4月 152017
 

今現在、小玉社長は小規模酒造メーカーの
プロデュースをしているそうです。
飲料ですが、保存性の高いお酒です。
それが成功したら次はラーメン店を繁盛させるのに目を向けると思う。
両親が無念にも閉店させたラーメンという飲食店をプロデュースし、
自分の力の成長を父母に報告できるのを夢見ている。

大学まで行かせてくれて、
ミュージシャンの夢も応援してくれた父母が、
あんなに大事に守っていたラーメン店を救えなかった無力な自分

何てふがいないんだ、俺は、肝心な時に…
カネか…
あの時カネさえあれば…
カネの力、カネの力、カネの力…

大企業で成果を上げても昇級3000円。

俺をがんじがらめにするのが世界なら、俺がいっそ俺のための世界を作ってやる!!

少年時から飲食業とはどんなに儲からないものか肌で感じ取っている。

ネットを使ってなら絶対に繁盛店を作ってみせる!!

父さん、母さん、俺を見ていてくれ、
小玉一族の名にかけて

ラーメン店を再起させてやるからな。

そこに両親(50代?)を実際働いてもらうのかどうかを私には分かりません。

【後記】
これは2013年の記事ですが、
彼の親父さんはラーメン店にはもう興味はなく
小玉さんも天然石事業の方に力を入れています。
私は彼に飲食業をやってほしいと願う。

12月 292016
 

一人さん、いいこといっぱい言ってくれてます。

「親の因果が子に報い」は嘘。
自分の過去世に蒔いた種が発芽しただけ。
自覚しないといけないね。

お金は神様からのプレゼント。
あなたに必要な分だけあなたに手渡される。
俺がフリーターなのも意味がある。
全国のフリーターを救いなさいという。
神様、私に力を下さい。

日本が沈没するか否かは
僕ら日本人の「私は神様になります」という強い意志で回避できます。

『神=愛』

愛を広めれば、
いつでもどこでも誰でも何でも幸せになれるのです。
最後はやはり愛の力なんですよ。

5月 042015
 

子供があなたのことを観ている。
他人の子供も観ている。
(あなたの姿がどれだけ子供に影響を与えているか考えてほしいです)
給料が少なくても楽しい仕事をした方が得ですよ
お金を儲けたいならサラリーマン(=奴隷)は辞めてしまおう
頑張っても給料はわずかしか上がらないからね。
「お金をたくさん稼ぎたい」
それなら起業しかないですよ。
起業の勉強を今から始めましょうよ。


学校=サラリーマン養成所=奴隷養成所
経営者はあなたを自分の奴隷にしたいだけ。


5月 042015
 

マコーレ・カルキンというアメリカの俳優なのですが、
彼のご両親は彼の稼いだ莫大なお金を巡って裁判争いをしたそうです。
麻薬にも手を出して逮捕という転落人生に堕ちてしまい、
今はどうなっていることか。

「お父さんとお母さんは僕のせいでケンカして別れちゃったのかな」

と自責の念にかられてしまうのです。
子供っていうのはそう思ってしまうのです。
「父と母が愛し合ったから僕が生まれてこれた。じゃあ何でケンカしてるの?」と考えるからです。

ここでも書きましたが、
父母の仲が良いことは子供への精神面での成長にとても大切なものです。

離婚率が高くなっている日本。
もしお子様がおられるなら、『子供が授かる』という意味を真剣に考えてほしい。
神様に『親になって子供を善きに導いてくれ』
というメッセージを託されているということを知ってもらいたい。

4月 252015
 

キリスト教の宣教師が世界各国へ行き 【キリスト】について布教する。

父親がわが子に対して【冒険力】について教育する。
母親がわが子に対して【協調性】について教育する。

どちらとも同じことである。

自分の思想が子を通じて 孫やひ孫、その家庭、友人知人に広がっていくのである。
これは『布教』そのものですね。

江原啓之さんは「子育ては魂のボランティア」だと言う。
親とは外見上はそっくりな子供ですが、 個性が違うし、魂は全くの別々。
そんな子供を天から授かり、教育していくこと。
わがままで手の付けられないガキを教育すること。
『大いなる学び』である。
子が学び、親も学ばされるのである。

子育てでヘトヘトな親御さんたち、 本当にご苦労様です。
毎日家族の七転八倒の中において新しい発見や喜びもあるはず。
人生すべては学びの連続だと思って
子育てという教育に励んで下さい。
日本に立派な社会人が増えることを期待しています。

