4月 212015
 

スイスの企業が開発した持ち運べる洗濯機「Dolfi」(ドルフィ)。
“超音波”で汚れを落とすようです。

1、洗濯物を水で浸す。
2、洗剤を入れる。
3、ドルフィを入れる。
4、ドルフィのスイッチをONにする。

あとは30~40分待って、脱水するだけ。

汚れがひどいものは難しそうですが、
ハンカチやブラジャーなどにはいいかもしれませんね。

それにしても家電がスイスで開発されるとは。
日本の家電メーカーは斜陽しているかもね。

4月 132015
 

http://terukomatsubara.jp/

昨夜、夢を見ました。
あの夢が正夢なら、私はどんなに嬉しい事でしょう。

今回の福島原発内に溜まっている
高濃度の放射能水の吸着には、
火山灰土が良いと云って、
皆が富士山の麓から長い行列を作り、
ホイサ・ホイサと福島原発までバケツリレーをしているのです。

「火山から噴き上げる時の温度は、
地球上の自然界では最高の温度です。
人工的にあの2000度を超える温度って、
そうは作れないと思うのよ」

こんな会話も聞こえました。

「この土に含まれる酸化鉄が、最高」と、
云っている人もいました。

次の場面も、多くの人がワッサ・ワッサと言って
「水の中に72のハフニウムを溶かせ、溶かせ」と言いながら、
かき混ぜています。
その溶けた水を溜まった放射能水に流し込んでもいます。

「73のタンタルで固めろ、固めろ」と云って、
原発の炉にかけているのです。

皆でかけ終わると、
今度は「74のタングステンシートをかけろ、かけろ」と云って、
大きな大きなシートを炉の上から覆っています。
このシートは、この時見渡すと至る所でかけられていました。

82の鉛を海岸辺りに貼り付ける人々が
「海を助けろ、助けろ」と云っています。

又、こんな声も聞こえました。
「融点327.4℃以上に上げろ。
比重11.34に対し、硬度1.5を上回れ。
空気中で酸化されにくいが、さびをつくれ、
このさびは緻密で内部進行しない。
この事を理解して海を助けるのだ」

鉛が有毒くらいは、私も知っていますが、毒は毒で制する。
こんな言葉を思い出しましたが、夢は夢物語なのかも知れません。

「ゼオライト」

これも心の何処かで気になっています。
ハフニウムが水に溶けるかは疑問だが、
もし溶ければ何かが起きるかもしれない。
ア~ どうか夢ではなく、現実なって欲しい!

———-

専門家の解釈をお待ちしてます。
僕にはチンプンカンプンですので。

4月 132015
 

http://terukomatsubara.jp/

窒素は分子ではなく原子のままでいる時がある。

(急に中年男性の声がした。今日は難しくなりそうです)

お主達が生きる上で最も必要な空気は
地球を包む大気の下層部分にある
無色・無臭・透明な気体である事は知っておるなァ。

(アレ、この声って、中国四千年のおじちゃま?
今日はお姿がない。
私は不思議な世界からお越しになられる方々は
ご自分でお名前を名乗られないので、
私がお名前を付けさせて頂いています。
皆様も俄かに信じがたいかも知れませんが、
ご一緒にお話を聞いて見る事に致しましょう)

