4月 252015
 

・クジラ…浜辺に打ち上げられる。
・イヌ…訴えるように吠える。穴を掘ったり、逃げようとする。
・ネコ…隠れる。奇妙な声で鳴く。柱や高い木に登る。
・ネズミ…騒ぐ。いなくなる。パニックを起こす。
・ハムスター…暴れて仲間に噛みつく。
・ニワトリ…夜に鳴く、騒ぐ。屋根や木に登る。空を飛ぶ。
・カラス…多数でうるさく鳴いて騒ぐ。
・ヘビ…冬でも地上に出てくる。とぐろを巻く。
・魚…飛び跳ねる。整列して泳ぐ。異常な豊漁。
・ナマズ…暴れる。水面近くに上がる。飛び跳ねる。
・ミミズ…多数が土から出てくる。団塊になる。

動物の5感は人間より優れている。
太古のヒトはその5感が今より鋭かったのだが。

4月 242015
 

この映画を観て、僕はこのことを初めて知りました。

「もしハチが地球上からいなくなると、
人間は4年以上生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、
植物がなくなり、最後は人間がいなくなる」
(ただしアインシュタインが本当に言ったのかの真偽は不明)

アメリカではミツバチの失踪をCCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。

原因として考えられるのは(
小笠原誠治さんのサイトによると)
農薬、遺伝子操作作物、ストレス、栄養不足、ダニ、細菌、電磁波が怪しい。
だが決定的な理由はまだ見つかっていないそうだ。
なぜなら農薬や遺伝子作物を行なっていない地域にも
ミツバチ失踪は発見されたから。
世界の至るところで起こっているから、だと。

ただミツバチにも種類がある。
今回集団失踪をして話題に取り上げられているのはセイヨウミツバチである。
このハチは蜂蜜を作るのに大変効率のいいハチなので、
世界で大量に輸入され養蜂家に親しまれている。
アメリカでも日本でも。
問題がセイヨウミツバチだけならいいが…

もし集団失踪がすべてのハチに起こったとしたらどうなるのか?
本当に人類の余命は4年になってしまうのか?

ミツバチの問題はムシできない環境問題の一つですよね。
詳しいことをご存知の方はどうかご一報をお願いします。
僕も知り得た情報はできるだけ掲載します。
ハチだけにハシに追いやってはいけませんね。

4月 142015
 

多々良沼で魚が大量死 群馬

【産経新聞 2012年1月27日(金)7時55分配信】

大量の魚が浮いていた多々良沼=26日、群馬県館林市(写真:産経新聞)

館林市の多々良沼と多々良川で、ヘラブナやマブナなどの魚の死骸が大量に浮いていることが26日、分かった。死骸は数百匹を超えるとみられ、県が原因を調べている。

県館林土木事務所によると、25日朝、付近の住民が川に魚が浮いているのを発見、館林市役所に連絡した。死骸は沼北岸の農業用水路につながる水門や、沼とつながる多々良川の流入口付近に集中して浮いていた。

県東部環境事務所によると、25日の簡易検査で水質に問題はなかった。同事務所は「用水路などから毒物などが流れ込んだ可能性がある」と判断。県は同日以降、詳しい水質検査を続けているが、26日までに毒物は検出されていない。川で死骸を目撃した館林市の主婦(55)は「川一面に魚が浮いていた。40年間暮らしているが初めて」と驚いていた。

(以上)

動物が地殻変動によって生じる電磁波の影響で
異常行動を起こすことは分かっている。
大地震が近いかもしれない。
特に関東方面の方は気をつけてほしい。

4月 132015
 

言われてみれば確かにセミの声が聞かれなくなったような。
(大阪だけしか分かりませんが)
僕の家の玄関前ですが、セミの抜け殻から脱しきれていないセミの死骸がくっついていた。
暑くて死んだのかと思ったが、
昆虫のセンサーが災害の前兆が発する何らかの信号によって狂ったのかもしれませんね。
(詳しいことを知っている方がいれば教えて下さい)

http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/468.html
(以下貼り付け)

「蝉の鳴かない夏」に要注意!?

