4月 262015
 

お金の稼ぎ方を教えるのが本当の援助です。

世界には食べるのにも苦労する方がいっぱいいます。
その人たちに食事を分け与えるのもいいでしょう。
「腹が減っては戦はできぬ」ですし。
でも本当にその人のことを思ったら、
食べ物を得るにはどうすればよいのかを教えるのが
本当の愛情でしょう。

ODAと称して貧しい国に資金援助する。
でもそのお金はどこでどのように使われているのでしょうかね。
流しそうめんのように上流の人間が横領しているのではないかな。
ハリウッド女優であり慈善家でもあるアンジェリーナ・ジョリーは、
それが理由で怒って援助金を打ち切った
というニュースを聞いたことがある。

起業家に資金を投じることはお金を捨てた(与えた)と
思わなければいけませんが、
貧しい人への資金援助は、
教育に向けられた方がはるかに役に立つお金となると思います。

4月 132015
 

金持ちはお金をさらに増やそうと『投資』を行なう。
それは失敗してゼロになるかもしれない。
でも成功すれば何倍ものリターンが得られるかもしれないという
“将来の楽しみ”がある。

一方、貧乏人は自分の“今の楽しみ”だけにお金を使ってしまう。
人によればカードで借金までして『浪費』してしまう。

私はどちらのお金の使い方でもいいと考えます。

平成不況の日本にあっては
【節約ムード】で誰もお金を使おうとしない。
ゆうちょ銀行や民間銀行にお金が貯まって
経済の血の巡りが悪いですね。

こんな時に気前よくお金を使う人間に注目が集まるのですが。

年金も破綻するでしょうし(国家そのものも破綻か?)
安定した収入の約束もありません。

私は現在の日本人の皆様に『投資』を強くおすすめします。

4月 112015
 

株をしない=絶対元本割れはない!!

森田社長さんは14000円になるかもしれないと言う。
でも7000円になってしまう可能性の方が高いと思うよ。

上がる材料を日本のどこに探してもないから。

昨年の年収は僕160万円。
若者の200万円以下は本当に増えてます。
これでどうやって消費が増えるの?

日本の借金は900兆円になろうとしている。
減るどころか増えている。

『日本、ダメだこりゃ』

チャートは過去のデータに過ぎない。
未来を予測することはできないのは分かるが、
過去のデータがこの先の株価を決めるわけではない。
あくまでも目安。頼りすがるほどでもない。

『儲けたいのなら株をしないこと』

これに尽きる。
ゲーム感覚なら別だけどね。

円が高いからこの機にドル資産を増やしておくのも危険分散でいいかもしれない。

株はしなくても生きて行けます。

4月 112015
 

(注:これは2010年11月の記事です)

国内第一位の野村証券の株価は430円。
大和証券は350円。
日興コーディアルは上場廃止。
みずほ証券180円。
僕が口座を持っている松井証券480円。

こりゃダメだ。
日本の株式市場から資金が逃げ出している証拠。
どこへ?
海外ですよ。
日本国債も当てにならない。
金利が下がっている。

株取引で儲けることは難しくなった。

「株なんて儲からない=株なんてやらない=株式市場にお金が入らない=活気がない=日本経済は衰退していく」

出来高が少ないのが怖い。
日本政府は株での利益に課税をするな!!

「企業収益の低下=法人所得の減少=公共事業への投資縮小=倒産企業・失業者の増大」

今国会で法人所得5%下げようという議題がある。
5%じゃダメだ。
20%一気に下げて法人所得30%にせよ!!
(個人的には20%がいいと思う。香港が15%だから)
現金を獲得した企業法人が海外に進出して外貨を稼いでくる。
それが日本経済に新しい血液として脈々と流れ込んでくる。
元気になるよ。

今の円高を利用して海外投資を促進せよ!!

このままだったら失業者50%だよ、スペインのように。
(直接スペイン人からメールで聞いた)

4月 102015
 

ケン・ミレニアム株式会社については下記アクセスして調べて下さい。
http://www.miller.co.jp/

この会社は、個人投資家のための株式ツールソフトを研究開発販売する会社です。

株式投資の際、日経平均株価が大きく下がった時に、
ここで買えば上がるという買いのシグナル(点灯)を出すソフト
『ドナアブディアス』『カエサル』(どう違うのか知らない)を
会員にインターネットで有償配布するというビジネスは去年からスタートした。
(このソフトは確実に株で儲かるというのではなく、勝率を高めるものらしい)
他にもソフトはある。
詳しくは問い合わせを。

会社設立は1997年です。
「個人投資家が大した理論を持たないことをいいことに、機関投資家に食い物にされていることに憤りを感じ、歪んだ株式市場を健全化するために創設したそうです」