空気の成分は先日教えたかと思うが5分の4がこの窒素ゾォ。
酸素が5分の1他にはアルゴンを含め10もの物質が含まれておるが、
空気にはお主達が作り出す物質も多く混ざり込んでいてな、
二酸化炭素に至ってはもういらぬと云いたくなる。
「空気」と云う構成図を人類は見事に変えよった。
1897年だったかなァ。
W・ラムゼーが空気中に隠れた物質を発見しおった。
隠れておった故、クリプトンと名付けた、希ガス類の元素の事だ。
人類は己達が作り出した物を欲で利用する事はすぐに思い付くが、
その物の本質を知る事を怠る。
空気が何故存在するかさえも考える事もなく
在って当たり前と思い込んでおる。
今回の放射能がこの空気と混ざり合うと
いったい何が起きているかも考えられぬと見える。
ただ、ただ、生命体、いや人類の保全しか頭になさ過ぎる。
もしもゾォ、あの原子炉の中の窒素の濃度を上げたら
どうなると思うのかなァ。
原子番号81以下の元素、この言葉をよく覚えておけ。
この放射性同位体はお主達が作り出した原子炉と
原子の人工破壊に用いられるイオン加速器のサイクロトロンによって
大部分がつくられる事くらいは知っておろうが、
今回の原子炉内の放射能物質を一刻も早くしずめるのには、
このイオン加速器をヒントにする事ゾォ。
神はおる。
愚かなる人類が考え付いた物質でも必ず、
中和出来る物が必ずある。
空気の成分ひとつひとつを良く見ろ。
今はその成分の中にお主達が作り出した自然界にない物も混じり込んだのだ。
ラジウム・ウラン・トリウムは自然界にある天然放射元素だが、
人工放射性を元素と位置付けたのが気に入らぬわ。
よく考えろ。自然界と人工的な物との違いをだ。
そうだ、これも教えておこう。
ウランが天然に存在する元素の中で最も重いのかも。
頭に入れておけ。
自然界は緻密ゾォ。この事を忘れずになァ~!

(聞いた事を書けたのかなァ~と思ったら、部屋が静かになって声が聞こえなくなった)

—–

松原照子さんは媒介者(ミディアム)ですか?
僕にはよく分かりませんが、

「科学者の方には是非参考になさってください」

『放射能の無害化』

人類に新しい課題ができました。
達成してもらわないと困りますね。

4月 102015
 

宇宙研究の権威で理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士が、ドキュメンタリー番組『ディスカバー・チャンネル』で宇宙に関する警告を発している。「宇宙人に遭遇しても、接触してはいけない」という注意を呼び掛けているのだ。宇宙人との遭遇に関するニュースは、世界各地で報告されているが、真相が不確かなものも多い。しかし、ホーキング博士の警告には、宇宙研究の権威ならではの説得力がある。科学者が注意喚起するほど、宇宙人の存在は明らかなものになっているのだろうか?

このニュースは英タイムズ紙が報じている。5月9日(現地時間)からディスカバー・チャンネルで放映予定のホーキング博士の番組を紹介し、この博士の警告について伝えた。博士によれば、「地球以外の地域に生命体が存在する可能性は非常に高い」と語り、1000億の銀河で構成される宇宙に、地球人だけが知的生命体であるはずがないと説明した。

「もし、地球外の知的生命体が接触して来た場合、地球環境にどのような影響を与えるか不明だ。地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある。それは例えば、コロンブスが新大陸(アメリカ)に到達した時に、北米先住民の免疫力が弱く全滅した状態を再現することになるだろう。だから、宇宙人には接触してはいけない」とホーキング博士。

なお、今年の初め、天体物理学者のマーチン・リース博士も、講演の中で同様の警告をしている。リース博士も「宇宙人は人知を超えた存在」と示唆した。科学者たちの警告はかなり真実味を帯びており、なるほどと思わされるものがある。科学者たちが言うように、宇宙人が姿を現す日は、そう遠くないのかも知れない。
—–

私:人類だけが知的生命体だと考える愚者は傲慢。
もっと頭を宇宙にしなさい。
—–
先日「宇宙人に遭遇しても接触してはいけない」と警告を発した、宇宙研究の権威スティーブン・ホーキング博士だが、今度は「タイムトラベル(時間旅行)は実現可能」とまたもビックリ発言をして話題になっている。タイムトラベル関する発言は、科学者らの間で異端(いたん)とされており、発言すると変人扱いされるとして、博士は今まで(発言を)慎んで来たと胸のうちを明かしている。

この発言は5月3日(現地時間)『Daily Mail Online』に、ディスカバリーチャンネルの番組内容の紹介と共に掲載されたもの。先日、宇宙人の存在をほのめかす発言をしたばかりであり、海外ニュースは「またか」と驚きを伝えている。

「もし、光速に近い速度で飛行する宇宙船で、1日宇宙を航行したなら、地球上では1年の月日が過ぎている。光速で加速運動をする物体の周辺では、時間が遅くなるためだ」とホーキング博士。これはアインシュタインの特殊相対性理論を用いたもので、光速航行可能な宇宙船が開発されれば、タイムトラベルは実現可能だと説明している。ただし、過去に遡ることは「原因と結果の基本原則に反する」として不可能と指摘した。

