4月 152017
 

このことはよく言われていることですが。

斎藤一人氏はそれを防ぐために

10人分の仕事を7人でやらせる
→2人くらい辞める
→2人雇って補充する
→でもまた2人くらい辞める
→また補充
(その繰り返し)

残った人は放置しても働く働き者。

『働き者しか残らない・残さないシステム』

すごいアイデアです。

経営者の方は参考にできると思います。

4月 152017
 

斎藤一人さんのファッションは
黒のスーツとネックレス、腕にロレックス?らしい。
車はベンツ。

どうしてそんな格好なのかと言うと
「人は外見で判断される部分も大きい」からと。
人に何かを教えたいと思うなら外見も大事にしろと。

俺、ファッションには全然興味がありませんw。
スーツ、時計もどうでもいい。
車は持てない。(貧乏フリーターの高嶺の花=車)

特に女性はファッションセンスを大事にする。
着飾って男の注目を集めたいという本能だから仕方がない。
(内心では自分のセンスを褒めてほしいという願望ですが)

一般庶民や女性を惹き付けたかったら
まず外見をきれいに見せる。
人の目を騙さなくてはいけないのです、ほんとに。
心はその後なんです。

でもね、盲目の人には一切通用しないということは覚えておいてね。

【後記】
2012年12月に書いた記事だが、
ファッションについては
こぎれいならそれでいいという考えです。

4月 152017
 

正直この本を読む前に一人さんの本は
図書館で借りた時と本屋で立ち読み程度だった。
つまりザラッと読んだくらい。ゴメン。

僕の初代ブログにはこんな記事を書いたことがあり、
それは一人さんの上記の本で言うことと同じでビックリした。

結局のところ「真理の道は同じところに行き着く」ということですね。

それは「すべて人間の魂(白い光)はみな同じだ」という証拠を示しています。

斎藤一人氏は商人という名の宣教師ではないかと思いました。
(僕も宣教師の端くれです。がんばります)
みんな誰かに何かを教える宣教師だよ、と言われそうですけどね。

注釈:「こんな記事」とは

日本にいるホームレスは病気で苦しんでもいいわけなの!?

アフリカなどの発展途上国で医療ボランティアをする人がいる。
日本で生まれ育って医学を勉強し、
医療に携わる仕事で生計を立ててきた。
何を思ったのか、発展途上国でボランティアとして働きたい。
その情熱は大変すばらしいと思うが、

「治療を受けたくても受けられない人が日本にはたくさんいるよ」
(特にホームレス)

その人たちを放っておいて外国に行く。(ほとんど見殺しだよ)

確かにどんな人種でも平等に接するのは【人類愛】だ。
アフリカの人たちだって適切な医療を受けてほしい。
でも同じ日本人で病気で苦しんでいる人が確実にここ日本に存在するんだよ。

ホームレスは働けるのに働かないから自業自得だという意見もある。
では「働かない=病気で苦しんでいい」ということなの?

医学の父ヒポクラテスの宣誓に
「医療従事者は誰であろうと病気に苦しむ人がいれば誠心誠意を持って医術を施すこと」とあったはずです。

以前
『国の境が命の境であってはいけない』とCMで放映されていた。
むしろ
『お金の有無が医療の有無であってはいけない』と僕は言いたい。

国民の義務である税金を払わないからいけないんだ!

→国家の義務を果たさなければ生きる権利はないの?

働けばいいじゃないか!

→心の病気ってあるんだよ、“うつ病”という。
(故高島忠夫さんなどが患ったらしい)

★日本では「働かない奴=食べる価値なし=生きてても死んでてもどっちでもいい存在」
そんな気風が現にある。

「働かざる者食うべからず」だって。

男という字は田んぼで力仕事をする人という字だ。
(どこかの地域では20キロの米俵を500~4000メートル担いで運べる人が男とする)
女は子宝を産んで立派な女だとされた。
(畑の耕し手がほしいため)

そんな働きマンを強制する日本社会。
それを僕は“日本地獄”と呼んでいる。

この日本地獄に加担する奴ら、お前ら覚えておけよ。
「将来ジジイ・ババアになったらポイされるからな、役立たずって」

覚悟せい!!

4月 162015
 

斎藤一人氏が精神論として神様的な話を織り交ぜて商売の話をしている。
(Youtube動画にアップされているので興味のある方は是非に)

私と彼との共通点があるとすれば
ビジネスの中に神様を引き合いに出しているというところです。

目に見えない力(神)を借りないと
商売で成功し続けることは不可能です。
短期的利益を得られることはあるが。

・なぜ商売のネタを思いついたのか?
・なぜそのネタをもたらす者や状況が自分の元に来たのか?
・なぜ優秀なビジネスパートナーに巡り合えたのか?
・なぜ従業員が不正をせずにいてくれるのか?