月額10500円→現在12600円にアップ(入会金なし)
会員数は?(さすがに教えられんわね)
仮に1万人の会員とすると
月に1億円、年約12億円入る計算だ。

森田社長が書いた『起業家のタマゴの経営イロハ』(講談社)を
ホームページ上のネットで取り寄せて読んでみた。
まず2008年11月“初版”だということに驚いた。
1万部印刷したとして(送料込み1000円だから大量発注しないと元が…)
会員は本なんて読まないのかな?
(会員数を教えろ!!)
本の内容は経営者向けのものです。
起業家や経営者のタマゴの方は一読しておいても損ではないです。

ここで『ケンミレの森田社長にモノ申す!!』

投資ソフトがそんなにすごい成績を出せるものなら、
月12600円の出費以上のリターンを保証せよ。
マイナスなったら返金致しますと。
(自信がないなら金取るな!!)

それと社員の年収を公開せよ。
もしケンミレソフトがすごいならば、
年収がたとえ低くてもそのソフトを使って増やせるはずだ。
つまり「株式市場から給料を捻出させることができる」はずだ。
(会員からではないぞ)

今HPにある「塩漬け株の是非について」森田社長と、
山岸さんという含み損を抱えた株式投資家とのやり取りの映像を見た。
「塩漬け株を売って現金化し、次の暴落(点灯時)に備えておきなさい」とアドバイスをする社長。
その次に何と言ったか。
「損しても会員さんのお金だから、私には関係ないよ」

ソフトを使っても損することもあると言う。
それで月に12600円は高くないか!?
無責任なことを言ってはいけないぞ。
せめて年に12600円×12カ月=151200円の最低保証はしてくれないと
ケンミレはインチキ会社ということになる。
損したら返金せよ。

このソフト『ドナアブディアス』と『カエサル』は2009年11月に完成し世に出した。
今も継続してバージョンアップしているらしい。

今後の成果をお手並み拝見といたしましょうか。

【読者から】

あれ?naky師匠もう株は辞めるって言っていたよね?
辞めるなら株なんかどうでもいいじゃん。

【返信】

キチカワイイさん
株は今年で止めようかと思っています。
まあ止めるか止まないかは株価次第ですが、
おそらく上がらないので止めるでしょう。
上がる要因が見当たらないので。
(あったら教えて下さい)

よってケンミレのソフトを使ってもリターンは得られないのではないか?
もし得られたらすごいソフトだから
ここで宣伝します。
僕も入会するかも。

株は経済の窓。
そこからいろんな風景が見渡せます。
株を実際にやらなくても勉強になりますよ。

【別の読者から】

オマハの賢人

おやおや
株価に気を取られすぎてはいけませんな。
買うのは株ではありませんよ。
会社なのですよ。
風景を観るも良し。
風を感じるもさらに良し。
Open that window !
~ウォーレン・バフェットより。

【私】

負けない投資=株なんてしないこと

ケンミレソフトでドナブが5月末頃点灯したらしい。
その後10%も上がらず下落。
つまり失敗したということだ。

株の未来なんてコンピューターでも当たらないって。
どうしてかと言うと
「すべては過去のデータに基づいている」から。
世の中絶えず変化している。
単調な循環サイクルの時もあり儲けることができた時代もある。
でもそれも昔。
株の上がり下がりなんて分からない。

ケンミレよ、月12600円は高い。
会員はそれだけ損している。
会社は保証しているのだろうか?
会員を儲けさせるという責任をウヤムヤにしてくれるなよ。
これでも俺はケンミレを応援している人なんだけど、
当ててほしいよ。

(注:これは2010年6月の記事です)

後記:創業社長の森田さんは引退したようです。

それにしても株の予想は難しい!!

4月 102015
 

<他のサイト記事より>

GDPとバブルの関係を考えてみると、
ひとつの国がバブルに陥ったときというのは、
株式市場の「時価総額」がその国のGDPの1.5~2倍にまで膨張する現象が起こります。
私は、これを「バブル・バリュエーション」と呼んでいますが、
たとえば80年代後半の日本では、
日本のGDPが400兆円程度だったのに対して株式市場の時価総額は600兆円程度。
中国も07年当時のGDPは350兆円程度でしたが、
株式市場の時価総額は香港市場なども含めてトータルで800兆円程度にも達しています。

※もう一つの物差し。
もう1つの理由は労働人口が増え続けていることです。
私がみるところ、大体ある国の株価のピークは労働人口のピークと一致しています。
日本であれば1992~1993年前後が労働人口のピークでしたが、
株価のピークは1989年でした。
中国は一人っ子政策のため2015~2020年に労働人口はピークを迎えると言われています。
したがってその前後に私は“中国最後の最大バブル”がやってくると予想しています。
(以上)

参考データ
・中国2009年のGDP :33兆5000億元(約400兆円)「1元=12円として」
・株式時価総額:28兆元(2007年10月末)
:?元(2009年)「誰か教えて!!」
・中国A株市場のみ:3兆2000億ドル(2009年7月)

●「株式時価総額はその国のGDPと同程度になる」という法則を唱える学者もいる。

中国2010年の現在はまだミニバブルか?
よってはじけても知れてる?

