4月 152017
 

ローバー破たんで倒産し、
借金100億円を背負った南原竜樹社長。
現在は見事な復活を遂げています。

それにしてもなぜ中古車販売で儲けることができたか?

<このサイトから引用>

・個人売買は、ユーザーにとっていいことづくめだが、唯一のマイナスは手続きの煩雑さだ

・この手続き部分を誰かがやってくれれば、個人売買は一般に浸透する

・個人売買では、業者ではかかる消費税がかからない
(しかも、今後消費税は上がることが予想される)

なるほど。
ただ僕が思うに、南原社長が中古車でも儲けられた原因は
「やはり男は車が好き」なことだろう。
(女性も好きな人は増えている。刺激がほしいので)

『車が自分を慰めてくれる文句を言わない友達』(かわいいペット感覚)

そんな存在でもある自動車は癒し系ビジネスだと思う。

今や車は1家に1台ではない。
1人で何台でも持ちたい。お金があれば。
「俺のこの大事な車を手放すなんてできるか!!」
(江原さんによればモノにも念や記憶が宿ると言う)

もし車大好きマンが増えるとどのようなことが起きるか?

「駐車場不足」

南原社長、大手のタイムズ24という会社には隙がありますよ。

個人の間での駐車地の貸し借り。(秘密ね)
これ以上言わなくても分かりますよね?

【後記】
倒産後無一文になったので
資金の少ない医療系の人材派遣でスタートし、
元手ができたので中古車販売をした。
ん~
資金の少ない個人がビジネスを始めるならば、
やはり初期投資の少ないものに限りますね。
2017年の今なら何だろう?
ネットしかない。

4月 152017
 

日本語の構造から起因しているのかもしれません。

日本語は主語が始めで、述語が最後。
英語や中国語は主語が最初で、動詞がその次に置かれる。

主語と述語が離れている日本語は、
その中間の文が長ければ長いほど主語がおぼろげになってしまう。

逆に英語は主語と動詞が連続しているので分かりやすい。

「なぜ日本人は商品・サービスの価格を最初に言わないのか?」

僕はやはり日本人は「お金儲けは卑しい行為」だとする
通念があるからだと思います。

お金儲けが卑しいならば、
お金を使うことも給料をもらうことも卑しいことになる。

これは学校教育で正しく教えなければいけません。
しかし今の教育システムでは不可能でしょう。
成人してからやっとお金の正しい認識を学ぶようになっていく。

「お金を稼ぐことについて」

セミナーや塾が今年も続々開かれると思います。
皆さんも自己投資として
そうした催しに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

本を読むことが一番安い自己投資ですけどね。

【後記】

お金よりも生き方の哲学の方が重要だと思います。
卑しい生き方は、卑しいお金儲けよりも醜い。
あなたには人様に胸を張れる生き方をして頂きたい。
私もがんばります。

4月 152017
 

http://www.ritter-sport.de/de/index.html

http://www.chokonikki.com/rittersport

http://allabout.co.jp/gm/gc/65443/

会社の詳しいことは上記のサイトを読んで下さい。

僕がここで注目してほしいのは
ドイツのこの会社はまだ
自国での生産にこだわっているということです。

原産国:ドイツ

日本では食品でも中国産が多い。
日本企業が中国で生産したり、
中国産食材を輸入して日本で加工したり、
今や中国なしでは成り立たないほど
日本のあらゆる分野の製造業は中国頼りになってます。
(カントリーリスク回避のために、
ベトナムやマレーシアなどの東南アジアにシフトする動きもありますが)

ここで私は何が言いたいのか?