などなど。

自分以外の外部要因は自分だけの力ではない。

私は神の配慮だとしている。
自身のカルマも大きく関わっているだろう。

経済的成功はすべて神のお計らいである。
天狗になってはいけない。
神から授かったお金は神に返上する。
人間という神に。
でないとお金は無くなります。
それはそういうものなのです。

4月 162015
 

斎藤一人氏は「悟りとは、差を取ることだ」と言う。

私たちの心には真我という魂がある。
魂は神であり、神とは絶えず感動を求めている至福という存在である。
我々がこの世界を懸命に生きるのは、すべては経験を通じて感動を得るがため。
(経験がなければ感動はない)
感動の集合体こそが神の本質であると言える。

「その感動とは一体何なのか?」

感動とは、他者の経験を自己の内に見出すこと。

なぜならば自己の内に他者の苦楽を自覚できるということは、
感動(経験)の集合体である神を自覚したことになる。
(「神に近づけたよ!!」これが感動)
その自覚を悟りと言う。

「皆さんにはこれが分かるだろうか?」

我々の魂は感動のかたまりなのだから、
他者の感動が自分の心で明瞭に理解できるということは、
神との合一に近づいたということに他ならない。

『経験―理解―感動―悟り』

この連鎖が人生の意味であり、理解ができなければ輪廻転生し続けなければならない。

【結論】

★悟りとは、他人になること・他人であること。

最終的にすべての他人になることができれば、解脱できる。

それを成就した人がいる。
イエス・キリストだ。

4月 152015
 

斎藤一人氏は
「悟りとは差を取ること」だと言う。

ホントそうだよね、この世って差別の世界でもあるから、
差を取れば(悟れば)この娑婆の世界から飛躍し超越できるよね。
でもなかなかそこから抜け出せずに僕たちはいるよね。

何でだろ?
何でできないんだろ?

「失うことを恐れているから」だと思う。

お金、美貌、肩書き、名声、社会的ステータス、恋人、家庭、子孫繁栄、健康、時間、自己、信念、希望、平和、宗教…。

なぜ失うことを怖がるの?

私は皆それに「依存している」からだと思う。

依存:それなくしては自分が自分でいられない、生きていくのがみじめで辛く悲しくなるもの。

哀しいよね、人間って。

死ねば何の役にも立たないものにすがりついて
心に奥深く住まう絶対主である神(霊魂)を内省しない。
そんなの本当の人生じゃないよ。

卑小な自分はもう止めよう。

『失うことを恐れるな!!』

4月 132015
 

「人は一度は叩かれる」と書いて“命”

天から地上に堕ちて叩きつけられた我らの魂が、
この世で生きることそのものを“命”とする。

この漢字を考えた人、偉い人だね。

斎藤一人さんは言う。

「乗り越えられない試練なんて、神さまは与えないんだよ」と。

神様は僕らに苦しみを与えない、悲しみを願わない。
ただ魂を磨いて輝かせてほしいだけ。
そのためにこの地上をお創りになった。

魂を光らせてなんぼの世界。
お金はあの世に持って逝けない。
持って逝けるのは『愛の思い出』だけ。
愛そうよ自分を、自分の嫌な思い出さえも懐かしく感じられるほどに。
僕らの正体は神=愛なんだから。

【参考書籍『幸せセラピー』KKロングセラーズから出版】読んでね。

4月 132015
 

「かがみ」の真ん中に“が=我”があり、
「かみ=神」の間にはさまれています。

なるほど。
良いこと言うね。

自分の内部に魂=神が在る。

じっくり“我”を観て、
心の中に自分の神を探しましょう。

斎藤一人という方は
「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの
『銀座まるかん』の創設者。
高額納税者1位。
つまり金儲けが上手い人です。

金持ちになりたい人は彼の本をどんどん読みましょう。

12月 242014
 

1、愛の実践ができたこと
2、愛の実践ができなかったこと

この2つだけです。
富も名声も持って逝けません。
魂に刻まれた愛の実践の“記録”だけが
天国で評価されるのです。

できたことには喜びが、
できなかったことには後悔が、
あの世でしっかりもらえます。

『愛の実践』

これだけがすべての魂たちに求められるのです。

後記:斎藤一人さんは
・人生を楽しんだか
・人に親切にしたか
この2つと言っています。
一人さんらしくてこっちもいいですね。