中国株投資家の参考になればうれしいです。

4月 102015
 

労働には以下の3つに分類できる。

・肉体労働(筋力・体力を使う)=ブルーカラー
・頭脳労働(脳みそを使う)=知識労働 ホワイトカラー
・感情労働(心を使う)(「頭脳と心、どう違うの?」とは言わないで!)

株式投資は、先を読む頭脳を要求されるし、精神の鍛錬も必要。

株価が下がったらヒヤっと冷汗が出て胃がキリキリと痛いし、
上がったら上がったでいつ売ろうかとヤキモキする。

全然“不労”じゃないよ。
株をやってみれば解るよ。

株式投資は貧乏人がするもんじゃない。
金持ちがゲーム感覚でするもの。
なぜなら「株で儲ける人は2割もいるかどうか」だから。
投資金がゼロになっても平気な人がするもの。
つまり金持ちだ。
一般庶民は手を出さないのが賢明だろう。
(僕もいずれ止めます)

4月 102015
 

※これは2010年の記事です。

ラオスビールという会社が上場“予定”。
ラオスの代表的な会社はこのビール会社。
他にあるのだろうか?
知っている方があれば是非コメントお願いします。
(tiGOという携帯電話会社が人気があるそうです。上場するか?)

韓国政府が設立に貢献したそうで、
商品先物が上場されるとは聞いた話ですが、
まさか株式会社が上場されるとは驚きました。
最初は10社もないでしょうね。
600万人しかいない人口では他国から勧誘するしかなさそうですが。
タイとベトナム、中国の雲南省あたり、カンボジアから。
でもどの国も証券所はありますのでどうかな…。
もしかしたらミャンマーかもしれない。
政治問題もありますし…ここもどうかな。

外国企業を誘致するには税金を安くするしかない。
ラオスの為政者の皆さん、香港のことを勉強して下さいね。
参考になることがいっぱいあるはずですよ。

ラオス証券取引委員会は、株式市場を2010年末までに設立する準備計画の作業を昨日(2009年9月3日)ビエンチャンで開催された委員会第1回会議で承認した。会議は、委員会委員長で常任副首相ソムサヴァット=レンサヴァド氏によって主催され、ほかの高官が出席した。

【コメント】
上場予定企業は7社か?

作業には、証券市場に登録しようとする国営企業と民間企業に助言することが含まれている。ソムサヴァット氏は、ラオス証券取引所設立に応用されうる他国の教訓を研究するように高官に要請した。関連職員に対しては、証券市場に上場する企業の条件のみならず人的資源・株式市場関連規則についても準備するように強く指示した。

成功した株式市場の最も重要な要因は2つあり、その1つは人材であり、もう1つは透明性のある会計であると高官は述べている。また委員会は、ラオス電力(Electricite du Laos)やラオス外商銀行(Banque pour le Commerce Exterieur Lao)を始めとする上場が期待される可能性ある企業7社についても議論した。

設立は年末に延期か?

会議は政府が5月に承認した株式市場設立の政令について草案修正を議論した。それから草案の政令はブアソン=ブファヴァン首相に対して検討と承認のために提出される。また会議では、株式市場を開設するための調整委員会の役割に関する法律が議論され承認された。

なお、証券取引委員会は、株式市場の設立と操業を規制・管理する独立した団体である。

政府は、ラオス企業が資本を利用可能にすることを保証し、将来の経済発展を推進するために株式市場設立を非常に重視している。政府は、ラオス株式市場の設立に協力する覚書を韓国証券取引所と2007年に調印した。

また株式市場には、資本を利用する企業が直面する困難に対応する目的もある。多数の銀行や金融機関がラオスで操業しているが、企業に対して長期の投資資金を提供できない。

株式市場は、第8回党大会決議における2006年から2010年の社会経済発展5カ年計画の最終年である2010年に開設される。2010年までに株式市場が開設される計画は、2007年の国家銀行(中央銀行)会議で承認され、準備がそれ以来進められてきた。

コメント:証券取引所の開設時期が、当初の10月10日から年末に延期されたように受け取れる記事であるが、それはラオスの現状を少しでも知る人は驚くに当たらない。意思決定の遅延は織り込み済みである。現在のラオス株式市場の注目点は、未公開株の取得である。その情報収集力と資金力が要(かなめ)である。安定的な長期株主として経営に貢献する戦略的パートナーをラオス側は当初に求めているのである。

上田義朗さんのブログ(アジアの実学)
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/

ラオス上場予定企業

上場候補企業には、前述のラオス外商銀行(BCEL)に加えてラオス電力(EDL)・ラオ国家石油・第2薬品・ラオ水道・ラオ航空・ラオステレコム・ビアラオ・ラオソフトドリンク(ペプシコーラ)・ダオフォングループ(珈琲・お茶製造販売輸出)などの名前がうわさされています。この中で100%民間企業は最後のダオフォンです。

ラオス証券取引所設立予定2011年1月11日に変更

遅延はアジアにはよくある話らしい。
もしかしたら2011年11月1日か11日に更に遅れるかもしれない。
(1が好きみたい)
どうなるかな?