先進国での仕事がなくなっていくのです!!
人件費の安い国へどんどん資金も人も流れていくのです。

リッタースポーツも自国生産から脱却し
人件費の安い国での生産へシフトすべきです。

ビジネスの法則として
「仕事のあるところに人が集まり、人の集まるところにお金も集まる」

国境が壊れていく現在
(すでにインターネットでは国境がないです)
グローバルな視野で自分の価値を高めていかないといけません。

日本人には武器がある。
それを使えば生き残れます。

その答えは『信用』ですが。

追記:たかがチョコレートと言ってバカにしない。
シェアを取ればものすごい利益を得られます。
日本の中小お菓子メーカーも海外でトップ取れますよ。
先手を打て。

4月 152017
 

なぜなら『愛社精神』があるから。

「会社のことが嫌いな人が掃除なんて自分からするか!?」
しないよ。
上から言われたら嫌々するくらい。

『従業員が何も言われず率先して掃除をする会社』

飲食店に限らず他の会社やお店も同じことです。

昔の便所なんてものすごく汚いので僕でも躊躇しますが、
(僕の岐阜の実家はボットンでした。今水洗。最高)
今は水洗ですからきれいです。
トイレ掃除なんて楽勝。
他の掃除だって余裕。

最近では掃き掃除でも嫌がる女性がいると聞く。
バカ女にロクな男は寄ってこない。
運よく結婚できたとしても即離婚。

「掃除くらいハイハイできる女になっとけ!!」

ブスな女ほどできていないのですよ。
困った困った。

4月 152017
 

「お金を稼げていないクライアントからお金を頂くのが悪いようで…」

だったらクライアント(顧客)が出せる金額を
後から自分の銀行に振り込んでもらえばいい。
銀行口座を教えて
「あなたが満足できる金額をここへ振り込んで下さい」と伝える。

もし100円とか500円(屈辱的金額)なら、
その顧客を切ればいいだけのこと。
(そんな人にコンサルしても楽しくないでしょ?)

一生懸命やった自分のコンサルティングに
満足を提供できなかったのだから
「次からは他の方へどうぞ」って。
仕方がない、自分の力量が足りなかったのだから。

つまりお客さんに値段を決めてもらうということです。

世の中、タダで教えてやっても文句を言ってくる奴がいるの。
スマホアプリで無料なのに★3つとか。
狂ってるよ。

本当に自分を必要としてくれる人だけ顧客にする。
あとはバイバイです。

【後記】

利益の折半などの成果報酬にしてもいいでしょう。

4月 152017
 

すべて経営者の皆様へ、

日本経済は空前の大ピンチです。
これを理解していない人があまりに多い。
実際に起こっている現象として例えば
円高、国際化の遅れ、貧困格差、晩婚、少子高齢化、自然災害、公害、いじめ、DV、自殺…
切りがありません。
私はこの日本を今変えなければ半分は滅びると思っています。
(詳細は省かせて下さい)
残念ですが一個人として日本全体は動かせません。
が、一企業の変革のお手伝いくらいはできます。
是非下記を考慮して下さい。

業績と給与を連動させることは非常に合理的な考えです。
なぜなら『利益は会社で働く従業員のすべてが作り上げるもの』だからです。
経営者は従業員が働きやすい環境さえ整えておけば、
あとは彼らがミツバチのように働き、会社へ利益をもたらしてくれるのです。
その動機づけが「頑張ったら頑張った分だけで時給に反映される」ものなのです。
(ここで言う頑張るは「頑張った=利益が出た」という確実な成果です)
もし利益が出せないということがあれば、それは頑張ったとは言わないのです。
スポーツでは勝てなければどんなに練習しても認めてもらえない、
企業も一緒のことです。
厳しい世界です。
もし仮に損失・赤字(マイナス)が出たとします。
ならば従業員の給与もマイナスなのかというと
やはり法律というものがあり最低時給が定められているためマイナスにはできません。
法令順守は経営をしていく中で守らなければならない掟です。
それは決まっていることですので変えようがありません。

誰でもお金は欲しい。10円でも時給が上がればうれしい。
でも企業が出せる給与には自ずと限界がある。
利益から諸経費を差し引かれる計算で人件費が決められるのですから。

経営者なら誰でも自分の会社で頑張る人には多くのお金を渡したい。
でも将来への投資も考慮してやむを得ず今の給与水準に留めておく。
一度上げた給与金額は今後下げられない・下げにくいのですから。
(社員の辞職かやる気がなくなるのが怖い)

