10月 162015
 

※この記事は2012年11月に書いたものです。
2015年現在もその意見はあまり変わっていません。

(以下)

今後消費者金融が再浮上するだろう。

「株価は景気の先行指標」

アイフル(8515)とアコム(8572)の株価が上がってきている。

プロミスは三井住友に融合。
武富士は倒産。

この業界はリニューアル中。
今、企業が新規参入のチャンスです。
ただ貸倒れ・借り逃げのリスクがあるので怖いですね。

金貸し業が流行るとなると、
日本の景気はさらに悪くなると言えるでしょう。

企業家が経済の担い手です。
次の新ビジネスを模索して経済の活性化をさせるぞ!!

4月 112015
 

りそなホールディングスは8日、現在注入されている公的資金1兆6852億円のうち、ほぼ半額に当たる8135億円を11日に返済すると発表した。返済額はこれまでで最大で、国の議決権比率は36.8%から27.2%に低下する。2003年の実質国有化以来、約8年で公的資金の返済が進み、国は初めて株主総会で合併などの重要事項について否決できる「3分の1(約33%)以上」の議決権を失う。
残る公的資金は8716億円で、このうち4500億円に関しては、再び利益を積み上げて5年程度で返済する計画だ。細谷英二会長は「より早い公的資金完済を実現するために経営改革を加速していくことを約束する」とのコメントを発表した。
——–

俺たちが懸命に働いて納税したお金を借りたわけだ。
利息を払って返しなさい!!
もちろん国じゃない、俺たちに。
その方法として、
土日祝日平日も1年間ATM終日無料じゃ!!
これでも情けをかけている方だが。

それにしてもどうやって8年で8000億円を稼いだのだろう。
平均で1年1000億円。
国債や株式の運用か。
本業がお金貸しである銀行が儲かるなら、
なぜ大企業が倒産するのだろう。
不動産や建築業界の大型倒産も昨年はあった。

銀行業の実体を知る人があれば教えて下さい。

(注:2012年3月の記事です)

4月 112015
 

「なぜ上場するのか?」という問い。

資金集めが容易にできるから。
(銀行はお金を貸したがらない)

お金を貸してその利息で儲けるのが銀行の仕事。
なのにその銀行が株式を公開して
自社株を発行して市場から資金を調達している。

本末転倒もいいとこだよ。

本来は銀行が預金者から預金を預かって、
その預金をお金に困っている人・企業に貸し出す役目なのに。

銀行の上場って何だか変だろう?

「なぜ銀行はお金を貸したがらないのか?」という問い。

預金者の預金は元本保証が確約されていて
銀行はそのお金を運用して“必ず”増やさなければならない。
減らすなんてとんでもない。
冒険はできないわけだ。

その点、株価には保証はない。
いくらになっても知らん顔ができる。

高い株価の時に新株を発行して
低い株価の時に自社株買いをする。
(これを簡単にできたら銀行業を止めてもいいよ)

『銀行が上場という表舞台に立ってはいけない』

上場なんて利潤追求の泥沼地獄。
今の銀行の凋落ぶりを見ると
上場するからおかしくなったと言っても過言ではないよ。

銀行よ、見えざる脇役に徹してほしい。

経済に銀行は必要。
だからもう一度本来の役割を自覚してほしいとつくづく思う。

4月 112015
 

大手銀行の平均年収を見ろよ。
三菱UFJ:787万円
三井住友:733万円
りそな:636万円

「何で縁の下の力持ち(サポート役)がこんなに高給取ってるんや!?」

銀行はお金に困っている人・会社にお金を融資して、
その人・会社が完済できるようにサポートするのが仕事。
目立ってはいけないのよ。

『高給はおかしい』のよ。

りそな銀行なんて国から税金を貸してもらっておいて、
お前ら利息払うんだろうな、おい!?
俺らの税金を借りておいて、
まさか払わないなんてことないやろな?
俺はてっきりATM手数料無料にして利息とすると思っていた。
バカだったよ。
この強欲搾取企業が!!
銀行業者としてりそなは本当に恥ずかしいぞ。
消えてくれ!!
それとも利息をしっかり払いなさい!!

日本の銀行は今よりも必ず減ります。
10社以内に統廃合が進みます。
どこが倒産か整理されるか?

空売りのために銀行株の株価を毎日チェックしています。
特に三菱UFJは時価総額が日本1位で、株価は今413円。
りそなが519円。
りそなが高いのか、三菱が安いのか?
りそなが高いと思う。
今空売りチャンスかもしれない。

皆さんも何か意見があればお願いします。

3月 202015
 

原油は現代文明に欠かせない原料です。
紙、プラスティック、燃料、衣服、薬…
さまざまものに原油が使われているらしい。

ある人が言っていました。
「石油がなかったら、江戸時代のような生活に戻るよ」

しかし石油製品は使ったら
また元の石油には戻せません。
それを「エントロピー(不可逆性)の増大」と言うらしい。
つまりゴミはたまり増え続ける一方だということです。

昨今は原油の先物価格がだんだんと高くなってきている。
投機家が原油は将来必ず上がると見越して
先(今)に買っておいて、上がった頃に売る、
いわゆる先物買いをしているのでしょう。
それがなければ実際の価格(実勢価格)はもっと安いはずだ。

僕が予想するにこれからは
原油だけではなく
食料品全般、鉄鋼、アルミ、木材、パルプ…
すべてのものが上がっていくだろう。
それらを使ってできる製品(二次製品)も
価格上昇分だけ値上げするだろう。

もっと衝撃的なことを言わせてもらうなら
“飲料水”も必ず不足が生じます。
研究者も口をそろえてそれに賛同しています。

モノを巡っての“資源戦争”が起きなければいいのですが…

3月 142015
 

銀行の役割とは
お金に困っている人にお金を貸し、
少し利息をつけて返してもらう。
その利息分が銀行の利益となる。

だが現実は
「雨が降っている時には“傘”を貸さず、
晴れになって“傘”が要らない時に“傘”を貸す」

つまりお金に困っていない人に
お金を貸したがるのだね、日本の銀行は。
これでは銀行の役割を果たしていない!!
こんなことをしているようでは
日本の銀行は世界で通用しない。
世界から取り残されるぞ。
どんどん合併や吸収で
その数が減っていく。
銀行マンもリストラの嵐は必至!!
覚悟しとけよ。

日本の銀行の皆さん、
もう一度、本来の銀行の役割というものを考えて
日々の業務に励んで下さい。
でもそれはできないかな?
勇気のある銀行マンなんていないと思うから。
まあせいぜい肩たたきにビクビクしながら
預金者に愛想笑いをしていなさい。
俺は外国の銀行にお金を預けていくから。