4月 102015
 

マーク・ファバー氏は
ブルームバーグのインタビューで、
中国不動産は“バブルの兆候あり”と答えました。

もし中国のバブルが崩壊した場合、
オーストラリアの株式、豪ドル、銅、資源に影響する。
なぜなら中国からのコモディティー需要が急激に減るので、
オーストラリア市場に悪影響を及ぼす。

バブル崩壊はいつ起きるとはいえないが、
バブルの崩壊が遅れれば遅れるほど、
その影響は大きくなってしまう。

中国の金利は人工的に低すぎる。
少なくとも金利は2倍高くあるべき。
アメリカの2002年のように、金利が低すぎると、不動産が過熱してしまう。

中国不動産の危険なシグナル。
不動産が1年間で120%上昇するのは異常。
銀行のローン融資が、1ヶ月で50%も増加伸びるのは危険なシグナル。
不動産価格が1ヶ月だけで11%上昇するのは危険なシグナル。
今後、いずれ世界で金利上昇の流れがあるのは危険なシグナル。

中国の景気が後退、もしくはバブルが崩壊するのは間違いない。
その影響を受けるのは、
オーストラリア、ブラジルなど中国との貿易国、資源、香港の高級不動産だ。

引用
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/147668859.html#more

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バブルが崩壊したら世界の株価も暴落するだろう。
中国頼みの世界経済だから仕方なし。

現在保有している株があるならば、
売却の検討も視野に入れておいた方がいい。
俺はどうするかな???

(注:これは2010年4月の記事です)

中国不動産はバブル。肝心なのはいつまで続くかだ。

【大紀元日本】
中国の政府系シンクタンク、中国国際経済交流センターは21日、北京で開かれた経済情勢分析会議で、中国の家庭収入に対する住宅取得価格比は、発展途上国の3~6倍の平均値に対して、すでに15倍に達し、北京などの大都市では50倍を超えたと発表した。同機関は、深刻化する不動産バブルがすでに中国経済全体に大きなリスクを負わせていると指摘する。
この見解は、同センターの王軍研究員が第9回「経済毎月談」で2010年第1四半期の経済情勢について分析した際に明らかにしたもの。
同研究員によると、中国の不動産購入の目的は、居住用と投資用の二通りある。世界銀行の基準によると、居住用住宅の適正価格は先進国で世帯所得の1・8~5・5倍、発展途上国で3~6倍であるのに対し、中国では15倍。北京・上海・広州などの大都市では50倍を越え、深刻なバブルにあると指摘する。
投資用不動産の適正価格は、取得価額と1ヶ月の賃貸価格との比較で量られる。近年、不動産取得価格は賃貸価格の400倍、大都市では1000倍に達し、国際的警戒ラインである200倍をはるかに超えているという。
王研究員は、「不動産バブルの最大の危険は、クレジットバブルと資産価格バブルが入り混じり、互いを助長するところにある。中国の不動産バブルはすでに経済問題から社会問題へと変化した」と指摘している。
また王研究員は、政府は今ジレンマに陥っていると分析する。「バブルをコントロールしないと、局面は収拾がつかず、中国経済に致命的な打撃を与え、最悪の場合は中国式の金融危機を引き起こしかねない。しかし、対策が行き過ぎると、不動産価格が下落し、全体の経済に支障をきたす恐れがある」と話す。
日増しに深刻化する不動産バブルに、政府は相次ぎ政策を発表している。17日、3軒目以降の物件購入に際しては貸付を停止すると発表したが、投資用に購入された住宅が大量に投売りされるなど混乱が続いている。

4月 082015
 

1、投資した金額を忘れてしまえ
2、投資した期日・期限も忘れてしまえ
3、投資の内容すらも忘れてしまえ

いやもっと単純にして言ってあげよう。

※ 投資金は“あげた”と思え!!

投資金は“寄付金”であると。
これが、投資に関するトラブルがなくなる『極意』と言っていい。

友人から借金を申し込まれた場合も当てはまる。

友人にお金を貸したと思うな、“あげた”と思え!!
(貸したと思えば、お金も友人もなくすだろう)

それでもあなたは自分のお金を貸しますか、投資しますか?