4月 152017
 

青春とは、迷いの多い時期である。
(迷ってこそ人生!!)
心の若さとは、変化に対応できる柔軟性である。
(頭も体もコチコチになるのよ)
by 山田直樹

どう?
結構言い当てていると思うでしょ?
それとも俺って素直じゃないのかな?
以下の言葉・詩を読むと。

↓ビジネスマンのための名言・有名な詩です。

青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。

by 松下幸之助

「青春 Youth」

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い 精神は芥(あくた)にある。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、
悲歎の氷にとざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭(こうべ)を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして己(や)む。

by サムエル・ウルマン 作山宗久 訳

4月 152017
 

※これは2013年1月の記事です。

あるアメブロから抜粋しました。

東大生の就職先ベスト30(2012年度卒業生)
2013年度卒、2014年度卒の方はご参考まで。

①三菱商事41人
①日立製作所41
③楽天36
④三菱東京UFJ銀行33
⑤三菱重工31
⑥みずほFG27
⑥住友商事27
⑧JR東日本26
⑧三井物産26
⑩NRI(野村総合研究所)24
⑪富士通23
⑫アクサンチュア21
⑫トヨタ自動車21
⑭ソニー20
⑭東京電力20
⑯新日本製鉄19
⑯電通19
⑯富士フィルム19
⑲NTTデータ17
⑲キャノン17
⑲DeNA(ディー・エヌ・エー)17
⑲第一生命17
⑲日本銀行17
㉔SMBC(三井住友銀行)16
㉕JR東海15
㉕NTTコミュニケーションズ15
㉕東京海上日動15
㉘ゴールドマンサックス14
㉘パナソニック14
㉘ファナック14

中央省庁上位5省

①経済産業省28
②国土交通省22
③財務省16
④総務省14
⑤農林水産省14

(以上)

東大生は東大というブランドを求めて入学し卒業したのです。
保守的な人が多いそうです。
だから今一番人気の大企業を選ぶらしい。

日立、三菱、富士通、トヨタ、ソニー、パナ、キャノンなどの製造業
大手銀行
東電なんて人もある。(狂ったの?)

俺からしたら先行き暗い企業ばかり。
製造業は海外へシフト。
銀行はお金を貸さないし、金持ちが資金を国外へ。
電通はテレビからネット視聴に移り変わる。
JRはネットによって
自宅が仕事場・勉強場になるので電車通勤通学減少。
ダメだこりゃ。
面白いのがDeNAというSNSゲーム会社を選んだ人が17人いること。
一番マシだな。

役人さんは日本国家に守られているが、
安泰ではない。
まあ怠け者にとっては一番いいシェルターとなっているのでしょうが。

日本で生きていくには、とてつもなく困難な時代に突入してます。

・志高い人はアジアで起業する。
・日本に残りたい人は、誰にもマネできない技術をマスターする。

若い人はアジア旅行しながら、まず日本で「手に職」を身につけて、
自分の可能性に挑戦するといいと思います。

中高年は若い人に冷たいですよ。
自己保身で精一杯なの。(経験則)
アホばっかの下で働くより、自分の意志で人生を切り開いてほしい。
36歳のオッサンの私はそう助言します。

【後記】
2017年現在の私が思うところ
若い人は「手に職」を身につけてから
海外へ行っても遅い。
だからすぐにでも志向してほしい。

7月 102015
 

・夢はデカイ方がいい。
・その夢にどれくらいの情熱を注ぎ込めるか。(強い決意)

孫さんの小さい頃の夢は「貧乏画家」。
ゴッホのような一番描きたいことを描く画家に。

あっという間に人生は終わる。
夢をかなえて喜びの内に生涯を終えてほしい。

4月 262015
 

この「サイト」によると
スペインとギリシャの16~24才の若者の内、半分が失業状態と言う。

夢を持とうと言われても、お金がなければ明るい希望すら持てない。

お金を得る手段は仕事をするしかないのだから、
雇用口が少なければ仕事ができずに稼げない。

いつの時代のどんな国の若者だろうと
夢を語れなくなるのは国の衰退の兆候だと思う。
日本も同じことが言えます。
いずれ失業率50%になると心配しています。

4月 172015
 

下記の斜め字は私の初代ブログにあるものです。
これは大黒摩季さんの高校時代を紹介したテレビ番組で、
彼女が青春時代を想って感傷に涙したのを見て私がとっさに書いた文章です。

宗教者よ、覚者であれ!!