蝉(セミ)と地震の関係については、
古来から様々な関連性が指摘されている。
即ち、地震の前兆現象を蝉が感じ取り、
七年に一度の”開花”の時期をずらすと言う訳である。
1923年(大正12)9月に起こった関東大震災では、
同年の7月から8月にかけて、
神奈川県橘樹郡登戸村(現川崎市多摩区)の一帯で
蝉が全く鳴かない夏であったと記録されている。
同様の現象は、埼玉や伊豆半島でも見られたという。
また、1707年(宝永4)夏には
伊勢国萩原(現在の三重県亀山市の一部)で
「蝉の声悉く打ち止まん…一帯真夜中の様に静寂也」と記し、
天変地異の前触れではないかと心配した村民の不安を
庄屋が地元の郡代に申し出るという記録が残されている。
死者2万人とも言われる宝永地震はその年の10月に起こった。
更に11月には世に言う宝永大噴火と呼ばれる富士山の噴火が起こり、
農作物に大被害を与えた。

4月 112015
 

動物愛護団体がミンクの毛皮を着た女優に向かって抗議する。

「よくも抜け抜けとそんな毛皮着れるわね!?」
「いたいけな動物の皮をはぎ取ってかわいそうに」
「自分のエゴのために、何て人なの、恥を知りなさいよ!!」
「あんたがそんなのを着てるから女性がみんなマネするんじゃないの!?」

ミンクとはアメリカに生息するイタチ科の動物。
北海道でも輸入して養殖しているそうだ。

その上質な柔らかい肌触りと軽い着心地で女性のハートをつかんでいる。
(俺も女にプレゼントしてみたいぜ。でも高い)

過激な動物愛護団体の中には薬品をかけて止めさせようとする者もいる。

そんな中でも浩然とミンクのコートを着て(ワニ革のバックもおまけに)
黒いベンツから颯爽と登場するアメリカの女優。

「アンタたちだってダウンのコートを着てるんじゃないのさ」
「牛革のベルトだって。何でそこは抗議しないのよ」
「それにね、アンタたち牛や豚を自分の食欲を満たすために何のためらいもなく食らいついているじゃないの?」
「ミンクだけが特別なのかい?」
「アンタらおかしくって逆に笑えない、フン」

生きとし生ける者の犠牲によって成り立つこの世界。
そのどうしようもない世界を仏教では“娑婆”という。
娑婆の中で生きている我ら。
犠牲者たちに感謝もないのは悲しいことよ。
それこそ人間たちの恥と知りなさい。

『生きるために殺す』(それを“業”と言う)

生きるために命を頂戴する。
生かすために命を布施する。

一時も感謝の心を忘れてはなりますまいぞ。

4月 102015
 

俺はこの前、スズメかツバメのフンを頭に落とされたよ。
(“運”がなかった?)

虫ごときでイライラしてたら
田舎の人間はどうなる。
虫だらけじゃ。
(農業林業の方、ご苦労さんです)

「一寸の虫にも五分の魂」

みんな懸命に生きとるんじゃ。
健気に生きる小さな生き物たち。
もっと寛大な心で自然を感じてほしい。

—–
街路樹の虫に恐々 苦情10年で倍増 仙台・泉区役所
【6月8日15時30分配信 河北新報】

多くの街路樹を抱える仙台市泉区役所が夏を前に住民から寄せられる虫の駆除要請に戦々恐々としている。
街路樹に付く虫の多くは「不快害虫」で素手で触れなければ害はない。
それでも「緑は好きでも虫は嫌い」という住民の苦情は増える一方で、
手間や費用が増大している。

