5月 262015
 

『ハインリッヒの法則』という法則があります。

これは労働災害における経験則の1つであり、
「1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」
というものです。

食中毒を出した某焼き肉店も、
森ビルの回転ドアの死亡事故でも(覚えていますか?)
死亡者が出る以前にやはりクレームがあったそうです。
その時に異常に気付いて対処していれば…

昨今では学校での自殺事件も起こっています。
企業経営者や学校関係者、子供を持つ親さん、
小さなサインを見逃さずに、
大きな事故を回避できるようにお願いいたします。

4月 292015
 

※電磁気の異常
…石英という石は圧力が加わると電気が発生する性質がある(圧電効果)
・テレビの画像に縞が入る
・ラジオの音声に雑音が入る

※動物の異常行動
・ナマズが暴れる
・犬、ネズミ、猫、カラス、スズメがパニック状の激しい行動。または恐怖に震え自失状態。エサを食べないなど
・モグラが路上を走り回る
・水族館のイルカが乱れ狂った
・インコが狂う
・カラスが狂ったように泣き叫ぶ
・ニワトリが1日中激しく脅えている
・住み着いていたハトが一羽もいなくなる
・カモメが人を襲う
・巣にヒナ鳥を残し親鳥がいなくなる
・ボラの大群が川を跳ねる
・金魚がエサを食べない
・ゴキブリが動かない
・カイコが一列に並ぶ
・大きなミミズが出てくる

※花が狂い咲きする
・アサガオが冬に咲く

※感性の強い人間にも異変が起こる
・頭痛
・不安感
・夢

※地下水の水位変化
・水道が出ない、出にくい

※地震雲が発生する
・異様な入道雲
・スジ雲
・赤い垂直雲

※月の異変
・赤、黄、オレンジ色、灰色、複数個に見える
・放射状の光
・光柱

何かいつもと変わった現象を見た方、投稿お願いします。

4月 252015
 

・クジラ…浜辺に打ち上げられる。
・イヌ…訴えるように吠える。穴を掘ったり、逃げようとする。
・ネコ…隠れる。奇妙な声で鳴く。柱や高い木に登る。
・ネズミ…騒ぐ。いなくなる。パニックを起こす。
・ハムスター…暴れて仲間に噛みつく。
・ニワトリ…夜に鳴く、騒ぐ。屋根や木に登る。空を飛ぶ。
・カラス…多数でうるさく鳴いて騒ぐ。
・ヘビ…冬でも地上に出てくる。とぐろを巻く。
・魚…飛び跳ねる。整列して泳ぐ。異常な豊漁。
・ナマズ…暴れる。水面近くに上がる。飛び跳ねる。
・ミミズ…多数が土から出てくる。団塊になる。

動物の5感は人間より優れている。
太古のヒトはその5感が今より鋭かったのだが。

4月 252015
 

ケガをしたり死んでしまったりしては助けられませんが、
せめて電気やガスがストップしてしまった場合
(電気が止まると水道も使えないでしょう)
自分用以上の水や食糧を用意しておいて、
欠乏している人に分け与える人になってほしい。

<災害に必要なもの>

・水と食糧(あればあっただけいい)
・缶切り、割り箸、紙コップや紙お皿(洗う水が少ない)
・手動充電式ラジオ
・ポリタンク(雨水を貯める)
・備長炭(ろ過や燃料にもなる。置いておけば空気がきれいになるよ)
・七輪、火消し壺、トング、軍手
・ローソク
・ライター
・懐中電灯
・救急箱(目薬、包帯、絆創膏、消毒液、正露丸糖衣A)
・防寒服(ダウンジャケット2着)
・寝袋
・エタノールと霧吹き(感染症予防に)
・サプリメント(野菜やビタミン、カルシウム)
・お酢(消毒効果とビタミンC補給に)

・現金や預金通帳は機能するか未定なので、お好きなように。

あと必要なものがあればアップしていきます。

※何もないことが一番いいのですが、こればかりは分かりませんので。

4月 252015
 

理由は、カセットコンロで調理する場合でもすぐできあがるから、
燃料が節約できるそうだからです。
お米を炊く場合でもわずか数分で炊きあがるそうです。


5.5L, 3.7L, 3Lサイズ

 
温め直し用のガラス蓋(5.5Lと3.7L用)と3L用

このメーカー、ワンダーシェフのものは中国製ですが、
日本の大阪工場で全品加圧検査をしているそうです。
日本の安全基準を満たしています。

圧力鍋の使用法

ガス代の節約にも圧力鍋はいかがですか?