4月 112015
 

江原啓之氏は今の日本を「魂の乱世」だと言う。
日本人のことを「生きる感動を忘れ放棄した死人の顔たちとも言う。
細木数子女史は「魂の抜け殻」だとテレビで聞いたことがある。
2000年前のイエス・キリストは我らを「迷える子羊(Stray Sheep)」と仰せられた。
(夏目漱石『三四郎』『こころ』読んでみてね)

私はこう言う。
日本人は愛を求めて彷徨する「愛の孤児」だと。

若者に限らずすべての日本人が愛を確かめずにはいられない。

「俺、生まれてきてもよかったのかな?」
「私、みんなに迷惑になってないかな?」

魂の悲痛な叫びが日本全土を覆っている。

“なぜ皆、愛を確かめたいのか?”という疑問

【両親に十分に愛されて来なかったから】

「なぜ母さんは仕事ばかりで僕のこと見てくれなかったんだよ」
「どうしてお父さんは私とろくに口も聞いてくれなかったのよ、仕事が忙しいのは分かるけど」
「僕はただかまって欲しかっただけなんだ」
「いっしょにおしゃべりしたかっただけなのよ」

「ひどいよ、どうしてもっと私(俺)愛してくれなかったんだ!?」

愛は愛されないと理解できない。
愛されないことには愛し方が分からない。

両親の愛を十分にもらえなかった人たちにここで言うよ。
親にだって親なりの事情があったんだ。
親である前に1人の傷つきやすい悩める人間。
彼らも親に愛されずに今まで生きてきたのかもしれないね。
だから愛情の表現を知らなかった。
どう子供に接していいのか分からなかった。

許してやってほしい。

せめて自分の子供だけには力一杯の愛を注いでやってほしい。

愛は確かめ合うことではなく、
信じ、受け入れ、許す
「生まれてきてくれてありがとう」と。

4月 102015
 

ペット産業の市場規模は、今や1兆円強にまでになった。
この不況下の日本において右肩上がりの成長を見せている。
寂しい日本人が増えている証拠だろう。
ペットは文句を言わないし、いじめもしない。
人間とは違い、素直な生き物。
寂しさを紛らわせるには都合のいい存在だ。

『ペット=家族の一員』

飼い主にとっては家族、いやそれ以上の存在になる場合もあると聞く。
立派なお墓を建てるほどまでに。

独身女性が都会の孤独を癒すためにペットを飼う。
かわいいペットがそばにいるだけで心が軽くなってくる。
でも何だかつまらない。手応えがない。
なぜなのか?
「好きだよ」「愛してるよ」と言葉にしてくれないから。
ワンワン・キャンキャンでは解らない。
エサくれ、散歩行こ、かまってちょ、これぐらいの意思表示だろう。

「愛してるよ」と言われたいなら(女性なら分かるでしょ)
ペットは卒業して人の世界に身を置いて、
あなたの心を投げかけてみよう。

4月 102015
 

親は子に“苦しみの人生”を歩んでほしくないと願う。
だからできる限り口うるさく助言する。
(特に母親か)
でも苦しみのないところに成長はない。
成長のないところに高人格は作られない。
だからいつまでたっても言動が「ガキ」のままなのだ。

『かわいい子には旅をさせよ』と言う。
その通り。
『若い時の苦労は買ってでもせよ』
至言。
(今時の親に聞かせてやりたい)

親心としてわが子にだけは苦労させたくない。
特に自分が苦労していれば尚更だ。
その気持ちは分かる。
「(虎の赤ちゃんを)谷底に落とす」ようなマネをしろとは言わないが、
子育ては“放任主義”でいいのではないかな。
(赤ちゃんを放任したら死ぬからダメだよ)

思考錯誤を繰り返し、頭を壁にぶつけながら人生を歩んでいく。
そこに人間の生きる意味があると確信します。

親が我が子を一人前に育ててゆく。
それと同時にまた、
親自らも一人前の親になってゆく。

4月 102015
 

女性たちに聞くが、
なぜ夫や恋人がDVやストーカーになったのか分かるか?
(ストーカー行為は暴力を振るわないDV)

最初から暴力を振るう男性なら結婚しないわな。
どこかで変わったんだよ。
もし仕事でうまくいかなくて怒りの矛先を向けるとしたら会社だろ?
なぜ妻に?
理由は簡単。
妻が無言の圧力で「お金を稼げないバカな男」とオーラを発しているから。
つまり旦那のことをバカにしているんだよ。
だから夫はキレる。