<触れなければ無害>

泉区公園課には例年5月から「街路樹に虫がいる」「(虫の)分泌物が落ちてくる」といった苦情が寄せられる。
年間50件前後。
初夏にピークを迎え、昨年は6月が19件、7月が13件、10月まで毎月数件ずつ続いた。

見つかる虫の多くはアブラムシのほか、アメリカシロヒトリやイラガなどガの幼虫。見た目は不快だが、触れなければ人体には無害だ。

問題は処理の手間と費用。薬剤による虫の駆除費は年間約450万円。枝切りなどで対処する場合もあり、それらも含めた管理費は年間約1億3000万円に上る。

<5区で最多の本数>

管理費が膨れあがる背景には泉区特有の環境がある。
宅地開発が進んだ泉区内の街路樹は約1万5000本。7000~1万3000本のほかの4区よりも多い。

本数以外にも理由がありそうだ。枝切りや除草なども含め、
区に寄せられた街路樹に関する苦情は2000年の約800件から昨年は約1570件と10年間で倍増。
虫などに敏感な住民が増えていることがうかがえる。

住民の反応には致し方ない面もある。
毎年、梅雨時にガの幼虫を目撃する泉区高森の60代の主婦は「緑は好きだが、虫は気持ち悪い。
道に落ちた虫のフンも気になり、放置できない」と漏らす。

<行政への要望拡大>

「通報」を受けるたびに職員は現場に向かうが、
財政難で予算と人員が限られる中、業務は「パンク寸前」(泉区)の状態だという。

泉区公園課は「環境や緑に対する住民の関心が高まるのはいいこと」としながらも、
一方で「昔なら、その季節特有と割り切ることができた現象まで、行政に処理を求める人が増えている。
行政に求められる領域が広がっているような気がする」と住民感覚の変化に戸惑っている。
(以上)

4月 102015
 

霊長類(ヒトに近い動物)が花粉症。
これは花粉が原因ではなく、
排気ガスなどの化学物質が原因だろう。

つまり花粉症ではなく『化学物質過敏症』である。
体内に溜まりに溜まった化学物質が抜け切れず、
身体が少しの異物にも拒絶反応を示すアレルギー症状。

緩和する方法は一つだけ。
身体に別のストレスを与えてやり、抗体物質の注意をそらすこと。
例えばスポーツや旅行がいい(特に海外)。
家にばかりいると返って逆効果。
ストレスがない環境だから
少しの異物にも抗体反応が出るのだ。

=記事から=
淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市)のニホンザルの一部で、今年も花粉症の症状が現れていることが14日、同センターによって確認された。目をかゆそうにこすったり、くしゃみをしたりする“患者”は近年20匹ほどに増えているといい、センターの担当者は「人間同様、効果的な薬もなく、乗り越えてもらうしかない」とあきらめ顔だ。
今年は淡路島南部でも花粉の飛散量が少ないとされ、センターによると例年より発症が1~2週間ほど遅いが、14日は、数匹のサルが典型的な花粉症の症状をみせた。
例年、最も早く花粉症にかかるとされるメスのマンデー(17)も、涙を流しながら目頭をこすったりくしゃみをしたり、つらそうな様子。
同センターには約200匹のニホンザルがいるが、全国的にみても花粉症の症状がひどいといい、かつての数匹レベルから、近年は増加傾向にあるという。
同センターは「淡路島のサルの花粉症がひどい原因はわからない。もう少しがんばって、つらい時期を乗り越えてもらうしかない」としている。

淡路島のサルだけがひどいか…
瀬戸大橋が架かって車の交通量が増えたからか?
僕の場合も車がたくさん通る道を自転車で走っていた高校時代からおかしくなったな。
通学の近道だったから。
今大阪に住んでいるが、その頃よりもさらにひどくなった。
(注:これは2010年3月の記事です)

平凡なストレスの少ない日本では治せない。
もしかしたら神様が怠惰な日本人に与えた“試練”かもしれないね。
「魂を腐らせるな!! シャキッとせよ!!」と。

病気の原因を作ったのは人間、苦しむのも人間。
神は公明正大なお方。
因果応報というものだ。

花粉症の方、
これを機会に眠りこけてる自身の魂をじっくり見直してみませんか?