過ぎ去った「過去」を想って、哀愁にとらわれてはならない。
すり抜けていく「今」という現在は、瞬時に「過去」となってしまう。
「過去」は死んだのだ。
それはもう変更のできない「提出し終えた芸術作品」であり
くさびで打ち込まれた「経験の焼印」なのだ。
「過去」にしがみつくこと、
それはまるで「冷たい墓石」の前ですすり泣く女のようだ。

宗教者は「過去」を想って泣いてはいけない。
「今」に束縛されることも「刹那」に浸ってもいけない。

『神』という未来だけ見つめて生きればいい!!
一心不乱に『神』を目駆ければいい!!
それだけでいい!!
『神』に陶酔してもいいだろう。

宗教者よ、『神』を自覚しなさい。
確固たる信念を持ちなさい。
そして『神』に迷える民衆を導きなさい。
それがあなた方の使命なのです。
たじろいではいけない。
ひるんでもいけない。
恥ずかしがらず堂々と生きて下さい。

果たして今の日本に『本物の宗教者』はどれくらいいるのかな?

—–

ここで私は過去は死んだものとして書いている。
間違いです。
真は「すべての過去は経験の集合体である神と合一し、永遠なものと化す」です。
すいません。

大黒さんが涙したのは
過去(あの頃)は2度ともう戻らない、
青春はもう帰ってこないという、
人間とは何と切なくはかない物語を紡ぐのか、に思わず感極まって泣いたのでしょう。
分かるとも分かるとも。
私も泣いた。数え切れず。
この出会いが、この出来事が、この風景この記憶が、
死の断崖から微笑みと冷笑と虚無と共に落下し、無に帰すと思っていた。

「なぜ人は黄金時代を想って泣くのか?」

死=無=闇という偏屈な思想に我を委ねているからだ。
勘違いも程があるというのに。

私がここではっきりと宣言しよう。
死ねば皆あの世に往き、そこはあなたの永遠の黄金郷(ユートピア)であると。
涙はそれまでしまっておこう。

懐かしいにおいがした。すみれの花時計♪
恋愛中ってもっと、楽しいと思ってた♪

彼女のストレートな歌詞が好きです。

4月 142015
 

就職なんて社畜(会社の奴隷)の始まり。

「奴隷になるな」
「人間の誇りを失うな」
「あなたの魂を凝視せよ」

夢はいつでも誰でも持てるんだ。
心を灰色に染まらせたらいけない。
子供たちが見ている。
明るい楽しい日本にしようぜよ。

(以下記事)

就活失敗し自殺する若者急増…4年で2.5倍に

<読売新聞 2012年5月8日(火)15時25分配信>

就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増している。

2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2.5倍に増えた。

警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10~20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8~9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3.2倍に増えた。

背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96.9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95.7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91.0%へ落ち込んだ。

————

後記:2015年現在は一部の企業で新卒大歓迎です。
ですがそんな企業の顔色を伺っているばかりの人生なんてクソだよ。
ネットを使って自力で稼ごうぜ。

4月 132015
 

(注:2011年8月の記事です)