「私、そんなこと思ってないし、一言も言ってないよ!!」

女性当人は無意識かもしれない。
でも“見下しのオーラ”が出ているんだよ。
どんなに鈍感な男でも結婚して数年経てば、
妻がどんな女か解ってくる。
だから結婚した当初は仲がいい。
妻の“見下しオーラ”にも気がつかないし、気がつけないから。
気がつけないようにするところが女性の無意識の策略で、
夫をワナにはめているのだ。
“見下すことの快楽”を夫に悟られまいとする狡猾な戦略なのだ。
(見下し愛でも女の身体は濡れる)
でもその正体を男は次第に感づいてくる。
妻の心にある正体がどんなものか。

吐き気を催す汚らわしい小悪魔の偽善的快楽(オリモノより汚ねぇぜ)

「ワタシがいないとこの男なんてダメね」
「ダメでグズな夫を支えるけなげな女=ワタシって偉いわ」
「ほんとあなたってダメな人。それに比べてワタシは夫に尽くすかわいい妻なんだから」

ここで考えてみたい。
なぜ女性はダメな男を選ぶようになってしまったか?を。

ズバリ言う。
この女性の父親が原因なのだ。
DV被害者の女性は、父が母に暴力をふるうのを頻繁に目撃しているはず。
認めたくないのも分かるが事実だろう。

「男性の愛って、女に暴力を振るうことなんだ」(ニセモノの愛)
こんな勘違いが起こってしまう。
なぜか?
もしそれを否定したら父母を否定してしまう。
何の力もない幼い自分が生きていくためには、
父や母を肯定しなくては家を追い出されるではないか。
つまり自分の死を意味することなのだ。

「愛=暴力」と『生きるために自分にそんなウソをつく』(自己欺瞞)
かわいそうに、それが大人になっても継続される。

「どこかに私に暴力振るってくれる男いないかな…」
無意識にそんな男を探し出し結婚にこぎつける。

「暴力でしか自己表現できない貧相で下劣な男」
「ワタシがあなたを助けてあげる。ありがたいと思え。さあワタシを殴りなさい!!」
「痛い!! でもこれって愛情表現。我慢しなきゃ」

女も数年経つと解ってくる。

「これは愛でも何でもないわ。暴力以外の何物でもない」と。
「私ってDV被害者なんだ。どうして今まで気がつかなかったのだろう」

ようやく悪夢から覚め、真実を見ようとする“勇気”が生まれる。
だが時すでに遅し。
心には大きな傷が…(PTSDというのかな)

心当たりのある女性がここまで読んでくれたなら、
どうか真実から目をそらさずにしっかり聞いてほしい。
“どうすれば女性なら誰でも幸せな結婚ができるか?”を。

≪自分をごまかさずに自分の魂を見つめ、“素直”に生きること≫

これしかない。
父と母を見るのではなく、
空や海、大地を創造した神と自己の魂とが対峙し、
魂の光で喜びを求めるのです。
それしかない。

あなたの幸せの報告を僕は首を長くして待っています。

4月 092015
 

NHKの出版本『知る楽 仕事学のすすめ』p66から抜粋してみる。

「そして子どもを持つこと自体が、投資とみなすことができます。教育費など子どもに投資することで、将来、成長した子どもが親に恩返しをして、精神的・経済的なリターンをもたらしてくれるでしょう。…」

子供に投資して投資金以上のリターンを求める勝間和代。
この拝金女のガメつい強欲ババアにハッピーエンドはない!!
この俺が断言する。
旦那が離婚したのも解る気がする。

よく聞け。
親は子供から学ばせて頂いているんだよ。
子育て費や教育費はその授業料であり、
子供と過ごす楽しい日々に対する娯楽料とも感謝料とも言える。
リターンなんてイヤラシイ。

見返りを求める愛は偽物だ。
我欲以外の何物でもない。
すべてをお金に換算して物事を考えることは、
愛からかけ離れた寂しい“孤児”に等しい。

「親にとって子供とは何か?」

愛の内に育まれなければならない実用試験体。
あなたの愛の深さが試される。
子供から出される光も影もあなたを映し出している。
よくよく観察してみることだ。

子供にお金を基準に生きるように仕向けることはとんでもないことです。
確かにお金は大切だ。認める。
でもお金だけあれば幸せな人生を送れるなんて
あまりにも寂しいではないか。
『愛=無欲の心』で交流できる、
そんな人たちに囲まれる人生ならば
豊かで充実した人生だったと言えるのではないかな。