる大きな爆発、あるいは驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。
2:重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

十.アメリカ…「井(せい)」「師(し)」
1:国運は弱い、無力。
2:空から毒物、あるいは虫や鳥、あるいは弾丸が降ってくるということ。アメリカはこうした経験がほとんどないので、「素人が玄人に成り代わる」ことで危機に対応しなければなりません。
3:オバマ大統領…「需(じゅ)」
重大な血液の病気、もしくは血なまぐさい事件があることを暗示。

十一.インド…「履(り)」
1:インドにとって多災多難の年。多くのことが徒労に終わる。
過去に起こった災い、災難の凶星が再びインドの大地に降臨。
人々の生活はさらに苦しくなる。
2:最も心配することは、以前の未解決問題が再び持ち上がること
(中印国境、南チベット国境、インド・パキスタンのパンジャブ州事件など)
3:善隣関係に亀裂が入り、短期のうちに経済が破綻する。
4:ずっと頼りにしていた自然環境にひとたび問題が発生すると、
経済に深刻な影響を与える。

以上により、表面は全て凶兆である。

十二.日本…「内門(ないもん)」
1:体調を崩し、病気に感染する人が多くなり、感染地域も非常に拡大する。
「内門」は体内の分泌の不正常で、体の抵抗力が低くなる。
2:日本人は自分の利益のために対立し合うようになり、
もはや以前のように民族的な団結心はなくなってしまう。
日本人にとっては「人間関係の観察年」でもあり、日本の未来に影響を与える年。
3:政界のこれまでの保守的なやり方を変えなければならなくなる。

新疆ウイグル自治区、チベット、香港、マカオなどにも、
「知らない毒物がまん延」「病気の拡大感染」
「害のある毒物が侵入」「新しい細菌」などの表現があり、
世界的な病気の感染拡大が危惧されます。
「この新しい細菌」と言われる有毒物質は、
人種に関係なく猛威を奮い、
特に香港にこの有害細菌が出現したら
「一回で絶滅させないと大変なことになる」と書かれています。

—–

ヨーロッパの記載がないのは残念です。
アジアはネガティブな出来事ばかりで本当ならショッキングですね。
当たらないように各自気持ちをしっかり持って生活を心がけましょう。

4月 102015
 

作者不詳。書かれた時期も不詳。(平安時代とも言われる)
原本は火事で焼失したらしい。

(外部のサイトから抜粋)
いまから約260年前(1730年頃)、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888~1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。
友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送られたとして、『をのこ草紙』の一部を紹介している。

「今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし」
「妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝節義は固(もと)より仁も義も軽んぜられぬべし」
「斯くていよいよ衰え行きぬる其の果に、地、水、火、風の大なる災い起りて、世の人、十が五は亡び異国の軍さえ攻め来りなむ」
「此の時、神の如き大君、世に出で給い、人民悔い改めてこれに従い、世の中、再び正しきに帰らなん。其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし云々」

『をのこ草紙』によれば、西洋の物質文明や価値観により日本人の心はしだいに失われ、その果てに大地震や大洪水、大火災や台風などの異変が発生し、人口は半分に減って、外国の軍隊が攻めてくる事態も予想されるという。その時期はなんと1980年から始まっているらしいのだ。
とすると、神のごとき大神(ミロク?)が現れるのは2080年頃となり、その時までわれわれは、狂気じみた世の中で苦しみ続けなければならないことになる。
—–

日本人の半分は死ぬのか。
では世界全体ではどのくらい死ぬのだろう?

…ちょっとそれを考えるのは置いておいて、

重要なことは「どうしたらそれを回避できるか?」です。

『あなたの真心あふれる愛でもって、世のため人のために力の限り尽くせ!!』

僕にはこれだけしか言えません。

4月 092015
 

2009年12月2日、中国では今、年内に結婚してしまおうという「駆け込み婚」が相次いでいる。来年は「寡婦年」と呼ばれる不吉な年にあたり、結婚してはならない習わしになっているのだとか。河南省のニュースサイト・大河網が伝えた。

「寡婦年」とは読んで字の如く。中国では昔から、この年に結婚すると「旦那さんに先立たれる」と言い伝えられている。では、なぜ来年が「寡婦年」なのか?その理由は、「立春」が来ないこと。中国人は春節(旧正月)を迎えて初めて新年の幕開けとなるが、来年は2月14日が旧暦の1月1日にあたる。ところが、来年の西暦による立春は2月4日。つまり、新年が来る前に先に立春が来てしまうため、来年は立春がない年になる。中国では古くから「春=若い男性」とされており、立春がないということは「若い男性=夫」がないという意味につながる。

最近は科学的根拠がない迷信とされ、特に若い人は気にしていない様子。だが、親や祖父母の世代にとっては大問題。「来年結婚する」と言っても許してもらえず、2月14日の春節までに慌てて結婚する若者が増えている。
(翻訳・編集/NN)

————-

文明が低いほど迷信が横行すると言う。

日本でも“丙午”の年(昭和41年)の出生率がダントツ下がった。
何でもその丙午に生まれた女性は気性が激しく、
夫の命を縮める(食い殺す)ことから
その年の女性とは結婚したがらない男が多くなった。
よって子供(女の子)は作らないようにしようとしたらしい。

※参考:昭和41年生まれの女性
小泉今日子、森尾由美、渡辺美里、早見優、斎藤由貴、安田成美、伊藤かずえ、江角マキコ、有森裕子、国生さゆりなど。

もし2010年に結婚した中国人夫が妻より先に死ぬことが統計的に多ければ、
それは『暗示』もしくは『思い込み』です。
迷信よりも献身的に夫を支えて下さいな。

それよりむしろ心配なのは2010年に産まれた子供の寿命ではないか。
環境汚染がひどいからね。