4月 082015
 

どんな美貌でもモデルスタイルであっても、
やがて皮膚や筋肉は衰えて、骨は曲がってしまう。

これはすべての生物の悲しい法則なんだ。
誰であっても逃れられない。

叶姉妹はその風貌やファッションでゴージャスと呼ばれる。
でもあと10年もすれば単なるオバサンだ。
(医学が発達してそれも変わるかもしれないが)
たとえ“不老”が可能になっても、
それを永遠に留めることはできない。
肉体は悲しいものだ。

だからといって肉体を粗末にしてもいいとは言っていないよ。
神から授かった肉体にケチをつけてはいけない。
肉体という乗り物に、魂というドライバーが乗る。
魂を美化させるために、肉体を走らせていく。

『目的地は神様だ』

肉体に心を束縛されず、肉体を思い通りに乗りこなす。

さあ目的地である『神』を目指して、エンジン全開!!

4月 082015
 

決まりだから仕方がない?
だったらお釈迦様はなぜ髪を伸ばしているの?
(釈迦は髪を縛り上げている)
残念ながら日本の仏教は正しく伝わっていない。

そもそも出家するとは一体どういうことか考えてみた。
「俗世間から出ること」これを出家すると言う。
髪の毛があっても別に差支えないではないか。
そうでしょう?

僕なりの出家の考えは、『自己の中に神(愛)を打ち立てる』ことだと思う。

俗世間では神の存在を忘れている、しからばあまりにも軽視し過ぎている。
愛のある言動がないがしろにされ、愛を育もうとする気風が全くない。
そんな俗世間を出て『自己の内に神を確立させる』ことを出家と言うのだ。
もし自己の中に神を自覚できるまでに至れれば、
神(愛)を俗世間で教え諭し広めなければならない。(布教)
この者を法説く者、仏教者と言う。
(僕も仏教者のはしくれだと思っています)

頭を丸めて女を捨てる。
尼僧たちよ、大変な誤解をしているぞ。
(瀬戸内寂聴さん、よく聞いておけ!!)
自然界はオスとメスがあって然るべき世界なのだ。
女を否定するとは、神の創りしその世界を否定することにつながる。
神への反逆罪に等しい。

男は男を放棄するなかれ、女は女を捨てるなかれ。
男女手を取り合って愛を学ぼうぞ。

4月 072015
 

『ハプニング』という映画を観て
僕はこのことを初めて知りました。

「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」
(ただしアインシュタインが本当に言ったのかの真偽は不明)

アメリカではミツバチの失踪をCCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。

原因として考えられるのは(小笠原誠治さんのサイトによると)
農薬、遺伝子操作作物、ストレス、栄養不足、ダニ、細菌、電磁波が怪しい。
だが決定的な理由はまだ見つかっていないそうだ。
なぜなら農薬や遺伝子作物を行なっていない地域にも
ミツバチ失踪は発見されたから。
世界の至るところで起こっているから、だと。

ただミツバチにも種類がある。
今回集団失踪をして話題に取り上げられているのは
“セイヨウミツバチ”である。
このハチは蜂蜜を作るのに大変効率のいいハチなので、
世界で大量に輸入され養蜂家に親しまれている。
アメリカでも日本でも。

問題がセイヨウミツバチだけならいいが…

もし集団失踪がすべてのハチに起こったとしたらどうなるのか。

本当に人類の余命は4年になってしまうのか。

ミツバチの問題はムシできない環境問題の一つですよね。
詳しいことをご存知の方はどうかご一報をお願いします。
僕も知り得た情報はできるだけ掲載します。
ハチだけにハシに追いやってはいけませんね。