タイムトラベルを論じることは科学者たちの間で、非現実的なため異端と考えられており、変人扱いされるのが怖くて、博士はこれまでこの問題に対する発言を慎んで来たそうだ。しかし、最近は人にどう見られるかをそれほど気にしなくなり、発言をするに至ったという。

前回の『宇宙人発言』に続き、今回は『タイムトラベル可能説』。あまりにも飛躍した発言が続いているため、ネット上では博士に対して、若干冷ややかな意見が挙がっている。5月9日(現地時間)からディスカバリーチャンネルで『スティーブン・ホーキングの宇宙』という番組が始まるが、それに差し当たっての前宣伝という見方が強いようだ。ここのところの博士の発言は、世界中で困惑を招いている。

※特殊相対性理論・・・アルベルト・アインシュタインが1905年に発表した物理学の理論
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私:過去は変えられない。
過去を反省し新たな未来を創造する。
それが人間に備わる叡智。
輝く未来の自分の姿を想像せよ。
きっとそれに近づくから。

【どんぐりさんから】

ホーキング博士に賛成!
宇宙人は子供のころから信じていたけど、最近地底人の存在もわかりました。地球の支配層のなかに宇宙人が擬態化して紛れ込んでいるそうです。それで地球は平和にならないらしいです。タイムトラベルに関しては、この動画がおもしろいですね。英語は分からなくても、雰囲気で理解できます。

後記:動画は削除されてました。

4月 092015
 

大紀元日本:2009年11月12日】

宇宙開発のための探査活動が軌道上で活発化し、宇宙ゴミ(スペースデブリ)が増大し、衝突の危険性が大幅に高くなった。英国航空宇宙の専門家は、将来、衝突を避けるための宇宙開発コストが大幅に増大すると発表した。

軌道上では物体の間隔5km以内が近距離接触と定義されている。英国の研究予測では、今後10年間の間に、近距離接近の可能性が50%増加し、2059年には250%増して週に5万回以上に達する事を示唆した。

宇宙ゴミは、寿命が尽きた廃棄衛星やロケット最終段階の残骸で、人工衛星の部品、宇宙船の破片、宇宙爆発の粒子、塗料物などである。

2007年に、二つの衝突事件があり、軌道上の空間が急速に悪化し、今現在コントロールできない状況である。まず、1月に、中国の四川省での中距離対衛星ミサイル発射で古い気象衛星「風云一号」が衝突破壊した。この爆発によって生成された破片は全体の70%の衛星に影響を及ぼし、700の破片が衛星に衝突した。そして2月に、アメリカのイリジウム通信衛星と廃棄されたロシア軍用通信衛星が、シベリア北部で衝突した。この二つの事件で発生した破片は宇宙ゴミの総量の40%を占めた。

サウス・ハンプトン大学工程学院の研究リーダーである、ヒュー・ルイス(Hugh Lewis)氏は、「3月に起きた事件では、大きさがほんの1センチ程の小さな物体が、国際宇宙ステーションの近くで飛んでいるのが確認され、宇宙飛行士はしばらくの避難を余儀なくされた。軌道内を飛んでいる物体のスピードは恐ろしいほど早く、秒速、7・5キロで、二つの物体が衝突する相対速度は秒速、15キロである、一つの小さな大理石の塊でも宇宙船を破壊できる」と述べた。

予測としては2059年に、衛星の衝突を避けるためにかかる時間、技術、コストは2019年の5倍である。米軍は火曜日に表明を発表し、毎日、800の衛星の衝突に対する追跡調査を実施し、年末には、500の衛星への監視を追加する予定。

ルイース(Lewis)氏は「軌道上の宇宙ゴミの増加は非常に深刻で、この状況を制御できなくなる前に、我々はただちに行動しなければならない」と述べた。
(翻訳・周)

地球も宇宙もゴミだらけ。
ゴミ処理問題は今後の人類の課題ですね。
宇宙版ゴミ収集車はできないものかな。
もしくはゴミ拾いのためにエベレストに登った
野口健さんみたいな人が宇宙へ。
何とかしないと太陽光線のトラブルが出てこないか心配です。
まずは地球のゴミをなくしていくことから始めよう。