4月 132015
 

言われてみれば確かにセミの声が聞かれなくなったような。
(大阪だけしか分かりませんが)
僕の家の玄関前ですが、セミの抜け殻から脱しきれていないセミの死骸がくっついていた。
暑くて死んだのかと思ったが、
昆虫のセンサーが災害の前兆が発する何らかの信号によって狂ったのかもしれませんね。
(詳しいことを知っている方がいれば教えて下さい)

http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/468.html
(以下貼り付け)

「蝉の鳴かない夏」に要注意!?

蝉(セミ)と地震の関係については、
古来から様々な関連性が指摘されている。
即ち、地震の前兆現象を蝉が感じ取り、
七年に一度の”開花”の時期をずらすと言う訳である。
1923年(大正12)9月に起こった関東大震災では、
同年の7月から8月にかけて、
神奈川県橘樹郡登戸村(現川崎市多摩区)の一帯で
蝉が全く鳴かない夏であったと記録されている。
同様の現象は、埼玉や伊豆半島でも見られたという。
また、1707年(宝永4)夏には
伊勢国萩原(現在の三重県亀山市の一部)で
「蝉の声悉く打ち止まん…一帯真夜中の様に静寂也」と記し、
天変地異の前触れではないかと心配した村民の不安を
庄屋が地元の郡代に申し出るという記録が残されている。
死者2万人とも言われる宝永地震はその年の10月に起こった。
更に11月には世に言う宝永大噴火と呼ばれる富士山の噴火が起こり、
農作物に大被害を与えた。

4月 112015
 

これも『Friday』から抜粋。
102ページ。

マグニチュード:M
30年以内に地震が起きる可能性:%

○南関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)M6.7~7.2 70%
○東海地震 M8 87%(南海地震と東海地震と同時発生の場合M9.0)
○東南海地震 M8.1 70%(同上)
○南海地震 M8.4 60%(同上)
(いつ起きても不思議ではない。しかも連動型)

・三陸沖北部 M7.1~7.6 90%(一番高い確率だ)
・根室沖 M7.9 40~50%(十勝沖と同時発生の場合M9.0 大津波が怖い)
・十勝沖 M8.1 0.3~2%(同上)
・六甲・淡路島断層帯(阪神淡路大震災)M7.3 0.02~8%

その他断層帯が日本全土に点在している。
102ページを見ると日本のどこにいても地震に見舞われる潜在性がある。

「だから開き直るのか?」

地震に対する心構えと準備はしておいて!!

4月 112015
 

暴風雨と竜巻の死者44人に=米
【時事通信 2011年4月17日(日)19時29分配信】

【ニューヨーク時事】
米CNNテレビによると、米南部で発生した暴風雨と竜巻による死者は、
16日までの3日間で計44人となった。
14日以降、オクラホマ州などを襲った暴風雨は東へ向かって進み、
16日午後にノースカロライナ州を直撃。
強風で樹木や屋根が吹き飛ばされるなど大きな被害が出た。
首都ワシントンを含む大西洋岸地域にも竜巻警報が出された。
国立測候所によれば100以上の竜巻が観測されたという。

—–

この竜巻でバージニア州にあるサリー原発を一時自動停止したそうだ。
事故はないらしい。

日本は津波、アメリカは竜巻。

自然の力は人間の作ったものなんて簡単に蹴散らせる。
我々はそれを甘く見すぎていた。
今が反省すべき時だ。

発電機を総動員させて
『原発を今すぐ停止した方がいい』

特に静岡の浜岡原発は老朽化により構造が弱い。
直下型地震が来たら一巻の終わり。
今すぐ停止してほしい。
(それは近いうちに必ず来るものだから)