暴動の理由は“経済格差”による若者たちの鬱憤晴らし。

「仕事も金もない。何も失うものがない。略奪してやれ!! ザマ見やがれ!!」

経済格差が著しくなった日本で
僕のような20代30代の若者にもこうした感情はあるだろう。
ただイギリス人と違って大規模ではない。
そんな度胸やパワーはない。
あっても秋葉原殺傷事件などの一握りの人のみ。
(暴動を起こすパワーをもっと社会のために使って頂ければうれしいが、彼らにはその方法が分からないと思う)

イギリスで起きたということはフランスやドイツでも起こっていい。
もちろん日本、韓国、中国でも。
(中国ではもう起きているかもしれないね。政府が隠ぺい工作して分からないだけで)

先進国の経済の“ひずみ”は想像以上に大きい。

若者たちにチャンスが与えられる社会を築いていくことが、
大人の役目の1つだということが分かった。

『国の将来を担う若者に平等なチャンスを与えること』

皆様にも自分のできる範疇でお願いします。
僕も頑張ってますので。

4月 112015
 

新卒の半分が就職できないでいるらしい。
残念だがこれからも状況は好転しそうにない。
(その証拠に株価を見れば分かる)

20代の若者たちに告ぐ。

「外国へ目指せ!! 手に職つけて日本を飛び出せ!!」
(脱藩ならぬ脱国だ)

手に職とは具体的にどんな職業か?
3つの刃物『三刀』を知っていますか?

・料理の包丁・床屋のヒゲソリ・裁縫のハサミ

この中で裁縫の分野(ファッション)は今で言うならデザインですね。
(デザイナーなら日本にいてもネット内でできそうですが)

残るは料理人とヘアーアーティスト。
日本でアルバイトで修行して腕を磨いてからでもいい。
外国へ行きなさい。
でないと年収100~200万円ですよ。

野心のある若者は海外へ行って挑戦しなさい。
ダメなら日本に帰ればいい。
再起だってできる。

もう一度言う。

「日本を出ないと稼げない!!」

4月 102015
 

「日本の若者は海外雄飛を」=ダライ・ラマが激励
【6月19日12時5分配信 時事通信】

来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(74)が19日、都内で記者会見し、
「日本の若者は英語を学び、中東やアフリカ、ラテン・アメリカなどへ積極的に赴き、
その発展に大いに貢献すべきだ」と述べ、海外雄飛を勧めた。
閉塞感に満ちた現代日本の若者にメッセージを送ってほしいとの質問に答えた。

ダライ・ラマはまた、
「今回の来日の主な狙いは、非暴力主義や慈悲の精神を広めることにある」と政治的訪問でないことを強調。
「そのためには政府の指導者より民衆が大切だ」と述べた。

一方、開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でどのチームが優勝すべきかと質問されたが、
「ルールも分からず、全く興味がない」と答え、会場の笑いを誘った。 

4月 082015
 

「昔はよかった、いい時代だった、あの頃に戻りたい」とよく言う人がいる。
どんなに過去にいい時代があったとしても、
僕らが生きている今現在を、もっと愛そうではないか。

平安時代は優雅でいいだの、
江戸時代の方がのんびりしているだの、
子供の頃に戻って楽しみたいだの、愚痴を言う。
でも過ぎ去った時間を巻き戻すことは誰にもできないこと。
ワガママ言っても仕方がない。

『過去は逃げ込む場所ではない』

それならば今この時代を、あなたの理想に近づけるようにできないか?
かつてない〈栄光の時代〉を、僕らの手で創造できないか?

『歴史は未来への警告書』

・過去という正負の遺産をどう活用していくのか?
・歴史の中で散った人間たちの魂の叫びをどう受け継いでいくか?

僕はこの時代が好きだ。日本も好きだ。
多くの無益な血と悲しみの涙が流され、
さんざんの失敗と反省の末に築かれた21世紀初頭のこの時代を、
こよなく愛する。
(時代を拒絶してしまったら先人の死が無駄になるだろ?)

よし、我らの先祖の苦労が報われる時代を作るために、
死ぬまで“愛”と“魂の不滅”を叫び続けるぞ!!