4月 082015
 

注:これは2009年7月21日の記事です。

“皆既日食”が7月22日に日本で見られるそうである。
何と46年ぶりだという。
次回は2035年にあるそうだ。

「そうそう見られるものではないから見ておけ!」と思うかもしれない。

くだらないと思う。
“皆既日食”なんて僕には何の興味もない。

そんなことを思うのであったら、
この今現在の何年何月何時何分何秒という時間は、
過去にも未来にもない厳然とした時間なのだから、
“皆既日食”の比ではない貴重さを持つ、大切にしないといけない。

己の死が訪れる日は必ず来る。
明日なのかもしれないし、10年後かもしれない。
早いだの遅いだのという差はそれぞれあるが、
人は例外なく死ぬ。

今も刻一刻と『死』に向かって時間は容赦なく流れていく。

後悔しない時間の取り方をお願いしたい。

3月 202015
 

“水不足”は今や焦眉の問題となりつつある。
特にアフリカで顕著に現れている。

水が無ければ生物は生存できないのは言うまでもない。
水の惑星である地球で、
水が無く死滅するのは何だか妙なものですが、
水が21世紀のキーワードとなるだろう。

海に囲まれた日本で
清流が流れる日本で
水についての技術が世界で一番進んでいる。
(僕が飲み水に困ったことがないのはそのためかな?)

『海水淡水装置』と呼ばれる機械は
今後ますます活躍していくものとなるだろう。
飲料水を必要とする国や地域は
温暖化によって拡大していくからね。

日本の製造会社は是非とも世界に向けて
その技術力を広め、役立てて欲しいものです。

3月 202015
 

アメリカのサンタバーバラ大学? の
中村修二教授が1995年? に発明しました。
日本の四国の小さな会社“日亜化学”在職中に、
当時20世紀中では不可能とされた
青色発光ダイオードの製造に成功されました。
2、3年前にテレビでも騒がれたのですが、
彼はその会社とモメて、今ではアメリカで研究の毎日らしい。
(詳しくは彼自身が書いた本を読んで下さい)
(日本から優秀な頭脳が流出!! もったいない)

まだまだ“日亜化学”が特許を独占していますので
なかなか普及させてもらえないので困りますが、
絶対にこれはイイ物だから
誰もが安値で買える量産体制を整え
普及させてもらいたいですね。
(一部では実用販売されています)
(手巻き式発電の懐中電灯、カードキーのライトなど)

何がイイって!?
今までの電球は1年くらいで取り換えていましたが、
それがこのダイオードを使えば“半永久”的に使えるのです。
信号のランプも街灯も、家庭の蛍光灯も
これを使えば取り換えなくてもイイ!!
しかも電気抵抗が小さいので電気代が安くなる!!
ゴミが減る!! 地球環境にもイイ!!

いやはや、中村教授には感謝しまくりですね。
日本が恋しくなったらどうか戻って来て下さい。
なんやかんや言っても日本人ですから
日本への熱い思いは絶対に残っているはず。

その前に日本の会社が変わらなくてはいけないが。
日本では技術者の地位が低いので
見直してくれると本当にありがたい。
でも何かのショックが起こらない限り
日本の古い体質は変わらないでしょうね。
経営陣を外国人に任せたら?
ゴーンさんみたいに。

【2015年3月21日後記】

中村さんは2014年にノーベル物理学賞を取りました!!
おめでとう!!

1月 072015
 

「なぜサルはヒトに似ているのか?」
サルがヒトに憧れたから。

「なぜキリンの首はあんなに長いのか?」
長い首になりたかったから。

「なぜゾウの鼻はあんなに長いのか?」
長い鼻になれと強く願ったから。

それを“あこがれ”とし、
強い想いで念じた結果、
それを実現できた!!
そしてヒトの形態にまでたどり着いた。

「なぜヒトなのか?」

ヒトが一番個性を表現しやすいから。
個性を表現し尽した果てに
個性のバカらしさに気づき、
没個性、つまり集合的無意識の世界に溶け込む。
簡単に言えば魂=愛=神の世界と一体化すること。

個性とは我欲のこと。
本物の個性とは無我、真我、全意識、宇宙、神。
愛のあふれる魂の世界に浸っている状態です。

僕もこの境地にはまだまだ至れません。
修業が足りませんから。