正社員・パートアルバイトという身分制もどうかと思う。
(参照:以前のこの記事で書いています
大手の車メーカーでさえもリコールが起きている。
(働く環境がシステム化されている大企業なのにも関わらずです)
理由は愛社精神のない派遣労働者を臨時雇用し車を作っているからだと考えられます。
証拠はありませんが。

「どうしてしまったのでしょうね、【従業員は皆家族】という日本型経営は」
(松下電器も社訓に逆らって社員を切った。あの時はっきり終身雇用は終わったと私は思いましたね)

家族の誰かが使い捨てされたらどう思うか考えたら分かりそうなものでしょうに。
日本人の心が冷めてしまったとか言いようがありません。
大企業でもリコール・不祥事などの問題はこれからどんどん発生・発覚してきます。
(安く使ったツケは必ず払わなくてはいけない)
ここで断言します。

どうすれば解決できるか?

すべての従業員を社員化する、もしくはアルバイト化して格差を無くすしかない。
そうすれば少なくとも優劣意識なく、企業に団結力が生まれます。
団結力は愛社精神を醸成し、不況にも強い会社を作り上げる土壌ができます。
仮に会社が倒産しても愛社精神があれば涙を流して経営者に別れを言うでしょう。
「今までありがとうございました!!」と。
その前に何としてでも倒産させてたまるかって対策が出ると思いますが。

私は業績連動給の導入によって、
必ず愛社精神が社内に満ちると思っています。
お金というエサで心を釣るなんてと思うかもしれませんが、
初めの動機はお金でも、次第に自分の会社への感謝の情が生まれると信じています。
従業員ですら幸せにできない会社は消えてしまえばいい。
そんなこともこのブログで叫んでいます。
私の意見は毒舌ですが、その裏には愛が流れていると賢明な読者は知っています。
どうか考慮のほどをお願いいたします。

12月 292016
 

従業員が過労を苦に自殺したとか、
(ワタミであったの記憶している)
上司の小言で出社拒否の若手社員とか、
部下が思い通りに動いてくれないと
途方にくれている管理職とか、
みんな会社内で幸福感を味わっていないの。

「社会(=人の集合体)のために会社経営というものはある」と言いながら、
何で社会の一部である従業員が幸せになれない・できないのか?

『企業とは営利目的の組織』だからです。

営利とはお金を儲けること。

なかなか財布からお金を使ってくれようとしない日本消費社会にあって
消費者を騙してでもお金を手に入れようとする。
騙すことが企業経営だと思っているバカのほんとに多いこと。
嫌になるよね。

人が感動し幸福になってくれるモノやサービスを提供すれば儲かるようになっている。

『儲からない・儲かっていない=お客が感動しない・お客を幸せにしていない』
これに早く気付けっての。

日本人に通用しなくなったら海外へ行けばいい。
商売替えもOK。
従業員ですら幸せにできない会社なら、
いっそのこと廃業してしまえよ。
その方が世のため人のためになる。

では、そう思って改めようと
会社がバタバタと自主廃業して無くなっていくとしたら、
我々の収入の道が断たれてしまう、
どうやって生活していけばいいの?
という反論が出てくる。

収入が得られなくて困っている会社・人に対して
収入を得る方法を教える会社・人が必要になるのです。
つまり経営コンサルタントですね。
私は経営コンサルタントです。(自分の宣伝でしたwww)
このブログをしっかり読んでね。

【後記】私はコンサルを辞めています。

2月 062016
 

今の日本、皆さん、楽しい・面白いことを求めている。
そのためにお金が使われる。

ディズニーランドに人が入ったり、お笑い芸人が稼いだり、
パチンコ屋の繁盛ぶりといったらホントに不景気なの?って。

人を楽しませるには、まず自分が楽しまないと説得力が持てません。
よって自分が楽しいというものをまず作る。
そしてそれをブログやフェイスブックなどで伝える。
共感してくれる人がたくさんできたら、
「いっしょにやりませんか?」というビジネスができる。

『楽しいことをみんなに分かち合う精神』

ケチ・根暗・愚図では稼げません。
周囲にいる人の中で「一番楽しい人」になって下さい。